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中国の属国になりますか? [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

併合(併せて一つの国になる)ではなく、
属国(従属国)となるかを問われるのです。
命(生存権)と引き替えに。

自治が許されるならば、日本自治区が残るかも知れません。

かつて、GHQ占領下でなされたように?
いいえ、共産党という一党独裁国家による支配ですから、
GHQ占領下での公職追放や焚書以上のことが行われるはずです。
人民解放軍と共産党員その他によって、文化大革命が日本で行われることになるでしょう。

既に、国防動員法(2010年7月1日~)は施行されています。
中国にある日本企業だけでなく、日本に在る企業さえ中国(人民)の支配下におかれます。
そうなった(有事になった)とき、日本攻撃に国連の了承は不要です。
(敵国条項は今も削除されず、日本は莫大な資金を提供しながら常任理事国でもありません)

なんで、今、そんな話をするかというと、
中国内の(軍部と党の)勢力争いが激化し、抑圧された人民も爆発寸前の状態であるからです。
一発触発。何かをキッカケに、抑えが利かなくなるかも知れないからです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131101-00000029-xinhua-cn
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http://sankei.jp.msn.com/world/news/131102/amr13110200300000-n1.htm
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米国が第二次世界大戦を経て尖閣を管理下に置き、1970年代に日本に返還したことで「(尖閣の)主権問題は事実上、決着している」


そんなことは百も承知… というより、中華思想では認められないことです。
中国の意向とは無関係に、アメリカが勝手にしたことだと考えるのではないでしょうか。

「オバマ政権が尖閣は日本のものだと明確に主張すれば、中国は引き下がる可能性がある」と強調した。


可能性はゼロではないでしょう。
それは、アメリカの傘の下で、アメリカが日本を護るという前提での話です。
けれど、中国が日本に攻撃を加え(侵略)始めたとして、
自国で国土や国民を守れない政府、(同盟国任せで)守ろうとしない(命を懸けない)国民を、
同盟国の国民は命懸けで守るのでしょうか。
よしんば、連合艦隊が出動したとして、連邦議会はアメリカ兵に命懸けで守れと決議するでしょうか?
今は、オバマ大統領の力だけでなく、アメリカの国力が疲弊している状態です。
同盟国を支援するためには、同盟国民自身の国防意識が問われることでしょう。

天は自ら助くる者を助く

問われるのは、中国でもアメリカでもなく、我々日本人なのだと思います。
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断じて議員辞職できない。 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

「従軍慰安婦」 なる造語や 「慰安婦」 が独り歩きしています。
最近の大騒ぎについては、橋下徹(維新の会共同代表、大阪市長)の発言が発端です。
「従軍慰安婦」 とは、何なのでしょうか?

【中山成彬が朝日新聞と朝鮮人の従軍慰安婦捏造工作を国会で暴く】
http://www.youtube.com/watch?v=VcCzrywoqUk

動画を見ることが困難な方は、文字起しもあります。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1346.html

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中山成彬議員は、維新の会の議員です。
中山議員の質疑を同党の幹事長や共同代表が知らないのでしょうか?
知っているゆえに、韓国や韓国人に阿るため、一連の「慰安婦」発言をしているのでしょうか?
橋下氏の歴史観とはどういったものなのでしょうか。
自党の議員である中山成彬議員の国会での質疑をどのように捉えておられるのでしょうか。

自国の歴史を知らず、自国民の名誉を守ろうとしない人たちに未来を委ねるなら国は滅びます。
日本は、どこに向かうのでしょうか。


【「韓国の皆さん、元慰安婦の方々に大変な過ちをおかした」と謝罪 西村氏発言で橋下氏】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130517/stt13051722200010-n1.htm
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橋下氏の発言を羅列してみましょう。
「大変申し訳なく思っている。韓国の皆さん、元慰安婦の方々に大変な過ちを犯してしまった」
「最終責任は僕にある。見る目がなかった」
「全然違う。僕は慰安婦を侮辱する意図は全くない」
「日本国民は慰安婦問題をずっと背負う。自分たちの先祖がやったことを正当化するのは言語道断だが、それに加えて(慰安婦を)侮辱することはあってはならない」

いったい、彼は、どこの国の人間なのでしょうか?
韓国人や慰安婦の名誉は守っても、日本人や西村氏の名誉は守るつもりはないようです。
さらには、ご先祖様を差別者扱いし、後世にも消すことの出来ない汚名を着せようとしています。

過去、河野談話や村山談話がありましたが、
橋下発言は、一介の市長、新党の共同代表としての発言としても見過ごすことが出来ません。
ご先祖様を辱め、後世に重課を背負わすことを恥じないなど、人としての道を踏み外すことになります。
橋下発言を見過ごせば、橋下氏と同じ時代に生きる我々も人としての道を踏み外すことになりかねません。

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西村氏の発言とは、何なのでしょうか?
西村氏は、韓国人、慰安婦の方々に大変な過ちを侵したのですか?
大変な過ちとは、どんな過ちなのでしょうか。
西村氏の発言は、慰安婦を侮辱するような意図を持ったものなのでしょうか?


議事録や録音テープが流出しない限り、それを検証することは難しいでしょう。
ならば、橋下氏やマスコミの報道が正しいのでしょうか?

身に覚えがなくても、検証がされなくても、報道されることは真実になるのでしょうか?
韓国の名誉、慰安婦の名誉は守っても、日本人の名誉、西村氏の名誉は守らなくて良いのでしょうか?

西村氏が自身のHP(眞悟の時事通信)にてことの次第を明らかにしています。
議事録や経緯が明らかでないなら、参考になるはずです。
自らの頭で考えてみて下さい。

http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=855
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士は己を知る者の為に死す

 この言葉、
  「士は己を知るものの為に死す」
 今この言葉を噛みしめている。
 そして、政界において、私がこの言葉を捧げる方は、 衆議院議員 平沼赳夫先生である。
 何故なら、平沼赳夫先生は、 今我が国をおおう国家の危機と再興の方策を知り、そして、
 私の志を知っておられるからである。
 政治は、技術ではない。
 志だ。

 さて、このことを冒頭に述べ、以下は、私が議員を辞職するという推測が一人歩きしたり、一人歩きさせたりする人もあるかと危惧し、
 この公に関する一点を明確に書いておく。
 
 その為には、この度の維新の会内の私の発言に関する騒動のいきさつの概略を述べることをお許し頂きたい。
 党内の内輪の代議士会での話を、党外の問題として騒ぐべきではないが、幹部が党外に出して騒いでしまったのであるから仕方がない。
 そもそも党内の内輪の会合には、マスコミを入れないものなのだ。しかし、五月十七日の本会議直前の代議士会にマスコミが入っていた。それを確認もせずに、内輪に話すように話した私は迂闊である。

 経緯は以下の通り。
 橋下徹維新の会共同代表が数日前に、いわゆる朝鮮人従軍慰安婦に関して発言してから、周知の通り波紋が広がっていたのであるが、
その波紋のなかに、直ちに対処して明確に否定すべき悪意の捏造がAP外電にあることを知った。それは、十七日の朝であった。
 そして私は、この捏造は、単に維新の会の評価を失墜させるというような小さなことではなく、日本民族そのものの品性を否定しその名誉を失墜させるほどの捏造であり、これを放置することはご先祖に対し、二百三十万戦没英霊に対し、さらに子孫に対し、まことに申し訳ないことだと判断した。
 
 そして、十二時四十五分頃、私はある意味ではカッカして院内の代議士会に入り、
 戦時中のいわゆる朝鮮人慰安婦の問題に関し、 憂慮すべき本題(後に書く)を話してから、
 それに付随して次の趣旨を話した。
 
 現在も多くの韓国人慰安婦が大阪南の繁華街にいる。
大阪に帰ったら、繁華街に立つ韓国人に、お前、慰安婦かと確かめたらいい。

 この発言に対し、まず松浪健太氏が、「韓国人を撤回してください」と言った。
私は、韓国人が皆慰安婦であるかのような誤解を与えたのかと思い、その場で素直に「撤回」した。
 そして、代議士会は終わり、本会議開会の予鈴が鳴り、私たちは本会議場の座席に着き本会議が始まった。
 すると国会議員団幹事長の松野頼久氏が私の肩を叩き、先ほどの発言をマスコミの前で明確に否定してください、その為に十五分後にマスコミを控え室に集める、と言った。
 私は、えらく重大問題にしているんだなー、と思ったが、十五分後に松野氏と共に控え室にいるマスコミ各社の前に行った。
 そして、私が日本にいる韓国人女性が全て慰安婦であるかのように言ったと誤解されたら困るので、そう誤解されるような発言は撤回すると言い、弁明もした。そして、本会議場に帰った。

 すると、三十分くらいしてからか、今度は役員室に来てくれと言われたので、三階の役員室に行った。
 そこで、役員が、深刻な顔をして維新の党解体の危機だという、そしてこの危機を回避するために、西村さんに離党してほしいと言う。
 役員に、それほどの危機なのか、と訊ねると、さらに深刻な顔になってそうですという。
 私はしばらく考えた。若い役員が揃って困っている。その原因が自分の韓国人に関する発言なら、彼等が言うとおり、自ら離党届を提出して早々に潔くけじめをつけて、党への迷惑と同志への迷惑を回避しよう。私は、彼等に「分かった」と言った。
 そして、本会議終了後、自室に戻り離党届、会派離脱届けを作り役員に提出し、時事通信も刺激的だから削除してくれというので削除して国会から退出した。
 
 それから後のことは知らない。彼等役員の仕事だ。
 そして、新幹線移動の約三時間の空白の後、大阪で、大阪の幹事長が、離党届受理ではなく除籍にしたと発言していることを知った。私には、弁明の機会は与えられなかった。
 以上が、事態の経緯である。

 そこで、本題に入る。
 話の本題の趣旨はこうだ。
 橋下共同代表の慰安婦(comfort women)に関する話が、外電では、
 「橋下は、戦時には、『性奴隷(sex-slaves)』が必要だと言った」、と悪意の虚偽の捏造をして報道され始めている。
 彼は、こんなことは言っていない。
 これを断じて放置してはならない。
 奴隷制度の歴史をもっている欧米では、性奴隷という言葉はまことにおぞましい。
 放置すれば、日本人は性奴隷を必要とするおぞましい民族だという世界的な反日包囲網ができてしまう。
 断じてこれを許してはならない。
 慰安婦とは売春婦のことで、それは今でもたくさん日本に入ってきている。彼等が性奴隷でない以上、戦時の慰安婦も性奴隷ではない。

 私の話の本体は、日本が戦時に性奴隷を必要とした民族であるかのごとき捏造は許してはならないというものだ。
 もしこの捏造が定着すれば、我が国は、過去現在未来、名誉と誇りを剥奪される。
 従って、今、外国から仕掛けられている日本があたかも朝鮮人を強制連行して性の奴隷にしたかのような反日宣伝は、日本から誇りと名誉を奪い、日本を国際社会のなかで、名誉ある存在ではなく名誉なき悪をなした国家として屈服せしめるためのもので、もはや我が国の全外交力を駆使してその反日宣伝を阻止すべき非常事態だと言ってもよい。

 この我が国が貶められてゆくこの重大問題からするならば、
執拗に繰り返されるこの性奴隷という虚偽の捏造された反日宣伝を、現在の我が国の繁華街の状況を提示して判りやすく暴こうとする私の発言は、維新の会の役員のようにクレームをつける人があったとしても、
 我が国と国民を執拗におぞましく誹謗する相手の悪質さに比べれば、当然なされてよい発言なのではないか?
 
