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「小林よしのり氏女系論への弔鐘」 『WiLL』 3月号 [雑誌]

去年の11月に、「渡部昇一氏への最終回答」 『WiLL』1月号 を記事にしましたが、

『WiLL』3月号には、渡部昇一氏の、「小林よしのり氏女系論への弔鐘」 が掲載されています。
202ページから217ページにわたり、分かりやすく、丁寧に書かれています。
渡部氏個人の名誉のためというよりも、皇室の弥栄(いやさか)のために書かれた文章です。
ですから、小林氏は、書かれていることを真摯に受けとめていただきたいと思います。
それが、皇室の弥栄のためであり、小林氏の誤りを正す唯一の道であるはずです。

警鐘ではなく弔鐘であることから事態の深刻さを思います。
渡部氏の文章は、次ぎの言葉で終わっています。

小林さん、あなたは田中卓という、私の目から見たら学力のいかがわしい老犬の番犬、
ドーベルマンの役を果たして来ているのです。
小林さんが皇室の御繁栄を願っている気持ちは理解しました。
しかし、亡国の女系論老耄学者のドーベルマンになる続けることは止めて下さるようお願いします。
それが日本のため、皇室の弥栄のためですから。                       妄言多謝


皇室を貶めることは、日本国を貶めることです。
それは、日本の国体、国柄を貶めることです。

日本の国柄として守り受け継いできた伝統(万世一系)を変えること、
いまだかつてない女系天皇への道を(今を生きている人々の思惑で)開くこと。
そのことの畏れ多さを思うと、身震いがします。
伝統を守るということは、自らの名誉(私心)や保身、妄信で万世一系を守ろうとしているのではないからです。
伝統を守ることに意味があり、皇室の家法を国民が変えることが畏れ多いと思うからです。

大日本帝国憲法では、皇室典範は皇室の家法ですから、
憲法と皇室典範は、相互不可侵のものでした。
国民の関与するものではありませんでした。

日本国憲法の制定と共に皇室典範は改正されました。
皇室の家法に国民が関与することが出来るようになりました。
新憲法の下位の法律とし、皇室会議のメンバーも十人のうち皇族は二人だけにしたのです。

誰が日本国憲法の制定を指示したのでしょうか。
日本国憲法の原案は、誰のものでしょうか。

占領政策を実施していたGHQです。
英語で書かれたマッカーサー草案が原案です。

日本国憲法は、主権を回復する(1952年)前の1946年の公布(1947年施行)です。
皇室典範は、1947年、日本国憲法第2条及び第5条に基づき規律した皇室に関する法律なのです。

日本国憲法第一条により、

  (天皇の)地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
                                                とされました。

小林氏が、自らその漫画で度々表現された言葉が暗示しています。

                 ようするに、天皇って我々の意のままか…

            小林氏が、どれほど昭和天皇を敬愛されていても…
            どれほど立派な『天皇論』を描いても…
            小林氏の深層心理にあるのは天皇さえも意のままという国民主権です。

                     死人に口なし。まだ生まれていない人々も口なしです。              
                     今を生きている人間が全てを決めるという国民主権です。

   ------------------------------------------------------------
(WiLL記事要約)

皇統をからめての渡部氏への誹謗中傷。
朝日新聞での(朝日新聞自身が虚構記事だと認めている)虚構記事まで使った批判。
田中卓氏の権威を用いての批判。

明治典範についての理解の浅さ。
日本国憲法成立についての理解の浅さ。

日本国憲法前文には、こうあります

平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。


日本国民の生存まで諸外国にあずけるという憲法。
主権の表現たう憲法が、主権のない状態で作られたという事実。

にも関わらず、昭和天皇は、日本国憲法ができたときのお言葉。
次ぎのような、公布の詔があるのです。

朕は、日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至ったことを、深くよろこび、
枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第七十三条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、
ここにこれを公布せしめる。
御名御璽
昭和二十一年十一月三日


「日本国民の総意」 など、確かめる可能性が完全に封殺されたまま新憲法が作られたこと、
ご承知であったにも関わらず、このような勅語を出さねばならなかったこと。
推察申し上げるのも畏れ多いことです。

けれど、占領軍憲法の思想の下で、その憲法の永遠性を信じながら皇位を論ずる立場になることは、
田中卓氏も、明治の皇室典範を軽視なさる立場ならば、今だにマッカサーの拳の上で踊る者であり、
小林氏は、その田中卓氏の拳の上で踊っている者に過ぎないのです。

