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中国の問題点トップ5 [日本の将来考]



1位 歴史の捏造
2位 情報工作
3位 偏った国民教育
4位 異常な軍拡
5位 国際法の無視

【国際法の無視】
一度だけ中国に異を唱えたのが、中川昭一氏が経済産業大臣だった時。
中国が無謀に、そして無法に開発を進めるならば、日本も調査をして日本の海底に天然ガス田があるということを確認して試掘しましょうというところまで行った。
そしたら、経済産業大臣が変りまして、二階俊博氏になって、二階さんになったら、
「私は、試掘権を行使しません」 ということになってしまって、話し合いをするというんですね。
話し合いをしてもしても埒が明かなくて、今日に到って、共同開発と言いましたけれども、
あれは、でも、本当の共同開発ではないんですね。
中国が、これは私のものですと、主権を主張して、中国は中間線を認めないと言うことを何回も言っているんですね。
認めないけれども、日本がお金を出したいなら出させてあげますよと、いう形の共同開発。

中国も韓国も国際機関による解決を拒否していることで共通しています。
国際機関に持っていけば、自分たちが不利になることを分かっているから。

【異常な軍拡】
世界にある色々なシンクタンクによると、発表されている数字は、1/3~1/5。
つまり、実態は、発表されている数字の3倍から5倍だと言ってます。
中国自体が発表しているには、日本と金額的にはあまり差がない。
でも、購買力平価からいうと、日本では、人件費が非常に高い。中国では1/10。
価値からいうと、実際の軍事費は日本よりははるかに多いということが言えます。
今、中国は、二つに国民が割れているんですね。都市部と農村部。
(都市部の)富裕層は、日本人では考えられないくらいにお金持ち。
戸籍も違う。都市部と農村部では別々に作られていて、農村から都市部には転籍できない。
つい最近、書類の上では撤廃されたことになっているんですが、実際には大きな差別がある。
二分化された国民の貧しい方の国民の犠牲の上に中国の豊かさとか、
豊かさの中から生まれて来る軍拡のお金が出て来ている。

【偏った国民教育】
全ての面で偏っている。例えば、徹底した反日教育をしている。
例えば、中国共産党は、国民のために何をしてくれたんですかという疑問が国民にはある。
中国天安門では何があったのか。中国共産党は国民を弾圧して殺したではないか。
いまだに天安門事件の研究は許されていない。
国民教育そのものが反日教育だけでなく、国民に真実を教えない。語らせない。
語ってしまうと、刑務所に入れてしまうということが日常茶飯事であること。
コキントウ、オンカホウ体制になっても何も変わっていない。
オリンピックを開くからと何人か解放したのだけれど、解放された人々は、氷山に一角に過ぎない。



【情報工作、歴史の捏造】
今までは、対日情報工作というのは、日中関係の中で行われて来たのですが、
今、中国は、日本に面と向かって、日本けしからんと言うのではなくて、
アメリカとかヨーロッパ諸国に、日本どうしたの、と言わせている。
歴史問題とか慰安婦問題とか、それは、世界中に散らばっている中国の人達を事実上資金を渡していると疑われているんですけれど、資金、情報を彼らに渡して、その国の政府とか政党、識者に働きかけさせる。
つまり、日本にとって、アメリカは同盟国。ヨーロッパ諸国は民主主義とか自由とか法の支配とか人権とか…
価値観が同じ国にの国のわけですので、本来なら同じ価値観を持って手を携えて世界を良くしていく立場の国々が例えば歴史問題で日本を批判する。この裏に中国の情報工作があるとみなければならないんですね。
日本に微笑外交を展開していますよね。表では笑顔でおりながら、裏から他の日本と同じ民主主義の土台を持っている国に働きかける。発言させる。
この情報工作は世界規模で行われていて、本当に日本にとって非常に深刻な問題になっていると思う。

中国がアジアにおけるリーダーでありたい。世界におけるリーダーでありたい。
そのためには、もう一つ強い国、日本があってはならない。
中国の歴史の捏造も日本だけではない。
チベット、ウイグルの問題、モンゴル問題…
調べてきたら、歴史の捏造は、全部共通項がある。
世界に対して、中国がキチンとしたことをやっていて、中国の対極になる国が間違ったことをやっているというパターンを作って、その上で、自国の歴史を変えて、隣国の歴史も変えて、国民を納得させて、それを隣国に押し付けている
実に見事な一つのパターン。

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