 なるほど、本題から切り離してその部分だけを取り出して、韓国人全てを蔑視したと誤解されるような発言をしたことは確かだ。
 従って、同じ党の同志の言うことを受け入れて私は、撤回し、さらには離党届を提出することにした。
 同志の言うことだと思うから、私は党に迷惑をかけないと、彼等の要望を自主的に受け入れた。
 しかし、その離党届を受理せず、弁明もさせずに除籍にして、
 さらに議員辞職をしろとなれば、対処は全く異なる。

 私の付随した発言は、事実であり、韓国人売春婦は今も日本にいる。
 もちろん、立派な韓国の人々もたくさん日本におられる。
 しかし、そうだとしても、現在、韓国人活動家によってニューヨークやソウル日本大使館前でなされているような、世界に対する従軍慰安婦を道具にした捏造反日宣伝・対日誹謗中傷の悪質さに比べれば、私でなくとも、とっくの昔に誰かが東京や大阪の夜の繁華街の実態を説明して、その虚偽を暴くのが一番判りやすいと判断して、それを実行していても決して不思議ではない。

 よって、このことを本論で指摘した私は、断じて議員を辞職しない。
 いや、辞職してはならないのだ。
 何故なら、真実を指摘して反日虚偽捏造宣伝を阻止しようとした私が、議員辞職すれば、恐れ入りました、それはしませんと、国際社会に発信することに他ならない。つまり、性奴隷を認めることだ。相手は必ずこのように判断して勝ち誇る。これが国際社会の常識ではないか。
 これは、私が死んでも護るべき日本の誇りと名誉が国際社会のなかで剥奪されるのを、手伝うことに他ならないのだ。
 
 従って、私は、祖国日本に対する愛と忠誠の故に、
 断じて議員辞職できない。
 千万人が来ても、辞職しない。
 先人曰く、
 自ら顧みて なおくんば、千万人といえども われ行かん 
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ハメられた?




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「緊急性がある」「しっかりと対応」 が必要? [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

女性宮家の創設 論点整理へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120801/k10014006441000.html
藤村官房長官は、記者会見で、女性の皇族が結婚後も皇室にとどまれる「女性宮家」の創設について、おおむね論点が出そろったとして、有識者からのヒアリングを打ち切り、政府として論点整理に入る考えを示しました。
野田政権は、皇族の数が減っているなかで、女性の皇族が結婚後も皇室にとどまれる「女性宮家」を創設するかどうかなどを巡って、ことし2月以降12人の有識者からヒアリングを行ってきました。 これについて藤村官房長官は、記者会見で「論点や考えられる方策は、おおむね出そろったのではないかという認識だ。ここで一区切りとし、政府内で論点整理を進めていきたいと考えている」と述べ、有識者からのヒアリングを打ち切り、政府として論点整理に入る考えを示しました。
また、藤村官房長官は「非常に慎重な検討を要する事項もあり、まだ具体的にどのような形で国民の議論に付すかは決めていないが、この案件については、野田政権の発足以来、緊急性があるという認識を持っており、そんなに時間をかけてやっていくということではない」と述べました。 (8月1日 13時32分)

首相「しっかりと対応」人権救済機関設置法案に
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120801/plc12080118440018-n1.htm
民主党の「人権政策推進議員連盟」の中野寛成会長らが1日、野田佳彦首相と官邸で会い、人権救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設する人権救済機関設置法案の今国会成立に向けて、早期に閣議決定するよう求める要請書を提出した。同席者によると、首相は「頭の整理ができたので、しっかりと対応したい」と答えた。(2012.8.1 18:43 )


震災の復興は?
超デフレの対応は?
円高の対応は?
自給自足率の向上は?



埋蔵金が有るから財源は心配ないとか、
超デフレの対策をせず消費税増税だとか、
原発云々とかで計画停電だとか、
ラチェット規定やISD条項があるのに、TPP参加だとか、
道州制や地方主権や憲法改正や皇室典範改正だとか…

そういえば、口蹄疫の感染源はどうなったんでしょうかね。
全頭殺処分やリングワクチン。賠償金は支払われたのでしょうか?
尖閣の衝突事故の対応はどうでしたっけ?
原発被害の拡大は(官邸の対応の拙さゆえの)人災では?


民主党政権に政権交代することを望んだ人々は、
今も、民主党政権の期待しているのでしょうか?


「緊急性がある」
「しっかりと対応」
  が必要なのは、


女性宮家の創設
人権救済機関設置


ですか?


私は、違うと思います。
どんだけ国民をコケにしてるんだ!?
と、思います。国民は、怒っていいレベルだと思います。


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民主党政権(極左政権)のうちに、(悲願の)法案は通す!
そう考えているからこそ、「緊急性がある」、「しっかりと対応」 なのです。

この二つの法案を今(8月1日)に言挙げする意味について。
誰に向けた発言なのか。考えてみても良いと思います。

今を生きている私達には、今出来ることをする責務があります。
知らなかった。では、済まないことが進行していることを知らねばならないと思います。

(暗に)イジメ自殺と人権を絡め、天皇陛下の負担と女性宮家創設を絡めていますが、
イジメ自殺と人権救済機関、人権委員会新設の先にあるのは、人権擁護法案よりも危険な人権救済法案です。
天皇陛下の負担と女性宮家の創設は無関係です(天皇陛下の祭祀は女性宮家で担うものではなからです)。
マスメディアの流す耳障りの良い言葉を鵜呑みにせず、何が問題の本質なのかを自分で調べる情報リテラシーが必要です。

日本は、大東亜戦争に負けました。
当時も、情報戦でも負けていたことが明らかになっています。
現在も、情報戦で負け続けていることを知らねばなりません。
知的に痴れているということを知らねばなりません。
さもないと、大いなる負の遺産を子らにに残すことになるからです。

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女性宮家よりも、占領下でGHQ指令により皇籍離脱された宮家復活が必要です。
宮家復活により、皇統の問題も解決するからです。
莫大な税金が必要となり、女系に繋がりかねず、(国民の不満を買うことになりかねない)女性宮家の創設が緊急であるはずがありません。

我々戦後世代は、皇室のことも、GHQ指令のことも(義務教育で)学ばないままです。
(家庭教育で)子らに教えるにも知らない親がほとんどです。
面倒なことを自ら学ぶよりも、楽しいことは巷に溢れています。
自らの生活で手一杯の人も多いことでしょう。
けれど、この問題は、知らなかったでは済まないことを知らねばならないと考えています。

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オリンピックのドサクサに紛れて!?
紛らわされてはいけないと思います。


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日本国憲法は別れるべき恋人!? 石原都知事の答弁 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

一つ前のブログ記事の続き。
土屋敬之都議会議員への石原都知事の答弁。

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「平成24年第2回定例会録画映像」
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video2012-t2.html
東京都議会、インターネット中継、6月13日(水曜日)本会議(一般質問)
14 土屋たかゆき 06時間27分から06時間54分


(石原都知事 6:50:00)
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私は、やっぱり、日本を第二のチベットにしてはいけないと思います。
そういうことを明記した上で、これから尖閣も問題を考えていきたいと思います。

とにかく、何を考えているか知りませんが、シナは、中古(ちゅうぶる)になった航空母艦、
ロシアから買い込んで、何のつもりか知りません。浮かべてますけど…

あんなものは、世界の失笑を買っているだけで、海上における戦略の展開に何の役にも立たない。
そんなことは、私は知った上で、彼らのデモンストレーションに幻惑される必要は無いと思います。

何度も申し上げて来たことですが…
私は、このままでいくと、下手をすると日本は、

アメリカの属国から、今度は転じて、
中国の属国になる。シナの属国になる。

アメリカの雑誌、ニューズウィークの表紙に、国旗が描かれていました。
今更、なんで、日本版のニューズウィークにアメリカの国旗が描いてあるのかと…
最後の小さな星は、小さな日の丸でしたが…

下手をすると、そのうちに、シナの国旗の五星紅旗、6番目の星は、小さな日の丸…
私は、そのことを好まないし、私たちは、するべきことをしていきたい。
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抜粋ですので、ぜひ、最後までお聞きください。
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日本国憲法は別れるべき恋人!? [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

【石原知事「日本国憲法は別れるべき恋人」】産経新聞 6月17日(日)10時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120617-00000507-san-pol
東京都の石原慎太郎知事が憲法改正ではなく憲法無効論を展開
東京都の石原慎太郎知事が憲法改正ではなく憲法無効論を展開している。
3月5日付産経新聞「日本よ」で「敗戦まで続いていた明治憲法の73条、75条からしても占領軍が占領のための手立てとして押しつけた現憲法が無効なことは、美濃部達吉や清瀬一郎、そして共産党の野坂参三までが唱えていた」と書いた。
明治憲法(大日本帝国憲法)の憲法改正条項によると、占領下のような非常時での改憲はできないというのが石原知事の主張だ。

 知事は都議会でもこうした憲法観を表明した。
今月13日の本会議一般質問で、土屋敬之氏(無所属)が現憲法が連合国軍総司令部(GHQ)から押し付けられた過程を振り返り、無効ではないかと知事にただしたところ、知事は「現日本の憲法なる怪しげな法律体系の、非常に矛盾に満ちたと言いますか、ゆがんだ成立の過程に対するあなたのご指摘は全く正しいと思います」と答弁した。
 さらに「改正などする必要はないんです。しっかりした政権ができれば、最高責任者がこの憲法は認められない、歴史に例がないと…。私たちはこれを捨てる、廃棄すると…。
廃棄という言葉が強いんだったら、そぐわないカップルが、このままいくと決して幸せになれないから『私はこの女性と別れます』『私はこの男と別れます』…。
別れたらいいんですよ、この憲法からも」と述べた。

 質問を終えた土屋都議は「知事が『整形手術』でも『臓器移植』でもなく、ふさわしくない恋人と『別れる』という言葉を使った意味は大きい。
占領憲法の無効宣言こそわが国の再生の第一歩だ」と評価した。

 現憲法の成立を一応認めて現憲法を改正するのか、もともと無効として「別れて」明治憲法を改正するのか、意見が分かれるところだろうが、現憲法が押し付けられたものだという認識は多くの人が共有できるはずだ
 石原知事は尖閣諸島(沖縄県石垣市)の土地購入について「東京がやるのは筋違いだが、やらざるを得ない」と述べている。都議会で憲法論議をせざるを得ないのも、国会議員がだらしないからだ。  石原知事や土屋都議のような憲法認識を持った政治家が国政の場で活躍することを期待したい。(渡辺浩)


「平成24年第2回定例会録画映像」
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video2012-t2.html
東京都議会、インターネット中継、6月13日(水曜日)本会議(一般質問)
14 土屋たかゆき 06時間27分から06時間54分


YouTube にもアップされていました。文字付きです。素晴らしい!


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文字起こししなきゃと思っていたのですが、画像を貼りつけるだけで済みます。有難いです。
ぜひ、ご覧ください!

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石原都知事の答弁に続く
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野田総理は、『包括的経済連携に関する基本方針』を知らない!? [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

【農相答弁に慌てる首相…TPPで認識不一致】
首相は、日米首脳会談で自分が「すべての物品とサービスを貿易自由化交渉のテーブルに載せる」と発言したと米政府が発表したことに関し、「一言も言っていない」と否定した。自民党の山本一太氏は「各国は、日本が交渉参加するとの認識を持っている」と批判したが、首相は「受け止め方は色々ある」と言葉を濁した。
 TPPに慎重な鹿野農相は、首相が交渉参加表明の際、「交渉参加に向けた協議」と述べたことについて、「交渉参加を前提としたものではないと理解している」と答弁。これには、首相が慌てて「交渉に入らないという前提もないし、入るという前提もない」と取りつくろう場面もあり、野党から「閣内不一致では」との声が聞かれた。  最終更新:11月15日(火)21時50分

2つ前の記事でも取上げていますが、野田総理は、

「昨年11月に策定した『包括的経済連携に関する基本方針』に基づいて、高いレベルでの経済連携を進める」と述べただけ」 です。
けれど、昨年11月に策定した『包括的経済連携に関する基本方針』 には、確かに、

「すべての品目を自由化交渉対象とし、交渉を通じて、高いレベルの経済連携を目指す」

と、書いてあるのです。
確かに、「すべての物品とサービスを貿易自由化交渉のテーブルに載せる」 とは、発言していないは、
昨年11月に策定した『包括的経済連携に関する基本方針』 を知っていれば言えない言葉です。

ならば、本当に、あまりに恥ずかしくて、怖ろしいことで考えたくないのですが…

野田総理は、『包括的経済連携に関する基本方針』を知らない

のかも知れません。
とっても重要な、ISD条項も、ラチェット規定も知らなかったようなのですから…
怖ろしいことですが、現実かも知れません。

我々は、日本国という大きな船に乗っています。
この船の船長は、地図を持っていても地図を見ません。
地図に書いてある北や南。島の名前を知りませんが、船長は、

地図に従って、航海する

と宣言しました。
地図が正確かどうかは関係なくて、前任の船長から渡された地図を大切にしているのです。
地図の中身を知っている航海士が、地図のとおり、北(目的地の方向)に進むのですねと確認したら、
北に進めとは言っていないと言う。
私は、「地図に従って航海する」 と言っただけ。 と言います。
だから、航海士は、?と思って、もう一度確認します。
だから、地図のとおり、北に進むのですね。と。
すると、やはり、船長は言います。

私は、北へ進めとは一言も言っていません!

