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洗脳を解くには… 『ザ・ベストハウス123』 がヒントかも。 [テレビ]

[猫]日本人も洗脳されているのかも。洗脳を解くヒントになりそうです。[ぴかぴか(新しい)]

~愛する家族を破壊する洗脳の恐怖を知らしめた事件~

実録!ものスゴい世界のパニック3時間超特大版スペシャル3月17日
■『ザ・ベストハウス123』 パトリシア・ハースト
全米震撼!身代金900億円!超セレブ令嬢誘拐洗脳事件
1974年2月4日。アメリカきっての資産家、ハースト家の3女、パトリシアが誘拐された。
犯人からの要求は…なんと900億円!
犯罪史上例の無い、巨額誘拐事件。パトリシアを誘拐した犯人、それはSLAと名乗る過激派組織。貧民や黒人の解放を訴え、犯罪を繰り返すテロリスト集団だった。
2ヶ月後、誘拐事件は、驚きの展開を見せる!
SLAから届いた一枚の写真。それは、戦闘服を着て、銃を構えるパトリシア。
なんと、パトリシアは誘拐犯の仲間になってしまった!
写真が届いてから12日後。サンフランシスコ中心部の銀行で、強盗事件が発生。
強盗犯は、SLAと判明。そこには、なんと、パトリシアが加わっていた!
両親の心は、限界だった。1ヶ月が過ぎたある日、SLAのアジト発見の知らせが、警察から入る。
アジトへの一斉攻撃が始まり、SLAは、ひとたまりもなく壊滅。だが、偶然、仲間2人と外出中だったパトリシアは、すでに逃走していた。そして、1975年9月18日。誘拐から1年7ヶ月。パトリシア・ハースト逮捕。だが、パトリシアの異常な様子に、すぐさま精神鑑定が行なわれた。その結果、なんとパトリシアは、SLAに洗脳されていた!
洗脳を解くための闘いが始まる。治療は、7ヶ月も続いた。そして、パトリシアは、正気を取り戻す。悪夢の誘拐事件から3年。1977年、1月19日。パトリシア釈放。そこには、曇りひとつない笑顔が戻っていた。全米をパニックに巻き込んだ誘拐事件。それは、愛する家族を破壊する洗脳の恐怖を知らしめた事件として、今も人々の記憶に刻み込まれている。
■パトリシア・ハースト 『ウィキペディア(Wikipedia)』
1974年6月7日 パトリシアはチェ・ゲバラの同志と同じ名前のタニアという偽名を使いロサンゼルスの放送局に組織の同志になったことを宣言するカセットテープと写真が届けられる。このテープの内容は、「死を恐れず最後まで戦う」との声名の他に、親に対して「ファシストの豚」と罵り、婚約者に対しては「セックスアニマル」と罵るショッキングな声名に全米は更に騒然となる。
1976年2月 裁判が始まるとパトリシアは態度を豹変させて無罪を主張した。弁護団は彼女は洗脳されたのであって責任は共生解放軍にあるとしたが、陪審員は事件の社会的影響を重んじて有罪とし懲役35年の判決が下った
しかし、大物の著名人(ロナルド・レーガンやジョン・ウェインら)たちが釈放の嘆願書を提出し懲役7年に縮められた。そして更にカーター大統領による特別恩赦と保釈金150万ドルを支払うことで1977年1月19日に仮釈放された。
自由の身になると積極的に社交の場に登場し、進んでインタビューも受けた。25歳になるとサンフランシスコ市警の警官と結婚し二人の子供をもうけた。

------<番組中、識者の解説による洗脳のプロセス>------

○犯人グループとの共同生活

1.遮断
・外部との情報を一切遮断して、自分たちの都合のいい情報だけを吹き込む。
・この状況だと正しい判断が出来なくなる。
・洗脳が加速する。

2.悪魔化
・自分たちと敵対する人々を悪魔のような憎むべき存在だと教える。
・24時間、監視の目が光る生活。
・繰り返される言葉 「警察が来たらお前を殺す」
・常に死の恐怖にさらされる生活が心を変えていく。
・警察と死が結びつく。死を恐れ、警察を恐れ、思い込むようになる。

     「警察は敵だ」

・犯人より警察を恐れるようになる。
・警察への敵意が犯罪に対する罪の意識を無くさせる。

3.脱個人化
・「お前ら金持ちハクズだ。たくさんの人を苦しめている。お前はクズだ」
・繰り返される罵倒。
・少しでも逆らえば容赦なく殴られる。
・終わりの見えない地獄の日々。
・身代金をケチっている。お前は見捨てられたんだ。お前等はみんな豚野郎だ。
・逃げ場のない状況で自らを否定され続ける。
・心は耐え切れなくなる。

     「正しいのはこの人たちだ。私たちが貧しい人々を苦しめているんだ」

                                  ⇒心が勝手に犯人に同意した。

●金持ちグループの一員として生きてきたことで、非常に強い罪悪感に苛まれる。
●罪悪感から解放されたいために、今までの自分の人格(アイデンティティー)を捨ててしまう。
●新しい人格を身に付けることによって生まれ変わろうとさせる。(テクニック)