さらには、小林氏の言葉。

皇室の習慣を誰よりも熟知しておられるのは天皇陛下です。
つまり、重視すべきは天皇陛下のご意見だけなのです。


ならば、皇室の習慣法は、今上天皇がお一人で変えることの出来るものなのでしょうか。

しかも、皇室典範を無法に変えさせ占領軍でさえ、皇室典範第1条で、

「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」

と定められたのに、今上陛下が廃止し、秋篠宮の悠仁様ではなく、愛子様に皇位を継承させる。
そんなことを望んでいると忖度する必要があるのでしょうか。

もし、羽毛田氏や渡邉氏が今でもそのように思っているなら…

占領軍の草案になる憲法を(改正してまで)金科玉条、万世不易のものにしていることになり、
皇室消滅の方向に(改正ではなく)改悪しようとしているとしか思えません。

   -----------------------------------------------------

小林氏の浅い知識(思い込みor受け売り?)からなる様々な主張を丁寧に分かりやすく論破されています。
ぜひ、丁寧に読まれることをお勧めします。

安易に、権威に阿らないことです。
自ら調べ、権威や思い込みに甘んじないことです。

自らが信じていたことが確かなことなのか、疑うことです。
どんなに大変でも、自ら調べなければ、他者の意見の代弁者に過ぎないからです。

小林氏の主張が誰の主張に阿っているものなのか。
小林氏が自身を見失っているのならば、我々読者がしっかりと見据えていく必要があります。

信じていたことが違っているとしたら、
それは、天地がひっくりかえるほどの衝撃かも知れません。
けれど、世の中は、複雑怪奇で、どのような連鎖でどのような事態をもたらすのか、
意図とは違う方向で、誰かの思惑が思わぬ発展へと繋がる場合もあるのです。
そして、今を生きている我々は、その連鎖の真っ只中にいるのです。

だからこそ、知性を磨かねばなりません。
知らないことを知り、知ろうとしなければなりません。

     -----------

日本の危機は、

民主党政権が別の政権になることで回避されることではないのです。


民主党政権へと政権交代しても世の中が良くなっていないことからも明らかなことです。

日本人が自ら知ろうとし、知性を磨かない限り良くなることはありません。

日本人は、戦争に負けた悔しさ、資源の乏しさから脱するため、懸命に働いてきました。
今の不況や政治や社会の問題は、夢中であったために疎かにしていたことが原因です。

政治に対して無関心でも、明日に希望がもてるなら良いのかも知れません。
けれども、この日本に蔓延する閉塞感は、希望をも持てないことから来ているのではないでしょうか。

ものが豊かでも不安になる理由。
それは、自らのアイデンティティーが失われつつあるからです。

日本人とは何なのか。日本の歴史とはどうだったのか。

教えられた歴史を鵜呑みにし、間違った歴史を教育されてきたならば…

      歴史を乗っ取られた国は滅びます。

日本人は、自らを知るために歴史を知らねばなりません。

日本人は、教えられなかった歴史を知らねばなりません。
先人から受け継ぐべき歴史を引き継がねばなりません。
そして、歴史を後世に引き継がねばなりません。

先人が自らの命と引き替えに護って来た歴史は、伝統や文化です。

皇統も歴史であり伝統であり文化です。

戦前は、天皇に主権があったのではありませんでした。
戦前は、国体主権だったのです。
戦後の国民主権の毒が、今の日本の閉塞感を生み出しています。

今の政治や経済を生み出したのは我々です。

政権交代して閉塞感が無くなり、希望が生まれるのではないように、

日本国憲法を改正しても、日本は良くなりません。

国会で、日本国憲法の無効確認決議をし、大日本帝国憲法を憲法とし、
皇室典範を明治典範に戻し、皇室離脱された宮家を復活し、皇統をつなげなければなりません。

愛子内親王を悠仁親王に替えて皇太子にしても問題はより深刻になるだけです。

ボタンの掛け違いは、全てのボタンを外さねばなりません。が、服を脱いで裸になる必要はありません。
日本国憲法の無効確認決議をしても、日本国憲法は講和条約として有効ですから、日本国内が混乱することはありません。
改正すべきは、大日本帝国憲法であり、日本国憲法ではありません。

そのことを、一人でも多くの日本人が知り、
無効確認決議で賛成をする国会議員を国会議員にせねばなりません。

それしか、日本再生も皇統問題の解決も出来ないと、考えています。
               


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「渡部昇一氏への最終回答」 『WiLL』1月号 [雑誌]

過去記事、渡部昇一氏の公開質問状を愚弄。小林よしのり氏は卑怯者だ。
でも取り上げていますが、本日、『WiLL』1月号が届きました。

記事のタイトルは、小林よしのり氏のタイトルと同じで、「渡部昇一氏への最終回答」 です。
『WiLL』8月号、10月号で、渡部氏が出された質問状に真摯に答えなかった言い訳が、

黙殺するのが(渡部氏に対する)「武士の情け」 だからだそうです。

11月号に、「公開質問状3」 が載ったことで、その情けが通じなかったと書いています。
不本意ながら、渡部氏への、「最終回答」 を書くこととします。だそうです。[がく~(落胆した顔)]