けれど、困ったことに、船長は、地図が間違っていないか、複数の地図と比べていませんし、
その地図が、この航海に相応しい地図なのか、全然確認していないのです。
(あまりに?で)途中で船を降ろされた船長から渡された地図なのに。です。

乗客がそれを知ったらどうなるのでしょうか。
知らぬが仏? どこに連れていかれるのか… 悪いところじゃないと思っているのでしょうね。
世界に誇れる豪華な船に乗っていると安心しているのでしょう。
けれど、地図だけでなく、天候だって氷山の場所だって分からないのです。

豪華客船、タイタニックがなぜ沈んだのか。

このニュースを読んで、恐いと思ったのは、私だけでしょうか?

日本が世界に出て行くためには、地図ではなく、海図が必要であること。 気づいてないとしたら…
地図で大丈夫と船長だけでなく、船員も考えているとしたら…
とても恐いことだと思います。

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TPP参加、全ての品目とは? [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

一つ前の記事で取上げたTPP。

『すべての物品およびサービスを自由化交渉のテーブルに載せる』

の全ての品目とは、24品目以外の品目も対象となりえる。ということかも知れません。
どんどん増やされても不安なのですが、日本に有利な交渉が出来るのか、もっと不明です。

TPPの自由化は、実はとても多岐にわたっており、以下の24分野です。
「もう待ったなし!よくわかるTPP参加問題」
http://allabout.co.jp/gm/gc/386985/
1.主席交渉官協議
2.市場アクセス(工業)
3.市場アクセス(繊維・衣料品)
4.市場アクセス(農業)
5.原産地規制
6.貿易円滑化
7.SPS
8.TBT
9.貿易救済措置
10.政府調達
11.知的財産権
12.競争政策
13.サービス(クロスボーダー)
14.サービス(電気通信)
15.サービス(一時入国)
16.サービス(金融)
17.サービス(e-commerce)
18.投資
19.環境
20.労働
21.制度的事項
22.紛争解決
23.協力
24.横断的事項特別部会

なんと、農業は、24品目の内の一つに過ぎないのです。

変えると良くなる。
そう思うことも大切かも知れません。

けれど、変えることには、慎重にならねばなりません。
それは、(今を生きている我々の)自己責任というだけでなく、
子らにも責任を負わせることになるからです。

チェンジ
政権交代
平成維新
開国

耳障りの良い言葉や甘い囁きには… 用心が必要です。-

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ご近所 助け合い的な豊かな社会のイメージ

日本の良さは、その中流意識にあります。
昔の元気な頃のアメリカの良さも、中流意識にあったのです。

モノやカネは豊かな社会のための手段に過ぎません。
何(誰)のために豊かになりたいのか。

一人で、誰の世話にもならず、国の世話にもならず暮らしたい。
カネであらゆるモノを買い、カネを得ることが自己実現。


では、寂しいです。
そこには、家族も地域も国も見えて来ず、自分しか居ないからです。
いくらカネやモノを得ても、寂しさを埋めることは出来ないのではないでしょうか。

TPPに参加して、外国に輸出して、外国に進出して、外国に住む多くの人は幸せになるのでしょうか。
外国に工場を建て、外国の環境を壊し、外国に住む人の健康を脅かすなら、
何れは、その報いは、我々にはねかえってきます。
外国から様々な物を輸入して、輸入品の安全や安定供給は誰が保障するのでしょうか。
関税という壁を取り払い受け入れれば、津波のように脅威に曝されるのは、外国も日本も同じです。

「海外の投資家の利益を守るため」 国民を犠牲にすることには反対です。

人を大切にする。
家族を大切にして、ご近所を大切にして、地域や国を大切にする。
そういう中から、外国を含めた誰もが幸せになる道を夢見ることが大切である気がします。

それは、宗教を超えた、人の生きる道ではないか。なんてことを思います。
絶滅の危機に瀕する植物や動物も… 同じことを思っているのではないでしょうか。(*^。^*)

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菅(元)総理の遺産をどうするか!? [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

TPP参加は、とってもとっても日本の将来を左右するような大きな問題なのですが、
難しく難しくして、分からなく分からなくしている気がします。

難しくてよく分からないことは、専門家にお任せ。

そういった日本人の良き気質が悪用されているような気もします。

さて、TPPを巡る最近の動きを時系列にならべると…


野田首相、TPP交渉参加方針を正式表明
  11日夜

米国など9か国、TPP交渉で大枠合意
  12日午前(日本時間13日未明)

米発表の首相発言を否定=「全品目が交渉対象」は誤解―外務省
  12日夜(日本時間13午後)
 米側の報道発表資料には環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、
 「野田佳彦首相が『すべての物品およびサービスを自由化交渉のテーブルに載せる』
 と述べた」と書かれていた。
 首相は「昨年11月に策定した『包括的経済連携に関する基本方針』に基づいて、
 高いレベルでの経済連携を進める」と述べただけだという。

野田首相、APEC首脳会議でTPP交渉入りを表明
  13日午前(日本時間14日早朝)

発表訂正せずと米政府 野田首相のTPP発言「すべてを交渉のテーブルに乗せる」
  14日午前
  「発表は、両首脳が非公開で行った発言と、
   (これまでの)野田首相と日本政府による公式見解に基づくものだ」と説明した。

「国益損ねて参加せず」=TPP交渉で首相―首脳会談、米側発表を否定・参院予算委
  15日午前の参院予算委員会
  発表の訂正は求めない考えを示した。


赤字に注目です。

『包括的経済連携に関する基本方針』
に、どのように記載されているかが気になりますでしょ。

去年、菅さんが総理のときの基本方針です。
平成22年の11月9日付けで首相官邸から見ることが出来ます。
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2010/1109kihonhou...

こちらに、ちゃんと、書かれているのです。

2.包括的経済連携強化に向けての具体的取組
 我が国を取り巻く国際的・地域的環境を踏まえ、我が国として主要な貿易相手国・地域との包括的経済連携強化のために以下のような具体的取組を行う。
特に、政治的・経済的に重要で、我が国に特に大きな利益をもたらすEPAや広域経済連携については、センシティブ品目について配慮を行いつつ、すべての品目を自由化交渉対象とし、交渉を通じて、高いレベルの経済連携を目指す。


赤字部分です。
この部分の解釈をどのくらい譲歩するか。
というのが交渉であり外交であり、手腕が問われるところなのです。

日本は、首相は自信満々のようですが… その自信の根拠が不明です。
なるようになるさ。なのか、
日本国民がしっかりしているから大丈夫。なのか、
日本国民には、どうせ分からないし、バレないさ。なのか、
問題が大きくなったときには、民主党政権ではないだろうし。なのか、
総理なんて、また、交代するし… と、思っているのか… 分かりません。

が、間違いないのは、日本国民が、
その尻拭いをしなければならないってことです。

それから…

TPPには、実は、とっても心配なことがあります。

★ラチェット規定
規制緩和を一度決めたら、元には戻せない。

日本がある分野で規制緩和したとすると、その後元に戻そうと思っても、それが許されなくなります。

★ISD条約
経済活動で問題が発時には、第三者に解決を委ねる。
どちらの国の裁判所でもなく、国際投資紛争解決センターのような、第三者にその解決をゆだねるための規定。 「海外の投資家の利益を守るため」「非公開で」「判決後の上訴不可で」行われる。
利益を守ってもらえなくなる可能性もある。


菅総理の遺産です。遺産をどうするか考えてみませんか?。

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この人を見よ! 武田先生の提言(日記)から ~人が神になった~ 4/4 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

■子供たちは本当に安全か?高木文科相インタビュー ■


20ミリシーベルトがどれほどとんでもない数値なのかというと…
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放射線管理区域:年間で5.2ミリシーベルトを超えるおそれがある場所。
働く技師などは、線量計も付けて、かなり厳しく管理がされている。
労働基準法で、18歳未満はこの区域では働けないことが決められている。禁止されている。

そこで、高木義明文科相へのインタビュー。(2011.5.26放送 「とくダネ!」)

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  いかがなものかと?

  比べられない?

  ならば、何のための基準なんでしょうか??


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  親の気持ちを考えられますか?
  親の気持ちに添うことが出来ますか?
  と、質問されているのですよね。



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  自己責任。ということでしょうか。

  政府としてはやるべきことをしている。
  あとは、どうするかは親の情報の受け取り方だから、
  国の責任ではないというのが政府の考え、です。

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(番組内の解説から)
そもそも原発事故前は 1ミリシーベルトだった基準を、20倍にした。そこに「不安」を感じている。
もっと問題なのは、20ミリシーベルトなら安全だと思っている教育者が一杯いること。
高木大臣が自ら、「安心」と「安全」は違うと言った。
ということは、「安全」 は保障していないとも取れる。(保障しているのは「安心」?)

(政府が)正しい判断をしていないし、世界中から非難の声が上がっているのに対して、
文部科学省は、どうかしているんじゃないか。(どうして平気でいられるの?)

中韓の首相・大統領が福島でトマトを食べたパフォーマンスしてましたが、
そんなに、「安全」 で、「安心」 して食べられるのかという声も一部ではある。

非常に重要なことは、あれは、大人が食べている。
40歳を過ぎた人々が、ただちに影響があるということはないと思う。
けれど、子どもは、特に乳幼児に関しては、今後一番考えないといけないのは食べ物。

あの時に実は報道されていないが、中韓の人々は、さらなる情報公開を求めた。
ということは、日本は、充分な情報公開をしていないと海外は考えている。
20ミリシーベルトの基準は、ただちに撤回をすべきだ。
さらに、国はモニタリングをしていると言ったが、具体的にゼロや1に近づける防御策をしているか。
実は、してないんですよ。測っているけれど、何もしていない。大変な問題です。

ただちに校庭の除染含めて、費用を土を持って行くことを具体的に国がリーダーシップを取るべき!
実際に運べず、置いたままの土。置いてあれば、再被曝する可能性がある。
放射線の量というのは、リアルタイムに出ないといけない。
空間線量だけを測ってもあまり意味がなくて、内部被曝やトータルで考えなければならない。

子どもに被曝をさせないというのが、世界の常識。

20ミリシーベルトをいう基準があれば、あたかもそれが 「安全」 だと思う現場がある。
福島だけの問題ではない。周辺でも高い地域がある。
小さい子どもが、地べたを這って… 歩けば、当然のように内部被曝をします。

実は、福島からお母さんたちが何百人も文科省に要請に行った。
けれど、大臣は会おうとしなかった。
雨の中、交渉したが、文科省の政務三役は誰も出てこなかった。
我々のインタビューでよく答えたなと思いましたけれど…

こういう原状だと、子どもは未来です。
一日でも早く、こういった現状を何とかしないといけない。

親だったらどうするかと考えると、避難も視野に入れる。

政治家の皆さんは、20年後、30年後、政治家をしてないと思っているのではないか。

豊島区の放射線講習会では、5日前に告知をして定員が50人にとことに応募が150人あった。
東京のお母さんから、泣きながら何とかして下さいと頼まれた。
今、一番、小学生のお母さんが心配しているのは、プール掃除。
プール掃除は、これから子どもたちがやる。
一年間溜まっているプールの汚泥を子どもたちがやるのだけれど、
どれほどの線量があるのか分からないから、今年は子ども達にやらせないで欲しいと。