     「お金のことしか頭にない豚だから、お前のことを忘れている」

                                  ⇒愛する両親が憎しみの対象となる。

●心が完全にSLA(犯人)と同化。  ⇒仲間にして下さい。
●自らSLAの一員になった。


      ----------------------------------

○犯人と離された(逮捕)後、刑務所生活。

1.洗脳前の生活を思い出させる。
・くりかえし、娘との思い出を語り続ける。
・くりかえし、写真やビデオを見せる。
・ずっと幼い頃から使い続けてきた家族の言葉で語りかける。
・記憶が呼び覚まされていった。

2.教え込まれたことに疑問を持つ。
・犯人(SLA)は、誘拐以外にも、誘拐前にも殺人や放火をしている。
・事実を繰り返し伝えていく。
・事実だけを伝え、自分で考えさせる。

●両親が面会できるのは、週に2日。30分だけ。
●治療が7ヶ月続いた。 ⇒正気を取り戻した。

~愛する家族を破壊する洗脳の恐怖を知らしめた事件~

      ----------------------------------

◎洗脳しようとしたら…

・新しい名前を使うことで別人格を作り上げる。
・洗脳には、かかりやすい人、かかり難い人はない。

            かかりやすいタイミングがあるだけ。

※落ち込んでいるとき
※弱気なとき
※失敗したとき
※退屈なとき

洗脳は、催眠術とは違う。(自分がやったことを覚えている)
いつ、誰に降りかかるか分からない。

洗脳が解けても、自分が犯した罪の意識に苛まれる。

   ------------------------------------------------------------

------<事実を伝えます。自分で考えて下さい>------

○1945年8月、日本は初めて戦争に負けました。
 日本は独立国としての主権を事実上失い、統治権は連合国軍最高司令官の制約の下に置かれた。
 1952年(昭和27年)4月28日、平和条約(サンフランシスコ講和条約)の発効まで占領下にあった。

○1928年(昭和3年)満洲事変から1945年(昭和20年)終戦迄の期間に、
  全面的共同謀議を行ったなどとして起訴。
  起訴は1946年4月29日(昭和天皇の誕生日)に行われた。
  27億円の裁判費用は日本政府が支出した。
  (東京裁判:連合国が戦争犯罪人として指定した日本の指導者などを裁いた一審制の裁判)
  1948年(昭和23年)11月4日、判決の言い渡しが始まり、
  11月12日に刑の宣告を含む判決の言い渡しが終了。
  7人の死刑の執行は、12月23日。当時皇太子だった明仁親王の誕生日(現天皇誕生日)。

○1945年(昭和20年)8月14日。
 連合国軍の1国であるアメリカ太平洋陸軍総司令官のダグラス・マッカーサー元帥が連合国軍最高司令官(SCAP)に就任し、同年10月2日、総司令部が東京に設置された。
 1951年(昭和26年)4月11日、マッカーサーがトルーマンアメリカ大統領に解任された後、
 マシュー・リッジウェイ中将(就任直後に大将に昇進)が最高司令官に就いた。
 翌1952年(昭和27年)4月28日、日本国との平和条約(サンフランシスコ講和条約)の発効とともに、
 連合国軍最高司令官総司令部は活動を停止した。
 (1945年~1952年、日本は非独立。占領下であり、GHQの支配下にありました)

○1946年(昭和21年)2月26日の閣議で、「マッカーサー草案」に基づく日本政府案の起草を決定、
 11月3日、日本国憲法が公布された。
 1947年(昭和22年)5月3日に、日本国憲法は施行された。
 (東京裁判中。主権を事実上失い、統治権を持つマッカーサーの制約の下での施行)

○今も日本には、日米安保条約により米軍が常駐しています。

○日本は、日本国憲法を理想化し、軍備を放棄し国民の義務は納税・教育・勤労だけです。
 日本の平和は、他国の善意に委ねられています。



●いまだに日本は、国というものがよくわからない政治家に政治を委ねています。
●日本の国益よりも他国の国益を重んじることを大切にする国です。
●戦前を否定し、先人を貶め、反日的な日本人が教育やマスメディアを動かしています。
●お金を稼いで外国に貢ぐしか、日本が生き残る方法はないかのようです。

多くの日本人は…  まるで、洗脳されているかのようです。
まずは、知ることから始めて下さい。

   -------------- ご参考 -------------

■『 「眞相箱」 の呪縛を解く 』  その1(はじめに) 
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2009-03-26

■『 「眞相箱」 の呪縛を解く 』 その2 (政治・外交)
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29

■『 「眞相箱」 の呪縛を解く 』 その3 (海上作戦)
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29-1

■『 「眞相箱」 の呪縛を解く 』 その4 (陸上作戦) 
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29-2

■『 「眞相箱」 の呪縛を解く 』 その5 (航空作戦)
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29-3

■『 「眞相箱」 の呪縛を解く 』 その6 (雑)
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29-4

■『 「眞相箱」 の呪縛を解く 』 その7 (おわりに)
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29-5

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