その最終回答と[猫]の考えを書きたいと思います。

   ------------------------------------------------------------

(1)明治の皇室典範及びその義解についてどうお考えか。
a 極めて重要で今も重視すべきである。
b 今となっては考慮するに値しない
c 右の二つと違う考え方(もしあれば)

小林氏の最終回答 【c】 
重視すべきは、明治典範でも典範議解説でもなく、2千年来の皇室の習慣法です。
重視すべきものは、天皇陛下の御意思だけです。

[猫]畏れ多くも、勝手に忖度してはばからない天皇陛下の御意思ですと?
  2千年来の皇室の習慣法は、女系天皇を輩出しておられません。
  皇室の習慣法さえ無視する小林氏の勝手な忖度が一番重視すべきであるとは…
  最終回答とするわけです。畏れ多い思い込みを貫くことが最終回答なら、お話になりませんから。

   ------------------------------------------------------------

(2)小林さんは今上天皇は女系天皇に賛成というご見解のようですが、 陛下のご意見の出所をどこに置いておられるのか確認させて下さい。

小林氏の最終回答
陛下の側近の発言です。
羽毛田宮内庁長官や、渡邉前侍従長の「私見」 です。
必死で耳を澄まし、陛下の御意思を拝察する。これが国民の務めだと考えます。

[猫]羽毛田宮  内庁長官は、宮中祭祀よりもそそれ以外の公務の方を優先される方です。
  (天皇陛下のご負担軽減には)宮中祭祀の簡素化で対応しようとされる方です。
  さらには、天皇陛下の御意思を長官ご自身の意思にすり替えて憚らない方です。
  (平成20年12月の長官所見より)
  必死で耳を澄まし、御意思を拝察する。臣民ならば、畏れ多いことだと悟るべきであり、
  ご自身の耳を頼りにされることこそ、不敬であることに気付くべきだと思います。
  公的な存在である天皇陛下を私的な存在の臣民が推し量ることなど出来ないからです。
  何のために禊をされ、神事に望んでおられるのか… 臣民のためです。
  小林氏は、その著書、『天皇論』p191で宮中祭祀の軽減について明言されていました。
  「宮中祭祀廃止」は、左翼の手口だと、公務を見直すべきだと明言されていたからです。
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   ------------------------------------------------------------  

(3)神武天皇以来、今上天皇に至るまで、
女系天皇だと小林さんが認める天皇はどなたでしょうか。


小林氏の最終回答
母から娘への女系継承は、元明天皇と元正天皇の二例です。
これを「男系継承」 と考えるのは、後付けの理屈であり、当時はあくまでも母から子への継承と考えられていました。

[猫]「当時はあくまでも母から子への継承と考えられていました」 と主張するならば、
  そのことを証明してもらわねばなりません。
  さらには、何をもって「後付けの理屈」と主張されているのか理解に苦しみます。
  小林氏は、その著書、『天皇論』p372で女帝も「男系」の天皇だったと、明言されていました。
  日本の皇統には、過去、女性天皇(女帝)はいたが、女系天皇はいなかった。と。
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   ------------------------------------------------------------

追加質問の(5)皇位継承の順序について。

小林氏の最終回答
「男系」よりも「直系」だから、「傍系男子」の悠仁さまよりも、「直系女子」の愛子さまの方が上になります。
「男尊女卑」の古き陋習に囚われている者はごく一部。
皇室が尊敬される根拠は、昔も今も「男系」ではなく、「直系の血筋」 です。

[猫]皇室が尊敬される根拠は、昔も今も「男系」ではなく、「直系の血筋」?
  「昔も今も」 というなら、そのことを証明してもらわねばなりません。
  けれど、小林氏は、その著書、『天皇論』p372(上の男系天皇の右横)で、
  「男女平等だから女帝でもいいじゃないか」 という考えを浅はかだと断じていました。
  さらには、男系と女系の意味も理解されていたはずですが… (同p372、左下)
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   ------------------------------------------------------------

(4)女系天皇に反対の立場の人を小林さんは 「カルト集団」 のようだと言っておられます。
私の尊敬する小田村先生(元拓殖大学総長)も小堀先生(京大名誉教授)もカルトの一員ということになります。


小林氏の最終回答
一般常識では理解できない、絶対不可能なことを可能だと狂信する者を「カルト」と呼んでいます。
①皇籍取得してもいいという旧宮家子孫は実在するのか?
②旧宮家子孫の皇籍取得を国民が認めるか?
③側室なしで男系継承が続くか?
この三点のうち、一つでも「NO」なら、男系継承は不可能。
男系継承が不可能だと狂信するのが「カルト」 です。