東京都は、線量をしっかりと測るべきです。

18メートルで測った(モニタリングポストの)数値を一つの指標にするなんてナンセンス。
さらに内部被曝を考えないといけない。
汚泥は、既に下水道で高い数値が出ている。
当然プールの中は、雨が降れば、ヨウ素よりもセシウムが問題です。
セシウムの半減期は30年です。

きちんと調査して、調査した上でお母さんたちに納得していただくのが国の仕事。

国が何もしないのであれば、自分たちで動くしかないが、
学校によると、放射線量を測り、ホームページに載せているところもある。
すると、国から、ホームページに載せないようにと指示が来る。
国は、何もしないだけでなくて、せめて、(頑張っている人の)邪魔をしないで欲しい。

政府や東電の考えとしては、冷却もうまくいっている。原発は、順調に推移していくだろう。
だから、放射線量も時間と共に解決されるんで、これ以上酷くならないと言いたいのだろう。

空中に散布されたものは、時間が経てば落ちてくる。空中からは無くなる。
次に問題になるのは、それが土壌に入って食物に蓄積されて、再被曝となるなど…
たくさんの問題が起きてくる。

けれど、今、政府が出している情報は、とても充分ではない。
東京の方も、茨城の方も不安に思っている。

その不安を解消するのに、ただ、「安全だ」 といっても誰も納得しない。

怖いことに、見えない放射線に対して、見たくないけれど…
放射線の見える化をすることが政府の最大の仕事。

[猫]見えないように覆い隠し、誤魔化すことが政府の仕事ではない!!
   はっきり言います。
   都合の悪い情報を覆い隠し、誤魔化すのは、詐欺師やペテン師の仕事です。
   政治とは、国民を騙すことなのですか?


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武田邦彦先生のブログより (改行、文字の拡大色付けを加えています)

■神になった人たちのリスト■
何の根拠もなく「被曝しても安全だ」と言う人が増えてきました。それが止まりません.

被曝するとガンになるのですから、根拠無く「安全」という人は神になった人です.
常識ある人間はそんなことは口に出せません。

他人の健康のことで、人が何か口にするには、まず第一に日本は法治国家ですから「法律」、
第二に医学医療や学問的に定まっていること、そして第三に自分の研究結果などです。

第二(学問の定説)のことを言う時には、第一(法律)に触れなければならず、
第三(自分の研究)をもとにするときには、第一、第二にふれて、それとどこが違うか、
その理由はなにかを説明しなければなりません。

・・・・・・・・・

日本の法律では、一般人は1年1ミリ。
管理区域(健康に留意して、栄養のバランスをとり、被曝量を測定)では5.2ミリと定められています.

国際的(ICRP)では「被曝に応じてガンが増える」とされていて、
1年1ミリが「我慢の限度」とされています。

・・・・・・・・・

【神になった人】

1.文科省大臣
 「児童の被曝は外部被曝だけで20ミリまで安全」(ICRPはそんなことは言っていない)

2.福島県アドバイザー
 「1年100ミリまで安全」
(福島医大の講演では、「この医大の被曝医療は世界に誇るレベルになる(患者がでる)」と発言)

3.官房長官
 (60京ベクレルで被曝しても)「直ちに健康に影響はありません」
 (直ちにとは、人生が80年だから、10年から20年は直ちにだろう)

4. 保安院
 「海水中の放射性ヨウ素が規制値の3355倍でも、健康に影響はありません」、

5.柏市
 (市内に1年1ミリを越える地域があるのに)
「原発事故に伴う放射線量率等に関する市の考え方」という文章に、
「千葉県北西部地域が相対的に高い数値であることを基にネット上に不安を煽るような書き込みがされている」と「1年1ミリ以上のところを警告すること=不安を煽る」としている。

6.東大、柏国立がんセンター
「少々高めの線量率だが、人体に影響を与えるレベルではなく、健康に問題はありません」

7.その他、大勢
(根拠がないのに、影響がないといっているのはNHK、朝日新聞、
               一部の医療関係者、放射線専門家、知識人など)

・・・・・・・・・

特に、東大、がんセンターのコメントが実に奇妙です.

「少々高めの線量率だが、人体に影響を与えるレベルではなく、健康に問題はありません」

とあります。

測定値はほぼ1時間0.5マイクロシーベルトで、1年間では約4ミリシーベルトになります。

つまり「少々高め」であることは認めています.
それでも「人体に影響が無く、健康に問題がない」としていますが、この根拠はなにもありません。

勝手に「感覚で決めたか、政府の言いなりか」のどちらかです。
市民が被曝している最中に、法律を無視すると人体実験になります。

正しくは、
「一般公衆が1年に被曝している限度を越えているが、管理区域よりは少ない.
                      だから、ある程度、健康に影響のあるレベル」 

                              とコメントする数値です.

・・・・・・

福島原発事故が起こって以来、

国は突然、法律を無視して、被曝の影響を小さく見せようと、
法律違反まで起こして懸命に広報をしています。


でも、なぜ東大がそのお先棒を担がなければならないのでしょうか?
東大は学問的に独立していますし、これまでも多くの委員をだして、1年1ミリを決めてきた機関の一つです.

それがなぜ、自らの学問的判断をすてて国にすり寄るのでしょうか?

東大(柏)は「風評被害を小さくする」ということに責任を持っているのでしょうか?

それとも

「自分たちは神だから、他人の健康を勝手に決めることが出来る」と思っているのでしょうか?

柏市の言動も、とても奇妙です.

柏市は、「専門機器に熟練した技術職員が必要となるため、市では対応ができません」と言い、
「東京大学・国立がん研究センターの調査結果が柏市を代表する値と考え」としているのですから、
0.5マイクロ(毎時)がでれば、
市民に対して「管理区域涙から、被曝の警告をします」という広報を出す必要があります。

1年1ミリ以上の状態を「注意が必要」というネットの書き込みを「風評」というのは、

あまりにも 「法律違反、市民の健康無視、親切心なし、
              市民は家族でもなんでもない物体」と思っているのが露骨です.

自治体が 「法律を守ろう」 と呼びかけている人を「風評を煽る人」というのは、
前代未聞で、顔を見たくなります。

自治体は放射線についてあまり関与できないのですが、だからといって、
「市民を被曝させるのに熱心」 という市役所は存在価値があるのでしょうか?

・・・・・・・・・

それにしても、日本人は本当に政府に盲目的に従うものだと改めて思います。

その理由が「お金」なのか、
 「一人の人間として独立していない」 のか判りませんが、    よくも急に変わることが出来ると感心します。


●どうして、柏市は法律違反を起こしてまで、市民に「被曝しても良い」と言うのでしょうか?

●朝日新聞はこれまで「被曝は危険」と言い続けてきた先鋒だったのに、
 政府が安全と言い出すと、突然、
 「被曝は安全」、「ガンになってもかまわない」 と豹変したのでしょうか?


是非、ご本人から理由を聞きたいものです。

      「神」はあの世の「神様」だけにしてください。

(平成23年5月30日 午前9時 執筆)
武田邦彦   



タイトルの 「この人を見よ」 とは、武田先生が、
家のお父さんとして(親身になって)、科学者として冷静な分析をされている姿を見て欲しいのです。
きっと、武田先生は、心配症のお父さんであることを笑われたって、全然いいのです。
科学者としての知識と分析力を駆使して、原状が、「安心」 とも、「安全」 とも思えないから、
武田先生は、必死に、未来を託す子らのことを心配されているのです。

そうでなければ、忙しい身で、ほとんど毎日、一日に何回も更新したりしません。

私が、見て欲しいのは、武田先生の子どもを心配する真剣な思いです。
その思いが、多くの人に届くことを願っています。                 元気 [猫]

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(追記)

武田先生が 「神になった人たち」 と称しておられる人々をよ~く見て下さいね。[ちっ(怒った顔)]

原子力安全委員会「年間20ミリシーベルトの被曝を許容しません」



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この人を見よ! 武田先生の提言(日記)から ~政府はやってない~ 3/4 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

■原発、台風対策間に合わず 29、30日に大雨の恐れ■
2011/05/28 06:01 【共同通信】
猛烈な台風2号が北上し、東日本大震災の被災地では29日から30日にかけて大雨の恐れが高まっている。
福島第1原発では放射性物質の広がりを防ぐため、汚染されたがれきの除去や飛散防止剤の散布など対策が進むが、水素爆発などで壊れた原子炉建屋はむき出しのままだ。
東京電力は約1カ月前から、放射性物質で汚染されたほこりを固めて、風で飛ばされたり、雨で海に流出したりするのを防ぐ飛散防止剤を1~4号機の原子炉建屋周辺の敷地で散布している。
27日からは放水車やコンクリートポンプ車を使い、建屋本体への散布も可能となったが、29日の時点では作業はまだ道半ばだ。

一方、建屋そのものにカバーをかける作業は6月中旬の開始予定。
「最大限やっているが、建屋のカバーまでは出来上がっていない。風や雨に対する具体的な対策はなく、申し訳ない」と東電の担当者。

細野豪志首相補佐官は27日の会見で「万全とは言えない」と認めながらも、
「さらに放射性物質が飛ばないように、台風を明確に意識した対策は最大限やっている」 と言い繕った。
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武田邦彦先生のブログより (改行、文字の拡大色付けを加えています)

■政府も少しはなにかやってください■
目の前で何かが起こっているのに、政治家が知らん顔をするというのは良くあることですが、
細野首相補佐官が「国はやるべきことを、すべてやっている」と発言したのにはビックリしました。

この日記の末尾につけておきましたが、
放射性物質を含むものは地方自治体は手を出せないようになっていて、

国が責任をもって片付けなければなりません.

すでに、3月に福島原発から漏れた放射線量は60京ベクレルに及び、それが福島原発、その周辺、福島市、郡山市などにあります。
この「汚染源となる放射性物質」を除くのは法律で国がやることになっているのです。

台風シーズンが来て、強い風が吹けば福島原発付近の濃い放射性物質は、
台風が太平洋を通ると北風にのって茨城、千葉、東京、神奈川に、
もし日本海側を通ると南風で宮城に行くと予想されます。

福島原発内は東電が飛散防止剤をまいたりしていますが、
国は周辺の汚染をまったく除去しようとしていません.

・・・・・・・・・

そればかりではありません.

国はなにか「実働」をしているでしょうか?

福島原発の処理は東電任せ(緊急時だけちょっと応援)、
小学校の汚れは自治体任せ、
瓦礫の処理は福島原発ちかくに処理施設をつくるのではなく地方自治体に引き取りを求めて、
放射性物質の拡散を進めるなど、なにもしていません.


「何もしていない」のに、
「やるべきことはすべてやっている」 というのですから、驚くべき発言です.

●福島原発に国の実働部隊はいません.

●福島原発近くの高濃度汚染地域に国の実働部隊はいません.

●小学校、幼稚園、公共施設の除染部隊もいません.

●瓦礫、汚泥、汚染された草木等を片付ける実働部隊もいません。

●海の汚染を測っている国の影は見えません。

●ストロンチウム、プルトニウムのデータは海外から来ます.

それでいて、自治体が手を出すのを禁止しています.


