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「教育勅語」における、「中外ニ施シテ悖ラス」の意味 [草莽崛起]

昨日届いた斎藤吉久氏のメルマガで気付いたことがあります。


過去記事

「教育勅語」
https://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2009-04-15?comment_success=2018-07-31T05:41:10&time=1532983270

(教育勅語はブログ記事では、引用出来ないようです)

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このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
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>また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、

としていますが、「中外ニ施シテ悖ラス」をどう考えるかについて、
メルマガで示唆に富んだことを書かれていました。


「中外」を井上毅(教育勅語の原案策定者)は、「宮廷の内外」、「宮廷と民間」、「中央と地方」と捉えていたと。
外国ではないと。

「外国」を用いるから誤解を招くことになったのだと。
腑に落ちました。

だからこそ、

「私もまた国民の皆さんと共に…」
に、繋がるのですね。




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