[猫]今現在、悠仁親王殿下がいらっしゃるのに、質問に答えず、①~③の質問をしたのは小林氏です。
  側室の是非について、皇籍取得について、国民主権の観点から論じられているようです。
  小林氏は、その著書、『天皇論』p376で自ら書かれたことを戒めにして欲しいです。
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  p358~p366 をもう一度読み替えてし欲しい。そして、自らの変節を恥じて欲しい。
  小林氏の変節は、進化ではなく退化であり、まさしくミイラ盗りがミイラになりつつあるからです。
  小林氏が守ろうとしているのは何なのか。
  余計なもの(権威欲、名誉欲)を取り去って考えて欲しい。

   ------------------------------------------------------------

  『WiLL』1月号 後の部分は、悪意や敵意に満ちているように思いました。
  守りたいのが自分の面子ではなく皇統ならば、皇統の意味を今一度考えて欲しいと思います。
  皇統を守ることを「男系固執」というなら、「女系公認」は、実質としての「易姓革命」だからです。
  なぜ、悠仁親王殿下がいらっしゃるのに、「女系公認」を掲げて、「男系」を非難するのか。
  渡部氏への非難は、皇室を貶めることに加担していることに気付いて欲しいです。
  それから、小林氏は、その著書、『天皇論』p375で描かれていました。

天照大神は女性神である。ならば、日本の天皇は女系だったと考えることも出来る。
  
P1020033.JPG


この根拠について、ご自身でよくよく考察されることをお願いしたいです。

ご参考: 「神々の系譜」
      「第6章 天照大神は自立的・原理的ではない」

   ------------------------------------------------------------

『SAPIO』12/15号では、「国防編」 ”怒涛の連載開始” とか。時事ネタで名誉挽回でしょうか。
『WiLL』1月号の第23話では、若者を煽るように日本を骨抜きにしたと団塊世代を非難し、
(小林氏とて、その団塊世代の恩恵(経済発展の恩恵)を享受しているはずなのに…[あせあせ(飛び散る汗)]
老化防止策として、『本家ゴーマニズム宣言』の宣伝をされています。

第24話では、渡部陽一氏をからめて「ゴー宣道場」への誘導をしています。
どこまでも、ご自分は正しく、自分と違う意見は誤りであると主張されています。けれど、
ゴーマニズムを掲げていることに立ち返り、違った見解も咀嚼する柔軟さを持って欲しいです。
それが、小林よしのり氏の読者を増やすこと(漫画業の安泰)に繋がるはずです。
受けた恩を忘れ、後ろ足で砂をかけるようなことには眉をひそめざるを得ません。

『WiLL』1月号の「渡部昇一氏への最終回答」での補足(渡部氏への非難)については、
別記事にして書きたいと思います。


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ムーミン&ミーのリバーシブルトート(リンネル) [雑誌]

P1010986.JPG「リンネル」 という雑誌は、
地下鉄の吊り広告で知りました。
    特別付録に釣られました。

コンジュペイエ X  ムーミン

 コーディロイリバーシブルトート

アマゾンで注文。届きました。[揺れるハート]


P1010987.JPG



 大好きなミーが…
 あの独特の表情で…
 走ってます。

   ミーだぁ!



P1010985.JPGリバーシブルですから両面です。

こちらは、ムーミンがスキーをしてます。

トーベ・ヤンソンの原画。
それが嬉しい!

原画の持つ独特の世界。

  ムーミン谷です。



P1010992.JPG

 スキーをするムーミン。

 ネオビー地に白いムーミン。
 赤い雪の結晶。

  !!!

P1010993.JPGP1010994.JPGP1010995.JPG

   ------------------------------------------------------------

P1010996.JPGP1010998.JPG

 
タグもついています!
     (両面です)

   宝島社ってスゴイ!!


      で、680円 [たらーっ(汗)]


   ------------------------------------------------------------

これが付録ですから、当然のことながら雑誌が付いて(笑)ます。
雑誌が、また、良いです。
初めて買ったのですが、内容の盛りだくさんさと、押し付けない色合いが、なんとも柔らかで良い感じです。

    フェリシモのカタログをもっと自然に役立つ情報で埋めたような感じ。というか…

料理あり、収納あり、ソーイングあり、グッズあり…

雑誌といっても、保存したい本に近い内容、紙質です。
だから、雑誌だけでも680円の価値がありそう。

P1010989.JPG
売り切れると思うので…

   欲しい方はお早めに。[黒ハート]




忘れてました。[たらーっ(汗)]

   最後にサイズを…






【週刊新潮】 国民が飲まされる3杯の毒 [雑誌]

何度も書いていますが、大切なことなので、何度でも書きます!

ダメ2.JPG

IMG_0001.jpg 木曜日発売の週刊新潮の吊り広告を、
 地下鉄の車内で見ました。
 (おそらくは、予想出来るけど、)

 3杯の毒とは?