【参考】
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年十二月二十五日法律第百三十七号)
第二条 この法律において「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であつて、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによつて汚染された物を除く。)をいう。
・・・・・・・・・

一刻も早く汚染を除去して国民を被曝から守る任務を負っている国は、国会の争いばかりに熱心で、福島原発については1ミリを20ミリにしたりして国民を被曝させるのに懸命です。

こんな状態なのに「消費税を10%まであげる」と言っているのですから、
国民も甘く見られたものです。

税金を上げるなら、まずは国民が「政府というものがあるな」と実感できるように「実働部隊」を福島原発、福島原発付近、福島県に派遣して、放射性物質を取り除かなけれならないでしょう。

「なにもやらなければ税金を払わない」 ぐらいの納税者の強い反応が必要な時なのかも知れません。


・・・・・・・・

【汚染されたものは地方自治体が処理できない法律一覧】
環境基本法(平成五年十一月十九日法律第九十一号)
放射性物質による大気の汚染等の防止

第十三条  放射性物質による大気の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染の防止のための措置については、原子力基本法(昭和三十年法律第百八十六号)その他の関係法律で定めるところによる。
大気汚染防止法(昭和四十三年六月十日法律第九十七号)

(適用除外等)
第二十七条 この法律の規定は、放射性物質による大気の汚染及びその防止については、適用しない。

水質汚濁防止法(昭和四十五年十二月二十五日法律第百三十八号)

(適用除外等)
第二十三条 この法律の規定は、放射性物質による水質の汚濁及びその防止については、適用しない

土壌汚染対策法(平成十四年五月二十九日法律第五十三号)

(定義)
第二条 この法律において「特定有害物質」とは、鉛、砒素、トリクロロエチレンその他の物質(放射性物質を除く)であって、それが土壌に含まれることに起因して人の健康に係る被害を生ずるおそれがあるものとして政令で定めるものをいう。

特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律
(平成十一年七月十三日法律第八十六号)
(定義等)
第二条 この法律において「化学物質」とは、元素及び化合物(それぞれ放射性物質を除く)をいう。

環境影響評価法(平成九年六月十三日法律第八十一号)

(適用除外等)
第五十二条 この法律の規定は、放射性物質による大気の汚染、水質の汚濁(水質以外の水の状態又は水底の底質が悪化することを含む)及び土壌の汚染については、適用しない。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律
(昭和四十五年十二月二十五日法律第百三十七号)

(定義)
第二条 この法律において「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であつて、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによつて汚染された物を除く)をいう。

循環型社会形成推進基本法(平成十二年六月二日法律第百十号)

(定義) 
第二条  略
2 この法律において「廃棄物等」とは、次に掲げる物をいう。
 一  廃棄物
 二  一度使用され、若しくは使用されずに収集され、若しくは廃棄された物品(現に使用されているものを除く。)又は製品の製造、加工、修理若しくは販売、エネルギーの供給、土木建築に関する工事、農畜産物の生産その他の人の活動に伴い副次的に得られた物品(前号に掲げる物並びに放射性物質及びこれによって汚染された物を除く

(平成23年5月30日 午前8時 執筆)
武田邦彦   


[猫]政府や官僚、企業を支えるために国民が居るのではありません。
   国民の命と財産を守るために、国民は税金を納めているのです。
   企業は、法律を守り、国や地域に貢献しなければなりません。
   公務員は全体の奉仕者であり、一部の奉仕者ではありません。
   (私利私欲で行動を決定してはなりません)

   軽く見られることに甘んじるだけでなく、子らの未来が脅かされているのですから、
   政府には、命と財産を守るという基本に立ち返ってもらわねばなりません。
   
日本国憲法
第15条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
    

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この人を見よ! 武田先生の提言(日記)から ~台風の前に~ 2/4 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

■関東甲信、東海地方が梅雨入り 気象庁■
(産経ニュース 2011.5.27 11:32)
気象庁は27日、東海、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。それぞれ昨年より17日早く、平年より12日早い。気象庁が昭和26年に統計を取り始めて以降、関東甲信は2番目で、東海は3位タイの早さだった。
同庁によると、南の太平洋高気圧が張り出して梅雨前線を押し出したことに加え、台風2号が接近したため、平年より早い梅雨入りとなった。台風通過後も梅雨前線は停滞するとみられ、曇りや雨の日が多くなるという。

■台風2号が温帯低気圧に なお被災地に大雨の恐れ■
(産経ニュース 2011.5.29 17:14 )
台風2号は29日午後3時、四国沖で温帯低気圧に変わった。ただ温帯低気圧になっても、梅雨前線を刺激し大雨を降らせる恐れがあるため、気象庁は警戒を呼び掛けた。東日本大震災の被災地の東北太平洋側は、30日に激しい雨の恐れがある。
気象庁によると、温帯低気圧は30日に関東の東海上に進む見込み。低気圧や東日本にかかる前線に南から湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発になるという。
東北の太平洋側は30日昼すぎにかけ1時間に30ミリ、30日夕までの24時間では多い所で180ミリの大雨になる見込み。さらに31日にかけ強風が予想される上、31日~6月7日は大潮で地盤沈下した地域は冠水の恐れがある。
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武田邦彦先生のブログより ([猫]改行、文字の拡大色付けを加えています)

■台風の前に緊急に政府がしなければいけないこと■
台風シーズンが近づいています。梅雨は始まりました。
初動が大切な原発事故で、国民の避難、児童の疎開、汚染されていない水の確保など、
原発事故ですぐしなければならない政府の義務は何一つされていません.


何もしないで1ミリを20ミリに上げたり、汚染された野菜を拒否するのを「風評被害」といったり、
もっぱら国民を被曝することに熱心です。

私たちは何のために税金を払い、選挙の投票をしているのでしょうか?
でも、少し批判されて、やっと腰を上げつつあります.

・・・・・・

今、緊急にやることの一つが 「福島原発から半径10キロ圏内の放射性物質を除去する」
ということです。

3月に福島原発からでた放射性物質の量は「60京ベクレル」です。
それに対して、今、原発から出ている量は「兆ベクレル」ですから、約1万倍以上の放射性物質が 「福島原発ではなく、その周辺にある」 ということです。

つまり、今では 「福島原発から出ている量」より、「3月に出たものが付近の土の上に乗っている量」の方が格段に多いのです.

福島原発の報道が、今、汚染している土地に関心を向かわせないための策謀か?
と私が訝るのは、このことにあります。
・・・・・・・・・

だんだん、待ったなしになってきました。

これが強風が吹くと舞い上がり、広く拡散することが予想されます.
だから、政府は一刻も早く、土壌の上にシートを貼るとか、濃い放射性物質が乗っているところは土壌を除くことをしないと、福島のみならず、台風が太平洋側を通ると北風が吹いて茨城、千葉、東京へ飛んできます.

お茶が汚れたのも私は一度、土の上に降った放射性物質が風でまったものと思いますし、
郡山などの放射線量が減らないのも、 「福島原発の周辺から、2次的に飛んできたもの」 によるのではないかと思っています.

原発から10キロ圏内の高濃度汚染地域を少しでも綺麗にすることは政府(東電)の義務です.
それはその土地に住む人にとっても大切なことですし、今、そこにある放射性物質が再び飛んで、日本の大地を汚さないためにも必要です.

それに加えて、梅雨で雨が降り、土壌にしみ、地下水に移動します.
汚いものがこぼれたのですから、常識的に考えても 「早い方がよい」 のは当然なのです.

政府の方!!
目を覚まして行動に移ってください!!


のんびりとひまわりを植えている時期ではありません。強い行動をとってください。

・・・・・・・・・

自治体も綿密に放射線量を測定して、市民の不安を除去し、「地産地消」(横浜市、戸田市など)を止めて鹿嶋市のように、安全な野菜を子供に出してください。

教育委員会や市長の決断次第で、その市の子供達の差が出てきました。

(平成23年5月29日 午後1時 執筆)
武田邦彦    


[猫]国民の命と財産を守るべき政府よりも、武田先生の方が熱心に感じるのはどうしてでしょうか。
   迅速な対応をしては困ることでもあるのでしょうか。
   被害を抑えることを目的に行動できないのでしょうか。

   私は、政府に不信感を持っています。
   もし、武田先生のおっしゃることが風評被害で、間違っているなら…
   政府の行動が正しかったことを説明して下さい。
   想定外で、未曾有で、東電が、自民党が、保安院が… と逃げないで下さい。

   放射性物質が自らに降り注いでも見えません。
   だからこそ、見える形で、迅速な安全対策を除染を行なって下さい!

   誰が首相になろうが、どの党が政権を取ろうが関係ありません。
   震災を国難を政争の具に使わないで下さい。

   政府は、政府の責任で、その義務を果たして下さい。
   野党も、出来ることを果たして下さい。

   どうか、子らの未来を守ろうとして下さい!

   お願いします。[もうやだ~(悲しい顔)]

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この人を見よ! 武田先生の提言(日記)から ~はじめに~ 1/4 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

『この人を見よ』 というのは、発狂する前年の1888年に書いたニーチェの自伝のがタイトルですが、
「この人を見よ」 というのは、新約聖書『ヨハネによる福音書』19章5節から引用されたものですが、
(Wikipediaより)

この記事のタイトルとは、あまり(直接の)関係はありません。
けれど、全く関係がないわけではありません。
いつの世も、凡人の理解を超える突出した人間は非難に曝されるものです。
けれど、いずれ、その非難こそが的を外れたものであったことが明らかになるはずです。

   ------------------------------------------------------------

武田邦彦先生は、ブログの「特設」で、リアルタイムに情報発信をされています。
「特設」は、震災でどんどん増え、今は、「特設の2」 で日々発信をされています。
私も過去記事で取上げていますが、

【東電の責任? (天下り)官僚に騙されるな!】
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2011-04-24

【安全性の確保と除染を急げ!!!】
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2011-05-18


震災発生後の3月15日夜には、ニコ生で、
【武田邦彦出演 『福島原発に何がおきているのか?』 〜緊急生放送 第1回〜】
(ここで見れます⇒) http://www.nicovideo.jp/watch/1301444891

画像.jpg
画像.jpg


が、放送され、
福島第1原子力発電所の状況に関して、政府発表に基づいた見解を述べられています。

さらには、3/30(水)に行われた第2回の生放送では、
(ここで見れます⇒) http://www.nicovideo.jp/watch/1302664177

約2週間が経過した時点での詳しい状況説明、事故の要因と今後の予測、
政府や東電の対応について、放射線についての正しい理解(対策・身の守り方・逃げ方・タイミング)、
などを、視聴者からの質問にも丁寧に答えながら解説されていました。

さらにさらに、原発事故発生より約1ヶ月が経過、レベル7の評価を発表(4/12)した翌日。
4/13には、第3回の生放送が行なわれ、
(ここで見れます⇒) http://www.nicovideo.jp/watch/1303647935

さらに詳しい状況説明、事故の要因と今後の予測、政府や東電の対応について、
放射線についての正しい理解、視聴者からの質問に丁寧に答えながら解説されておられます。

と、テレビで、動画で、(参考人として)国会で、ブログでと、日々ご活躍されておられるのですが、
5月も終わろうとしている今、武田先生のブログに、とても重要なことが書かれていましたので、
私のブログでは、この後、3回に分けて(2/4~4/4)、引用し、記事にしておきたいと思います。

それは、武田先生の言葉を真摯に受け止め、震災の復興に向けて頑張りたいと思うからであり、

風評被害は、重要な情報が隠されることから起こるということを肝に銘じ、
マスコミや政府、官僚によるウソや誤魔化しを許さない国民にならねば、


子らの未来は守れない  と思うからです。


「引用はご自由にどうぞ」 という武田先生の志を受け、拡散したいと思います。




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幸せな時間 ~抱きしめるネコ~ [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

ヤフーのトップページ。
映像トピックで、「寝ぼけた子ネコを優しく抱きしめるネコ」 というタイトルが…
映像を見たら、なんとも幸せな子ネコと親(母でしょうね)ネコの寝姿。
ただただ、寝ている姿なのですが… ただただ、幸せな時間が流れていました。[揺れるハート]







続きを読む>>


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2ヶ月以上遅れて線量計が配付された理由は? [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

■1169施設に線量計/幼稚園・小中高■
(asahi.com 2011年05月28日)
福島第一原子力発電所から放出された放射性物質について、県や文部科学省は27日、すべての幼稚園や小中学校、高校などに簡易線量計を配ることとし、田村市で説明会を開いた。
 この日は各施設に1機、計1169施設に配布された。出席した教諭らは線量計と電池を受け取り、初期設定や数値の記録方法について説明を受けた。
 県教委の担当者は「なるべく子どもたちの生活パターンに近い行動をする先生につけてもらい、まず数値を把握し、少しでも放射線を浴びさせない対策につなげたい」と話す。
 教諭らからは「子どもによって活動に幅があるし、学校外で過ごす時間も長い。どこまで実態が把握できるのか、疑問」という感想や、「各校1機ずつの配布はありがたいが、遅すぎる。一人ひとりを考えた、もっときめ細かい対応はとれないのだろうか」といった不満の声が出ていた。 4月下旬には放射線量が比較的高かった55施設に線量計が配布されているほか、来月以降、認可外保育園など約550施設にも配る予定だという。

各校1機ずつの配布はありがたいが、遅すぎる。 一人ひとりを考えた、もっときめ細かい対応はとれないのだろうか」といった不満の声が出ていた。

[猫]本当に、その通りですね。現実に則した値が発表されてきたのか気になります。
   それは、こんな現実もあるからです。 ↓
  ------------------------------------------------------------

■放射線測定位置にばらつき 地表1mから80m、16都県■
空気中の放射線量を測るため、都道府県が設置しているモニタリングポストの地表からの高さが、地域によって大きくばらついている。放射性物質の拡散状況や地上の蓄積が正しくデータに反映されない可能性があり、自治体によっては、独自の測定方法を模索している。
東北と関東甲信越の16都県を比較すると、福島県が最も低い地上1メートルにポストを設置しているのに対し、最も高い宮城県では高さ80・3メートルの県庁屋上だ。
モニタリングポストでの測定は同一地点での数値の変化を調べることに重きが置かれてきたため、高さなど設置場所の条件は厳密には定められていない。周囲に遮蔽物がなく測定しやすいという条件で便宜上、自治体の施設屋上に設置されるケースが多い。
高さ20メートルに設置している栃木県は「設置の際、文科省から『地表から放射性物質の影響を受けない高さの目安として10メートルが推奨される』と聞いたので現在の場所にした」(環境保全課)というが「なぜ20メートルかと問われると、特に根拠があるわけではない」という。
東京都の場合、モニタリングポストは地表から19・8メートル。新宿区の4階建て庁舎の屋上に設置されている。しかし、住民から生活している高さでの数値が知りたいとの要望があるため、都では地表での測定も検討している。

[猫]放射性物質の影響を受ける)地表近くで活動する人々、特に子どもたちが気になります。
   放射性物質を計る装置が不足していたのでしょうか。急に、確保が出来たのでしょうか?
   それとも… 個人で計っても大丈夫な値(?)に落ち着いたのでしょうか?

   震災後の新聞では、海外からの支援物資の中に線量計がたくさんありました。
   それらの線量計、支援物質は適切に配付されたのでしょうか?

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外務省。2011年5月27日 諸外国等からの物資支援・寄付金一覧
画像.jpg
画像.jpg
画像.jpg
画像.jpg

[猫]不思議ですよね。いったい、どこで活用されているのでしょうか?

画像.jpg5月26日発売の週刊新潮(6月2日号)で、
面白い記事が載っています。 132ページです。

タイトルは、

「ブロガー」告発でようやく
配られた「放射線計測器」


ちなみに、
幽玄(Yougen)さんのブログ記事はこちら。
経緯の詳細が時系列に記録されています。

「フランスからの線量計2万台どこへ?」 

記事大.jpg



[左斜め上]拡大

記事1.jpg









   (週刊新潮の記事)

   ------------------------------------------------------------

経緯の詳細は、Yougenさんのブログ記事を読んでいただくとして…

ブロガーが告発しなくちゃ政府が動かないって、どうなんですかね?

そもそも、冒頭のニュース記事にある簡易線量計って…

海外からの支援品なのかどうかも不明です。

ならば、どこかの倉庫に今も保管されたままなのかも知れません。
(税金で、業者から新たに買ったのかも知れません)
やはり、海外からの支援品の行方が気になります。

Yougenさんは、線量計の贈り主である外国にまで働きかけています。
それで、やっと政府が動いたとすれば…

今後、その先にあるのは、ブログを含めて情報の更なる統制かも知れません。
そうならない前に、知る権利、命を守る権利を行使したいと思います。

どんなに小さな声も、小さな疑問も諦めない限り、大きな声になり、解決に向かうかも知れません。

インターネットの情報は、有効に活用していきたいと思います。


ちなみに、Yougenさんは、


5/27 武藤審議官を本日東京地検特捜部より公文書偽造の罪状により刑事告発されたようです。


ただただ、頭が下がります。m(__)m








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外務省幹部が答えない理由は? [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

■衛藤晟一議員、外務省幹部に激怒 コップの水掛ける■
(産経新聞 5月24日(火)19時6分配信)
   ------------------------------------------------------------
自民党の衛藤晟一参院議員が24日、党本部で開かれた外交部会で、説明のため出席していた外務省幹部の態度が悪いと憤り、コップの水を掛ける騒動があった。
出席者によると、
衛藤氏らが韓国国会議員の北方領土訪問に際して中止を働きかけたかたずねていた際、この幹部が答えず横を向いたことに激怒、水を掛けたという。

衛藤氏は記者団に「質問に対し調査中で遺憾だというばかりだった。外交だから報告できないというのはおかしいというと、(同僚に向かって)ニヤニヤ笑っていて『何バカなことをいっているんだ』みたいな感じだったからだ」と説明。
ただ、直後に幹部から「大変申し訳なかった」と謝罪があったといい、「(距離が離れていたため)水は掛かっていないと思う」と話した。
一方、松本剛明外相は同日の記者会見で「物理的な力の行使ということは遺憾だ。自民党側には何らかの形ではしっかり申し入れをさせてもらいたい」と述べた。

自民党の石破茂政調会長は国会内で記者団に、「物理的な力を加えることはあってはならないことだが、(外務省側が)これまで適切な説明をしてこなかったことに憤りを感じている」とコメント。
逢沢一郎国対委員長は「わが党の正式な会議で適切でない行為があったとすれば、大変残念で遺憾なことだ」と述べた。
   ------------------------------------------------------------

衛藤氏らが韓国国会議員の北方領土訪問に際して中止を働きかけたかたずねていた際、この幹部が答えず横を向いた

[猫]大切なポイントはここです。間違えないで下さい。
  外務省幹部、答えてないんですね。
  外務省幹部、今からでも遅くないです。答えて下さい。
  水掛け騒動で誤魔化さないで下さい。
  国民のみなさま。誤魔化されないで下さいませ。

   ------------------

直後に幹部から「大変申し訳なかった」と謝罪があったといい、
「(距離が離れていたため)水は掛かっていないと思う」と話した。


[猫]「いえいえ… 謝罪は不要です。質問に答えて下さい」 衛藤議員は、そう言うべきでした。
  それと、「大変申し訳なかった」 と水を掛けられた幹部が謝罪したのなら、
  水掛けの行為については、既に終わった話です。
  終わっていない話(衛藤議員の質問に答えていないこと)こそ、大きく取上げるべきです。

  ですから、

松本剛明外相は同日の記者会見で「物理的な力の行使ということは遺憾だ。自民党側には何らかの形ではしっかり申し入れをさせてもらいたい」と述べた。


  [猫]謝罪を申し入れても、自民党は応じないことが肝要です。
  自民党として大切なことは、外務省幹部に答えていただくことです。
  水を掛けた行為云々ではありません。


  石破氏のように、

「物理的な力を加えることはあってはならないことだが、
(外務省側が)これまで適切な説明をしてこなかったことに憤りを感じている」

  で、通して欲しいです。
  そして、なにより大切なこと。外務省幹部に答えてもらって下さい。

  谷垣自民党には、肝の据わったところを見せて欲しいと思いました。


   ------------------------------------------------------------
   ------------------------------------------------------------


ちなみに、質問の内容について、ご存じない方のために…

■北方領土訪問めざす韓国の国会議員、露へ出発■
(2011年5月22日18時23分 読売新聞)
【ソウル=門間順平】北方領土の国後島訪問を計画している韓国の国会議員2人が22日、経由地のロシア・ウラジオストクへ向け韓国を出発した。
出発したのは、「独島(トクト)(竹島の韓国名)領土守護対策特別委員会」の姜昌一(カンチャンイル)委員長ら。2人は最大野党民主党所属で、遅れて出発する同党議員1人と計3人で24日に国後島入りする計画。与党ハンナラ党の議員は加わらない。訪問は、ロシアによる実効支配の現状視察が目的とされる。


■韓国議員、北方領土訪問へ出発
     日本「遺憾の意」に「失礼な態度だ」■

(産経ニュース 2011.5.22 19:35 )
【ソウル=加藤達也】日本の領土で韓国が実効支配している竹島(韓国名・独島)の領有権確定に向けた政策などを審議する韓国国会「独島領土守護対策特別委員会」に所属する野党議員2人が22日午前、ロシアのウラジオストクへ向け仁川空港を出発した。
同委では、北方領土の国後島への渡航を計画しており、23日にはさらに1人がロシア入りし、24日に3議員が国後島へ渡る方針という。
同委の姜昌一委員長はロシアに向け出発前、共同通信の取材に「ロシアの実効支配の現状を見ることは(韓国が実効支配する)独島の領有権を守る上でも役立つ」としたうえで、日本政府が訪問に遺憾の意を示したことについて「韓国国会議員の行動にあれこれと言ってくるのは失礼な態度だ」と述べた
聯合ニュースによると、今回の計画について韓国政府は「無関係」との立場をとっている。一方、菅直人首相は事実を確認後、抗議する考えを示している。


■韓国国会議員の北方領訪問、大変遺憾だ…外相■
(2011年5月24日20時39分 読売新聞)
松本外相は24日の記者会見で、韓国の国会議員による北方領土訪問について「我が国固有の領土である北方領土に対して、ロシアの管轄権に服する形で第三国の国会議員が行くことは容認できない。大変遺憾だ」と語った。
武藤正敏駐韓国大使は同日夕、韓国外交通商省を訪れ、朴錫煥第1次官に「厳重に抗議する」と申し入れた。





 
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「サンライズ計画」 日本の未来 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

■首相、サンライズ計画表明へ 26日開幕のサミットで■
(共同通信 2011/05/23 18:12 )
菅直人首相は23日、フランス・ドービルで26日に開幕する主要国(G8)首脳会議の冒頭で、設置可能な全てのビル、住宅に太陽光パネルを設置する構想「サンライズ計画」を表明する意向を固めた。 福島第1原発事故を踏まえ、太陽光や風力、バイオマス(生物資源)などの再生可能エネルギーを重視する姿勢をアピールするのが狙いだ。 太陽光パネル普及の2030年までの数値目標についても明言する方向で調整している。
計画には、太陽光発電のコストを20年には現在の3分の1に、30年には6分の1まで引き下げることを盛り込む。
植物などを燃料とするバイオマスについても、20年代の本格導入を目指すと強調する方針だ。

首相は10日の記者会見で、30年までに原発の総電力に占める割合を50%以上にするとした従来のエネルギー政策を見直すと明言した。
ただ、フランスや米国が原発推進を掲げていることを踏まえ、サミットでは原発比率の方向性には踏み込まず、再生可能エネルギーの重要性を指摘するだけにとどめるとみられる。

冒頭発言では、原発の安全性を確保した上で「持続的で安定的な原子力利用を目指す」ことも表明。 原発事故の状況や放射性物質の拡散に関する情報提供を迅速に行うと約束するとともに、日本産品の安全性を訴えることで国際的な風評被害の払拭を図る。
   ------------------------------------------------------------

菅首相は、辞める気は全くない。
そして、菅首相に辞任を求める声は、大きくならないのか、聞こえてきません。
ならば、G8。フランスサミットで、予定通り、上記の演説をすることになります。。

菅首相の描く未来とは、どのようなものでしょうか?