 確かめるために、さっそく購入。

 [猫]梅雨の合間に、雲の傘に吊り下げられて揺れていたいなぁ…
  と、現実から逃げ出したくなりますが…
  そういうわけにも参りません。
  日本の危機なのですから。

           こんな見出しでした。↓

IMG_0004.jpg

さて、本文をスキャンして、マーキングしてアップしておきます。
緊急事態。本当に、崖っぷちだということを…

一人でも多くの人に知って欲しい。

審議の途中で強制採決をされてしまうと、万事休す。

日本終了へと、大きくジャンプするからです。

IMG_0005.jpg
IMG_0006.jpg
IMG_0007.jpg

今回の参議院選挙。
民主党が過半数を獲得したなら、
”強権”菅総理が国民に3杯の毒を食らわすのは、間違いない!



ダメ2.JPG
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渡部昇一氏の公開質問状を愚弄。小林よしのり氏は卑怯者だ。 [雑誌]

小林よしのり氏と女系天皇については、過去に記事を二つだけアップしています。

■迷子になる理由。日本が迷子になる!?

■女系継承? (WiLL5月号、p202)

my日本でコミュニティを作り、トピックを立てているからです。
(興味ある方は、my日本の会員になって下さい。my日本は、無料のSNSです)

女系天皇は、『昭和天皇論』 を出版する(売る)ための方便なのかとも思いましたが、
どうやら本気で(?)、暴走しているようです。

まずは、月刊『WiLL』 7月号で、小林氏に対して、渡部昇一氏がこんな質問状を出しました。

IMG_0001.jpg

 本誌先月号にて、小生の意見が竹田恒泰氏と同じであるとして批判の対象に入れておられるようです。対象となっているのは日本人にとって極めて重要な問題であるので、お互いの意見に対する誤解のないように議論を進めたいと思いますので、先ず次の質問にお答え下されば幸いです。これによってお互いの立場がはっきりすると思います。
 お答えは各質問に対し、一行か数行で十分だと思います。それを議論の出発点としたいと思いますがどうでしょうか。

(1)明治の皇室典範及びその義解についてどうお考えか。
a 極めて重要で今も重視すべきである。
b 今となっては考慮するに値しない
c 右の二つと違う考え方(もしあれば)

(2)小林さんは今上天皇は女系天皇に賛成というご見解のようですが、その陛下のご意見の出所をどこに置いておられるのか確認させて下さい。

(3)神武天皇以来、今上天皇に至るまで、女系天皇だと小林さんが認める天皇はどなたでしょうか。

(4)女系天皇に反対の立場の人を小林さんは 「カルト集団」 のようだと言っておられます。私の尊敬する小田村先生(元拓殖大学総長)も小堀先生(京大名誉教授)もカルトの一員ということになります。

 この方たちは、私の理解している 「カルト」 とは全く違ったタイプのお人柄だと思っております。この単語についての理解に仕方が私とは違っていると思われますので、是非小林さんの考え方を知りたいです。

 右の四点の立場を御明示されれば、横道にそれず、罵詈讒謗の言葉や表現を使う必要もなく、冷静にお互いの見解を述べることができると思います。

   ------------------------------------------------------------

それに対して、(8月号での)解答がこれです。

IMG_0002.jpg

本紙先月号において渡部昇一氏がわしに公開質問状を出しています。
それに細かく答えることも可能ですが、質問事項が専門的要素を含んでいるため、かえって読者に議論がわかりにくくなるおそれがあります。
 渡部さん、もっと読者に分かりやすい議論をしませんか?
皇位継承問題は、そんなに難しい話ではありません。

①皇籍取得してもいいという旧宮家子孫は実在するのか?
男系継承論者が主張する唯一の方策は、旧宮家子孫の男子に皇籍を取得させ、新宮家を創設することです。
竹田恒泰氏は、安定的皇位継承のため四つの宮家創設が必要だと主張しています。これから皇族になってもいいという男性が本当に四人存在するのでしょうか?
いないのであれば男系継承は不可能であり、女系も公認して、直系継承に道を開く以外ありません。

②旧宮家子孫の皇籍取得を国民が認めるか?
 仮に四人の旧宮家子孫が立候補したとしても、全くの一般人が皇位継承資格を持つという前代未聞の事態を国民が求めるでしょうか?
女系皇族がそのような政略結婚を受け入れますか?
国民が求めなければ実現は不可能です。なぜなら国体とは「君民一体」、天皇と国民の双方によって成り立つからです。

③側室なしで男系継承が続くか?
 さらに仮に四人の皇籍取得が認められたとしても、側室がなければその「新宮家」もいずれ男系継承は不可能になります。現在の医学では、必ず男子を誕生させることはできません。
竹田恒泰氏は、歴代天皇の側室は四分の三の高確立で男子を産んでいると主張していますが、それは男子誕生まで五人でも十人でも子供を産むのが当然とされていた時代のこと。今上陛下は、昭和天皇・香淳皇后の第五子です。この晩婚少子化の時代に、皇族だけ多産を強制するのは無理があります。

①いない ②認めない ③続かない
 この三重困難を乗り越える方法は、一切ありません。にも関わらず、頑迷に、実行不可能な男系継承を主張し続けているのはどういう人々でしょうか。わしには2種類しか考えられません。

①駄々っ子
②カルトの信者

渡部さんはどちらですか。答えて下さい。わしは②だと思っています。まさか子供じゃないんだから、これは狂信でしょう。それを「カルト」というのです。

   ------------------------------------------------------------

小林氏は質問に答えていません。

あろうことか、丁寧に公開質問状を送った渡部氏を愚弄するような解答を寄せたのです。
これは、人としての良識を疑われてしかるべき態度だと思います。

■女系継承? (WiLL5月号、p202) でも書きましたが、
GHQの言論統制化に制定された皇室典範など無効にすれば良いのです。
だいたい、皇室の家法である皇室典範に対して、小林氏が意見を述べるなど、畏れ多いと思うからです。
小林氏は、本来、『天皇論』 や『昭和天皇論』で、天皇様をを尊いもの、畏れ多い存在と描いておられたはず。
なぜ、天皇様を貶めるような、御心を痛めるようなことを書かれるのか… 理解に苦しみます。
皇室を蔑ろにするような考えを広めないでいただきたい。
国体を破壊するような考えを広めないでいただきたい。
原点に立ち返り、公的な存在としての天皇様の尊さを思い起こして欲しいと思います。

皇室典範を無効であると国会の半数をもって決議すれば、皇籍離脱させられた宮家は全て復活します。
(復活してから後に、皇室を離脱することは別の話です)
それで、皇位継承問題は、解決するはずです。
万が一、解決しなかったならば、それは、そうなった際に考えれば良いことです。
あらゆる手を尽くさず、ましてや皇室典範の無効確認決議もせず、女系公認とは、時期尚早です。
むしろ、あらゆる手を尽くさせず、皇室典範の無効確認決議をさせないために、女系公認なのかも知れません。

自分の意に添わない場合は、あらゆる手段で排斥する。

まさしく、左翼の方々のやり方です。
相手の言い分を聞かず、真っ当な話し合いをする意思はなく、相手を愚弄する。

そうです。小林氏は、サヨクと自称しております。
(前号NO.10、サピオp60欄外で) 「元々わしはサヨクだったのだ」 と書いていました。

このやり方は、日本の国体破壊を目論む左翼のやり方です。
小林氏は、いったいどうしてしまったのでしょうか。
鋭い視点で良い作品が描ける人なだけに、残念でなりません。


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KANSAI1週間 さようなら。ありがとう! [雑誌]

「KANSAI1週間」 と、「関西ウォーカー」 は、2週間に一度、火曜日に発売される。
通っているスポーツクラブにも置いてあるのだけれど、本屋さんに行くとパラパラとめくる。
目的は、雑誌ならではのお得情報や持参特典があるから。
だから、利用したい企画がある号だけ購入していました。

先週の火曜日発売の「KANSAI1週間」。
色々な半額特集を企画していたので購入。さっそく、ホテルのバイキングを予約して利用しました。[レストラン]

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 今回、本屋さんで、480円を払った際は、
 「値上げしたの?」 と思いました。[あせあせ(飛び散る汗)]
 いつもは、400円未満だったと思ったから。

 最近は、「関西ウォーカー」 ばかり買っていました。
 見やすいし、内容も充実していたから。

 そういえば、
 東京に行く際に買ったのも、「東京ウォーカー」 でした。[たらーっ(汗)]

 毎月、最終金曜日には、「HOT PEPPER」 があります。
 コンビニにも置いてあるし、駅近くで配付している。
 これは、無料です。
 クーポンは、ネットでも打ち出すことが出来ます。

そういうことがあってなのか、「KANSAI1週間」 休刊ということになったそうです。

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他にも無料のタウン誌が色々あります。
だから、よほどの情報が載っていない限り、お金を出して買うことはありません。
そういう時代の風潮から、発行部数が減少。休刊に追い込まれたのかも知れませんね。

そういえば、最近は、さまざまな雑誌が発売されているが、付録がスゴイです。
ポーチや鏡、バックやアクセサリー、手帳など。雑誌が付録かと思うほど。
実際、私も、付録が目的で雑誌を買ったことがあります。[あせあせ(飛び散る汗)]
だから、雑誌業界も、熾烈な競争が繰り広げられているのだと思います。

それにしても、今まであった雑誌がなくなるのは寂しいことです。
けれど、読者が買わなくなったことも、雑誌が休刊になったことの原因なのですね。

今後は、「ケータイ★1週間」、「web★1週間」 になるそうです。どうか、頑張って下さい。

「KANSAI1週間」 さようなら。 そして、ありがとう![かわいい][かわいい][かわいい]