考えてみたいと思います。

   ---------------------------

「サンライズ計画」
設置可能な全てのビル、住宅に太陽光パネルを設置する構想
太陽光パネル普及の2030年までの数値目標についても明言する方向で調整している。

首相は10日の記者会見で、30年までに原発の総電力に占める割合を50%以上にするとした従来のエネルギー政策を見直すと明言した。

  [ひらめき].......[ひらめき].......[ひらめき].......[ひらめき].......[ひらめき].......
 
■孫正義社長、今度は太陽光発電所建設を計画■
菅直人首相は14日夜に孫社長と2時間45分にわたり日本の今後のエネルギー政策、太陽光エネルギーの推進ロードマップについて意見を交わした。
菅首相は孫社長との歓談後、「(孫社長から)ものすごい力をもらった」として太陽光エネルギーの導入に強い意欲を見せた。
日本の政界では、「孫社長が東日本大地震後に私財100億円を出すかと思えば、あらゆる政策事案に対しツイッターを通じて世論を作っていく“新政治”を見せている。菅首相も日本国内の若者たちの偶像として浮上した孫社長の力を最大限活用するウィン・ウィンの関係を作っている」と分析している。

孫社長と菅総理、ウィン・ウィンの関係。なるほどです。

孫社長は、実業家ですから、菅総理が辞めても、構想は残ることでしょう。
政府が道筋をつけるなら、孫社長のウインは確定であると、私も思います。

原発の被害が大きいほど、人々の心は、原発建設・稼動への反対に繋がります。
原発事故が未曾有の震災による天災であればこそ、原発への懸念も広がります。
菅総理の初動の遅れ、すなわち、人災などであってはならない。わけです。

原発の安全性が揺らいだ今、新しいクリーン・エネルギーは、大きなビジネスチャンスです。
政府が原発同様に支援すれば、大きな利権が生まれます。官僚も保身に努めるでしょう。
そして、孫氏のビジネスは、着々と進行中のようです。

■滋賀県、メガソーラー誘致検討 孫ソフトバンク社長計画■
(京都新聞 2011年05月24日)
ソフトバンクの孫正義社長が東京電力福島第1原発事故を受けて計画している大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設事業で、滋賀県が誘致の検討に入ったことが、23日分かった。
孫社長の計画は、発電出力数万キロワット級のメガソーラーを全国10カ所程度に建設し、脱原発対策の加速につなげる。総事業費は800億円に上る可能性もあるという。
埼玉県などがすでに誘致方針を固め、同社と調整に入っている。
現在県内では、工場で出力300キロワット級の太陽光発電システムを導入する動きが広がっているが、メガソーラーはまだない。


   ---------------------------

原発の安全性を確保した上で「持続的で安定的な原子力利用を目指す」ことも表明。
原発事故の状況や放射性物質の拡散に関する情報提供を迅速に行うと約束。


  [ひらめき].......[ひらめき].......[ひらめき].......[ひらめき].......[ひらめき].......

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉に参加するかどうか。
6月に結論を出すとしていた従来の方針を見直し、結論を先送りすることを政府が決めました。
震災の対応を、「サンライズ計画」 を振りかざすことで、マスコミが煽れば…
(アメリカと日本の経団連の圧力で、)推し進めることになります。
そこには、また、大きな利権が動くからです。

けれど、政策の間違いの被害を受けるのは日本国民です。
今は、まだ選挙権もない子どもたちです。

TPPにより、日本は、ますます輸入に頼ることになります。
日本国内ですら安全性が疑問視されつつある農産物は、外国への輸出(風評被害)に耐えられるでしょうか。
せっかく輸出しても返品されたり、賠償問題に発展しないことを願わずにはいられません。
日本の農作物を輸出するより、より安全な農作物を国内で消費し、
自給率を上げる(輸入に頼らない)ことが健全な独立国には必要です。

自給率が高いゆえに、余剰分を求められる国に輸出するというのなら良いのです。
それが、アメリカなど、輸出を推進したい国の思惑だからです。

けれど、現在、多くの食品を輸入に頼る我が国が、外国の政策として輸入を止められたら…
日本は、武器を持たずとも、自衛隊が軍隊であろうが無かろうが… 滅びます。

何より、今、放射性物質の除染に全力を尽くさねば、農地は減少します。
今、放射性物質の除染の全力を尽くさねば、子らの未来は危ういものとなります。

政府の示す安全基準は信頼のおけるものでしょうか。
政府の測る放射性物質の値は、適切に測られたものなのでしょうか。

当事者たる日本国民が不安で、政府を信頼できないというのに…

原発事故の状況や放射性物質の拡散に関する情報提供を迅速に行う約束

を各国は信じるでしょうか?

   ------------------------------------------------------------

菅総理は、「サンライズ計画」 という太陽を見上げ、足元を見ないようです。
同様に、国民が、太陽を見上げ、足元を見ないなら…

日本は、輸入を断たれたときに内側から滅亡します。
それは、戦略としては、兵糧攻めという手法であり、
兵站を重んじることは、独立国として基本中の基本なのです。

まさしく、武器を持つ前に、戦う前に敗れた状態に陥ってしまいます。
それは、食糧戦略に破れ、(完全自給の上で)食料輸出国の属国となることを意味します。

私は、日本国民に、独立国としての気概があるなら、自らの安全を守るための

危機管理と食糧管理は絶対に必要だと考えています。

今の菅総理では、とても危ういと考えています。

太陽を見上げ、希望を抱くことは素晴らしいことです。
けれど、足元を固め、今の日本の現実に対応することほど必要なことはありません。

経済の落ち込み、放射性物質の不安。農業、漁業の復興。被災者の救済。風評被害の緩和…

そのことを忘れないでいただきたい。

今の首相が菅総理であることは、紛れもない事実なのですから、
目の前の問題から逃げず、隠さず、誤魔化さず、
真正面から受け止めて欲しいと思います。


そして、国民も、問題を真正面から受け止めさせる努力を怠ってはいけないと思います。

我々の国。日本の首相なのですから。


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尖閣以来の怒り! 西岡参議院議長の矜持 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]


(※文字起こしは、このブログの終わりにあります)

私として今、この段階でできることは、ほぼやったわけですね。
これ以上はなかなか私の手は及ばない。


これ以上は、他の政治家。
そして、国民がどうするのかが問われているのだと思います。

   ------------------------------------------------------------

西岡議長は、4月7日の産経新聞の記者のインタビューに答えておられます。
以下がそのインタビューです。要旨もまとめてみました。

【東日本大震災】西岡参院議長会見(1)
「菅内閣が今の状態で日本の国政を担当することは許されない」

(7日午後3時半) 2011.4.7 19:13
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110407/stt11040719150012-n1.htm
日本の経済をこれ以上、負の連鎖が起こるようなことをやるべきではない。
全力を尽くして電力不足に対しての対策をまずつくるべきであって、経済産業省はまったくうしろ向きのそういうことを考えるのは信じられないと私は感じております。
整理すると、復興構想会議というのはもうやめてもらって、首相としてどう復興するかという方針をきちんと示して、そして具体的に、たとえば仙台なら仙台に東北復興府というようなものを設置して、具体的に復興にとりかかる。それにはこの前会見で申し上げたように、国土計画を、都市計画をどうするのかということも根本的にやり直す。そういうことを示すべきではないか。菅内閣が今の状態で日本の国政を担当するということは許されないと思うんですね、将来にわたって。


【東日本大震災】西岡参院議長会見(2)
「政府はスタートの時点で対応を間違っていた」 
出荷停止は「政府の失態」 汚染水放出は「政府の怠慢」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110407/stt11040719170013-n1.htm
【緊急事態法】
政府がどうにもできないでいるというのはそこから来ているわけです。
もうスタートの時点で間違っていた、対応が。
【政府の失態、政府の怠慢】
政府が出荷停止ということを言っちゃうと、あとから安全だと言ったって、これは混乱しますから。
念のためとか安全だけどやるとか、とんでもないこれは私は政府の失態だと思います。
原子炉から出た汚水を海に流した。東電にしても何にしても、水産関係の方に黙って流しちゃったというのはとんでもないことだと思うんですね。これは政府が知らないはずはないと私は思います。
東電独自でやったとはいわせない。またそれだったらば政府の怠慢ですから。


【東日本大震災】西岡参院議長会見(3)
「復興構想会議で議論なんかしている暇はない」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110407/stt11040719200014-n1.htm
復興構想会議でいろいろご議論になる。
議論なんかしている暇ないんですから、ということを強く申し上げたい。
教科書もない。紙も鉛筆もない。文部科学省はそういう権限がないんですよね。ご承知のように。
教育委員会が持っているんです。指導助言はできますけれども、具体的な責任を文部科学省は取るという仕組みになっていないんです、法制的に。だからそういう場合も緊急事態法の中で、そういう責任というものをきちっと政府が持つということが書かれなければなかなか簡単にいかないというところもあります。


【東日本大震災】西岡参院議長会見(4)
「参院議長として黙っていられない」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110407/stt11040719220015-n1.htm
【会議が踊っている】
参事官だとか、何ですか、ものすごい数が入っているんですね。
立法府としてももうちょっと、私は参議院議長としては黙っていられないという気持ちですね。
【2兆円とか3兆円の規模でいいのか】
それはもう与党とか野党ではない、と私は思ってますから。そのことについてはねじれなんて問題については、いささかも心配していません。
ただ、今緊急にやらなきゃいけない問題がたくさんあります。
【仮設住宅に全力を挙げるべき】
仮設住宅を。これが一番急がれるんじゃないでしょうかね。いわゆる経済的なことは別として、国民の、地域の皆様方の、生活ということを考えれば。これに全力を挙げると。そのために予算を使うと。
子供たちのこともどうやってやるのか。すぐやることはいっぱいあるわけですね。


【東日本大震災】西岡参院議長会見(5)完
「私が直接、総理大臣のところに行って文句言ったときは最後だ」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110407/stt11040719250016-n1.htm
汚水の垂れ流しついて。やってから公になるというのは、これはもう許されざる行政だと思います。
復興構想会議なんていうのは、総理大臣がこういう方向で復興するんだという方向を示して、それが先ですよ。構想会議なんてやってまた会議、いくつ会議つくれば気が済むのか。責任逃れとしか思えないですね。
私かなり厳しく申し上げているつもりですけれども、それでも総理大臣がお聞きにならなければ、アクションを起こさざるを得ないですね。


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この4月7日のインタビューの後、5月17日にインタビューを受けています。
【西岡武夫参院議長 サミット前に内閣不信任案を 国難で菅首相が「最大不幸」】

この時には、読売新聞に寄稿する決意を固めておられたのでしょう。
この記事は、私も過去記事で取上げています。ご参考に。

最初の動画は、阿比留氏のブログで文字起こしを掲載されています。
ご参考に。

■西岡参院議長怒りの記者会見「菅首相は全部ダメ」 ■
2011/05/20 04:43
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【記者】 参議院の長が総理の進退に言及するのは極めて異例だが、(読売への)寄稿の真意は


【西岡参議院議長】 まあ、あそこに書いてある通りですね。


【記者】 この寄稿は参院議長西岡武夫として?


【西岡参議院議長】 そうです


【記者】 政治家西岡武夫ではなくて参院議長?


【西岡参議院議長】
よく、事柄は違いますけども、総理大臣がたとえば、
靖国神社に参拝するときに、総理大臣ではなくという分け方をされた方もおられましたよね。
私は、そういう分け方っておかしいと思ってますから。
私が発言するときはいつも参院議長という自覚の下でやっております。


【記者】 そうすると参院としてのメッセージと受け止められる


【西岡参議院議長】
いや、それは別に院議をもってではありませんから。参院議長としての見解でございますから。


【記者】 いろいろ書かれた中で端的に言えば、菅総理の何がダメなのか


【西岡参議院議長】
全部ですね。だって今日の衆議院のあれ(本会議の質疑)、ご覧になっててもおわかりでしょ。
答弁しないじゃないですか。
復興構想会議の答えを待ってから、何のために内閣があるんですか。おかしいでしょ。


【記者】 以前から菅さんの問題点を指摘されているが


【西岡参議院議長】
あそこ(読売)に書いてあるように尖閣諸島について(中国漁船衝突事件)ですね。
政治が逃げたと。検察に押しつけて逃げたと。
これはもう、極めつけでしたね、初めっから。


【記者】 今までも菅政権を批判してきたが、なぜこのタイミングで寄稿したのか


【西岡参議院議長】
実はサミットがありますね。
そういうこととか、G8とか、G7とかという国際的な会議に(首相が)お出になるにあたって、
やっぱり、我が国が、特に原発の問題、事故を起こしたと。
そのあとに開かれる国際会議、かなり重たい国際会議ですから。
その前に、きちんとした日本の状況とこれからの方針を語れる
総理大臣に行ってもらいたいと。そういう気持ちでございます。だからこの時期だったんです。


【記者】 この寄稿は直接菅さんや官邸に届けているのか


【西岡参議院議長】 はい。届けております。昨日の18:30。


【記者】 何らかの返答は?