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紙媒体から電子媒体へ。
それは、時代の流れ。ということなのでしょう。
ならば、マイナスに捉えるというより、早々に移行したということなのかも知れません。

iPad も発売されました。
電子雑誌の時代が到来した。ということなのかも知れませんね。

便利なのか、不便なのか…
時代を追いかけることで、消費の拡大が図れるのかも知れません。
どんどん新しい電気製品が発売されて、どんどん最新が更新されます。
新商品を追いかけ、時代に取り残されないようにするためには、お金が必要です。
お金がないということで、時代に取り残されたような脅迫観念に襲われることもあるかも知れません。

けれど、どんな時代でも、モノは物ですから、つくり出す人よりも偉いはずがありません。
人よりも尊いはずがありません。
そして、お金もモノであり、目的のための手段の一つに過ぎません。

「お金で買えるようなモノは、大切なものではない」

そう言ったのは、誰だったか…

「大切なものは目に見えないんだよ」

と言ったのは、サンテグジュペリの 『星の王子さま』 の中の言葉でした。

大好きな、金子みすゞ の詩 『星とたんぽぽ』
青いお空のそこふかく、 海の小石のそのように  夜がくるまでしずんでる、
昼のお星はめにみえぬ。見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。

ちってすがれたたんぽぽの、 かわらのすきに、だァまって、 春のくるまでかくれてる、
つよいその根はめにみえぬ。 見えぬけれどもあるんだよ、 見えぬものでもあるんだよ。


目に見えない大切なこと。
お金では買えない大切なこと。

マスコミが報道しないことでも。大切なことがあります。
マスコミが報道することでも、ちっとも大切でないこともあります。

知ろうと思わなければ知ることの出来ないこと。
見えないこと、お金で買えないことを大切にしたいと思いました。[揺れるハート]

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元気にするのは… 人間力! [雑誌]

日本で必要とされ活躍、世界でも必要とされ大活躍。
その存在感で元気をもらえる建築家。それが安藤忠雄氏。
『Casa』 9月号のテーマは、安藤忠雄氏でした。

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安藤氏の欧州(4泊6日)同行取材DVDが付いてます。
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世界中にある安藤氏建築。42件あるそうです。
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10年後の日本。2016年東京オリンピック。近未来のキーワードは、水と緑。
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2010年完成予定の東急大井町線、上野毛駅。バリアフリー、路線の斜面を緑化。「緑の回廊・風の道」
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「海の森」お台場のゴミの島を緑の森に。「表参道ヒルズ」明治神宮に繋がる緑化された屋上と表参道。
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電柱が木に変りました。

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直径80m、短径24m楕円形の卵を挿入。方向感覚がつかみやすく非常時にも安全に避難出来るとか。
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GRC(ガラス繊維補強コンクリート)素材で安全性とエコロジーに配慮した卵。

  ※今年10月に開催が決定する2016年オリンピック。グランドデザインは安藤氏。
◎ 競技施設の90%以上を半径8km圏内に納めるコンパクト計画。
移動距離が短いからCO2排出量も削減。
1964年オリンピック開催時の遺産も補強・増築で活用。
全体の7割が既存の施設でまかなえる。新しい都市づくりの基礎になる。
オリンピックの施設は、オープンコンペ。世界中の若手建築家にチャンスがある。

◎ 「海の森」 の募金活動。
ゴミの埋立地に植樹する苗木。その費用は、募金でまかなう。
一人1000円。50万人が目標。88ヘクタールの土地(皇居、明治神宮の広さ)を緑化する異議は大きい。
募金活動のために月に20回以上講演することもあるそうです。(すごい!)
イベントに参加することで環境に対する意識を育てていく。
土壌は、そのまま捨てられるモノをリサイクル活用したもの。

◎ 「緑の回廊」 グリーンベルトを生み出す計画。
寺や屋敷跡などの歴史の積み重なりを緑で繋ぐ。
電柱を地中化し、街路樹を植える。
小中学校の校庭を緑化することで緑と触れあい、防災の拠点にもなる。
ビルの屋上庭園と並木の高さを揃えることで、並木に海に緑の船が浮かぶ想定。
水辺の空間も活かす計画。
水辺に近い生活をしていた江戸時代を想定。ビジョンがあれば”水の都”になれる。
小さな場所を緑に変え、繋ぐことで風の流れが変わる。

◎ 東京から世界を変える。東京の環境を考えることは世界の環境を考えること。
○山手線から車を30%減らす
法制化するよるドライバーの自主性を促すことで、世界中の注目を集める。
三環状道路の整備。東京都内を通過せずに移動を可能にする。
都心では車が要らない街づくり。歩いたり自転車に乗ったりが楽しい街づくり。
歩道橋の削減。緑を増やす。
地球環境に対する責任と自覚を促す。


[猫] 地方が元気になることは当然必要ですが、東京が元気でないと始りません。
   それぞれの特性を活かした元気になり方。そんなものがある気がします。
   元気になるためには、人間力。
   安藤氏の元気力の源は…

     闘う建築家

豊かな人脈と豊かな人間力。
雑誌のはインタビュー記事に、語る安藤氏がいました。

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100年に一度の不況だといって必要以上に肩を落として元気の無い私たち日本人に対して、
安藤忠雄氏は、そんなんじゃダメだといいます。
一体、何が必要で、どう道を道を切り開くべきなのでしょうか?

人間というのは、考えて苦しみ、苦しみつつも前進して生きていく。
そして、その間に、生きる喜びを味わいながら、社会の理不尽への 「怒り」 を乗り越えていなねばならない。
その思いの深さ、情熱の激しさが人間の生の原動力になる。

建築家というと芸術的な仕事のように思われがちですが、実はこれほどドロドロした仕事はない。
多くの人間と、何より多額のお金が動きますから…
いくらいいアイデアが頭にあっても、経済や法律といったしがらみがあってなかなか思い通りに進まない。
そのとき、動かない仕事を動かすのが人間力なんです。

周囲の人を巻き込んで、何としてもこれを作り上げるんだという気迫、
デザイン力を超えた個人の情熱の力です。

この思いの強さは、誰にも負けない自信があります。

海外の色々な人が声をかけてくれるのも、
コイツと一緒なら何か面白いことが出来るのではないかという期待感のようなものがあるからじゃないかな。

だから、これから建築をやる若い人にアドバイスをするなら、建築の勉強と一緒に、もっと人間を学べといいたい。
いろんな人に会って、いろんな話をして、いろんな体験をして… 本を読むことも大事。
専門にとらわれず、人間の生き方、価値観を問うているような深みのある本をね。

  ---- (略)

日本が良かったのは、寺子屋を含めて江戸時代から教育が行き届いていた点ですね。
教育が良かったから西洋化するのが速かった。
都市のビジョンがなくても、民族の民度が高かったから形の上では世界都市をつくりえた。
それが東京だと思う。
基本的に西洋の都市にあって東京にないもの。
それは、「過去から未来へとつながる時間の豊かさ」

ビジョンを持って、ありようをコントロールしていくことが必要。
ある種の責任感、節度ある姿勢を都市に対して持つべきでしょうね。
国や自治体といった行政以上に、
その街に生きる一人一人が考えるべき問題。
自分たちで決めることが必要。

建築の仕事は、夢を感じられなくなれば終わり。だと思っている。            (インタビューより)

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[猫] 建築家でなくても、自分の仕事に対して夢が感じられなくなったら終わりなのかも知れませんね。
   世界各地を旅した後、独学で建築を学んだ安藤氏。
   その豊かな想像力と柔軟性、志の高さ、意思の強さが基なのだと思いました。
   雑誌にコレデモカと盛り込まれた記事と写真。
   安藤氏の眼力の強さに圧倒されながらも、元気を注入されるように感じました。

   ぜひ、本屋さんででも一度開いてみて下さい。

                       
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傾向と矯正(視力検査!?) [雑誌]

otoko.JPG 見られてます!?[あせあせ(飛び散る汗)]
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面白い記事が載っていたので紹介します。[わーい(嬉しい顔)]

今さえ良ければいいのは近視、
将来性重視の遠視…。
男を見る目を視力検査でジャッジ。

自分の選択肢の特徴を盲点と視力になぞらえてテストを作成。
知らないうちに身につけてしまった恋愛傾向の癖を知り視力矯正方法を読み込み、
ぜひ、今後の出会いに役立てましょう。

ということらしい。[ハートたち(複数ハート)]
男性選びで失敗(?)しないために、視力検査をするように簡単な質問に答えて診断。
クスリは出ませんが、処方箋のようにアドバイスが載っている。ということだそうです。

その分類(目の付け所)がなかなか面白いのです。
6つのパターンを分類。その傾向と対策(笑)を記述しています。
面白い(興味深い)ので、ご参考に。

①近視
先のことを気にしない刹那的恋愛思考。そのせいで痛い目を見ることも。

②遠視
現実的な未来設計をする安定重視型。もっと自分の本心に忠実になっても。

③乱視
対極の男性を選ぶなど基準にブレが。いろいろな側面から彼を観察してみて。

④疲れ目
過去の恋愛体験に懲りて男性不信気味。悪循環を断ち切ることが大切です。

⑤老眼
どこか遠くに理想を置く傍観者。豊富な恋愛知識がかえって障害に。

⑥サングラス
相手の良い部分しか見えない楽観型。ひいき目になりすぎないよう注意。

   [黒ハート]   [黒ハート]   [黒ハート]   [黒ハート]   [黒ハート]   [黒ハート]   [黒ハート]

   これって、男性が女性を見るときにも使えそうですし、
   フツウに、人との出会い、モノゴトの取り組み方でも使えそうです。

   [揺れるハート]人を判断するために、まずは自分の傾向を知りましょう、らしい。[揺れるハート]

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