【西岡参議院議長】 まったくありません。


【記者】 
菅さんが今日国会でも、退陣する考えはないと改めて表明している。これに対してどう思うか


【西岡参議院議長】
まあそれは菅さんはなかなか、いま政権の座にしがみついて権力を手放さないと。
そういうご性格だろうと思いますね。


【記者】 この後、議長として議長の主張を通すために、どういった行動をしていく考えか


【西岡参議院議長】
そうですねえ。まあ、私として今、この段階でできることは、ほぼやったわけですね。 これ以上はなかなか私の手は及ばない。

特に総理大臣に対するだめだということについてはもちろん、
参議院でも問責というような話もちらほら出ておりますけれども、
一義的には他の国務大臣とは違いますから、内閣首班ですから。

衆議院でどうされるのか、私がマスコミを通じて私の考え方を述べたことによって、
いささかでも、心ある同僚議員の皆さん方が、 これではいけないという行動を起こされるというきっかけになればと思っております。


【記者】 同僚議員というのは与野党問わず?


【西岡参議院議長】 そうですね


【記者】
総理退陣には内閣不信任案しかないが、内閣不信任案についていつごろどういった結果が、
どういった段階で出るべきだと思われるか


【西岡参議院議長】
これは衆院のことですから、私も参院議長という立場でございますから、
そこはこれ以上は踏み込んで申し上げるのは衆院に対して
問題があると思いますから、これ以上は言及をいたしません。


【記者】 北沢俊美防衛大臣が今日の衆院安全保障委員会で、
(西岡氏は)一方的に話していると批判したが、感想や反論はあるか?


【西岡参議院議長】
まあ、それは外務大臣もなんかおっしゃったというふうに聞いておりますけども、
それはそれぞれの閣僚としておっしゃったのかという分類はできませんから。

政治家の皆さん方がそれぞれの立場でお考えになっていることであって、
私からいろいろと申し上げることではありませんが、防衛大臣がおっしゃるのは、
寄稿文の中にも書いておりますように、国家安全保障会議を開かないで、
10万という自衛隊のだいたい4割ぐらいの隊員をどういう理由であれ動かすということについて、
特に今回の東日本大震災、これは自衛隊の大変なご努力をいただいているわけですけども、
これについてはやっぱり会議を開くべきだあったと。

その当事者の大臣からそういうお話をいただくのは、私としては意外ですね。
会議を求めるべき立場だったんじゃないでしょうかね、総理に対して。


【記者】
議長が菅総理に不満を募らせたのは、諫早湾干拓事業のときに
上告しなかったことからかと思ったが、参院の議長としてそういうことをあえて口にされるのは?


【西岡参議院議長】
諫早干拓なんて、そういうなんといいましょうか、これも国策ですから、
それがどうだってことじゃないんですけど、今度の私のことはいささかの関係もないですから、
それは混同してもらっては困ります。


【記者】
今後参院で首相問責決議案が可決された場合、
議長が本会議のベルを押さないということは考えられるのか


【西岡参議院議長】 は?


【記者】 本会議を開かないという選択肢も考えられるか


【西岡参議院議長】
それはその、まだ通ってないんですよ。
通ってないですからね。出てもいないですから。


【記者】 出たら考えると?


【西岡参議院議長】
それは、こういう問題というのは、この間の子ども手当の問題のときも、
事務総長と二人本会議場でまったくわからなかったわけですね、可否同数になると。
そこで決めるわけですからね。それを今から想定するということは、どうでしょうか。


【記者】
憲法上は総理に解散権という防御措置があるが、参院にはそれがない。
この憲法上の問題はどう考えるか


【西岡参議院議長】
これは私が、国会議員として、また参院議長という立場で、
現状を見るに見かねて書いたわけでございますから、もちろん、私が全責任がございます。
これについて同僚の議員の皆さん方が、党派、どの党派ということではなくて、
西岡の発言はけしからんということであれば、具体的なことになるでしょうから。


【記者】 記者:具体的にというのは、議長不信任案が出るとか


【西岡参議院議長】
まあ、そういうこともあるのでしょうかね。もしも、私が言っていることが間違っているなら。
しかし、私は間違ってないと思いますね。私は。ま、だからこそ書いたんですけど。

まあ書いてないこともたくさんありますから。
それは、なんでもかんでも全部、洗いざらいすればいいっていうもんじゃありませんから、
私もある程度、筆を抑えてといいますか、この頃はパソコンで私も書いてますから、
キーボードを押すのを抑えて。書いてないこともありますから。
もっと皆さん方が聞かれたら、えーって思われるようなこともあるんですよ。
だけど、それはこの場では申し上げません。


【記者】 改めて総理に不満が募られた発端は


【西岡参議院議長】 不満じゃないですよ。冗談じゃないですよ。怒りですよ。


【記者】 その発端は?


【西岡参議院議長】
尖閣以来ですね。ずっと。今度の東日本大震災については初めっから私、怒っているんですよ。
3月13日に定例の記者会見があったんですよね。
そこで私は福島の、東電福島の原発が、言葉はそういう言葉を使わなかったが、
メルトダウン起こしているんじゃないかという趣旨のことを13日に述べているんです。
で、皆さん方には書いていただけなかったけれども、結局、そうだったわけでしょ。
何日か前にわかったわけですね。そういうこともぜひ思い起こしていただきたい。


【記者】 
議長の発言に対して、民主党の一部議員から越権行為だという指摘も出ているが、
そういう指摘に対してはどのように


【西岡参議院議長】
私に直接にだれも言ってきませんよ。
それはやっぱり何といいますか、直接おっしゃらなければ。


【記者】
菅政権が発足してからまもなく1年になるが、菅内閣を評価するとどうですか


【西岡参議院議長】 …ないですねえ。(評価する点)残念ながら。


【記者】 批判でも結構です。批評。


【西岡参議院議長】
批評はもうずっとしてまいりましたから。結局、さっきもどなたかと話していたんですけどね、
菅さんの年代ですから、デジタル時代の世代ではないんだけれども、
菅さんの思考というのは何かこう、デジタル的にポンポンポンとものごとに反応されて、
アナログというといかにも古いように思われるけれども、連続性がわからないんですね。
針の連続性が。

私なんか、最近はあんまり街頭演説はしないけれども、
演説してて、針の動き方で自分がどれぐらいしゃべっているかわかるんですね。デジタルだと、
ポンと飛ぶわけだから、時間の調整が効かないところがあって、アナログが使っているわけですね。

ところが菅さんは、私その話してたら、その方はこんなん言われましたね。
テレビゲームみたいに、ポーンと出てきたのをポーンとうつとかね、そういうタイプじゃないか。
それはやっぱりちょっと総理大臣としてどうだろうかなという思いですね。敢えていえば。


【記者】 そこまで酷評される総理大臣に「辞めろ」と言わない民主党議員は菅さんと同レベルか


【西岡参議院議長】
いや、そうは思いません。やっぱり民主党の議員で。自分の党が政権をとって、
そこから少なくとも代表として選んで、その方が内閣総理大臣になっているわけです。
それはなかなか言えないでしょうね。言いたくても。

だけどもう、日本はですねえ、やっぱり昭和20年の8月15日、
今回の平成23年の3月11日、大きな区切りなんですね。私はそう思うんですね。

ここでこれからの政治をどう、日本の政治をどう展望するかということを
総理が、もう2カ月過ぎているんですから、語らなければいけない。と私は思っているんですね。
審議会とか構想会議はいいんですよ。総理の考えを示してくれればいいんですよ、
それが私の考えと違っていても、仮に。


【記者】
国際会議で、これから方針を示す総理に言ってもらいたいということ
だが、どなたか念頭になるのか


【西岡参議院議長】 いいえ、それはまったくありません。(了)

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私は、やはり、国民しだいなのだと思います。
良くも悪くも民主主義ですから。
そして、その民主主義で選ばれた国会議員。その与党の長たる総理大臣である菅直人という人。

どうするのか。
どうしたいのか。

国民が問われているのだと思います。

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「即刻、首相を辞任すべきです」 ~西岡参議院議長の寄稿文~ [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

■西岡議長、本紙に寄稿 「首相は即刻退陣を」■
(2011年5月19日03時04分 読売新聞)
西岡参院議長は18日、東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所事故への菅首相の対応を厳しく批判し、一刻も早く退陣するよう求める論文を読売新聞社に寄稿した。
三権の長である参院議長が、行政府の長である首相の退陣を求めるのは極めて異例だ。
西岡氏は、震災発生以来の首相の対応について、「首相としての責務を放棄し続けてきた」と批判し、「必死さも、決意も、術もなく、今、お辞めにならなければ、原発事故がもたらす重大な課題も解決できない」と強調した。
具体的な疑問点として、原発事故について正確な情報を国民に知らせていないと指摘したほか、仮設住宅建設やがれき処理の遅れ、すべて先送りの首相の政治手法などを挙げ、いずれも「政権の座に居続けようとする手法」と切り捨てた。(寄稿全文は19日の読売新聞朝刊に掲載)

IMG.jpg
IMG_0002.jpg
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西岡武夫参院議長寄稿全文(読売新聞6面掲載)
花うさぎさんのブログ記事から全文をお借りしました)

 
 菅直人内閣総理大臣殿

 昼夜を分かたぬご心労、推察致します。ご苦労さまです。
 私は、国権の最高機関を代表する一人として、この一文で敢えて率直なことを申し上げます。

 菅首相、貴方は、即刻、首相を辞任すべきです。

 いま、東日本大震災の被災者の方々、東京電力福島第一原子力発電所事故により避難を余儀なくされておられる皆さん、多くの国民の皆さん、野党各党、また、与党の国会議員の中にも、私と同じ考えの方は多いと思われます。また、地方自治体の長、議員の皆さんも、菅首相に対する不信と不安を持っておられると思います。

 それでも、「菅首相、お辞めなさい」という声がなかなか表面化しないのは、理由があるようです。
 国政に限らず重大な間題が生じた時、そうして事柄が進行中に、最高責任者を代えるのは、余程のことだ、という考えが一般的だからです。
 しかし、3月11日の震災発生以来、菅直人氏は、首相としての責務を放棄し続けてこられました。
 これこそが、余程のことなのです。

 実は、昨年、尖閣諸島沖の中国漁船衝突問題の時も、首相としての責任を放棄されたのですから、貴方は、首相の国務に関しての債務に自覚をお持ちでないのでしょう。
 こうした私の菅首相への「怒り」に、反論する格好の言葉が、日本にはあります。日く、「急流で馬を乗り換えるな」。 この言葉は、私も賛成です。しかし、それは、馬に、急流を何とか乗り切ろうと、必死になって激流に立ち向かっている雄々しい姿があってのことです。
 けれど、菅首相には、その必死さも、決意も、術(すべ)もなく、急流で乗り換える危険よりも、現状の危険が大きいと判断します。

 今、菅首相がお辞めにならなけれぱ、東日本の被災者の皆さんの課題のみならず、この時点でも、空中に、地中に放射能・放射線を出し続け、汚染水は海に流されているという、原発事故がもたらす事後の重大な課題も解決できません。

 ここで、3月11日以来、なぜ菅首相がやらなかったのか、やる気がなかったのか、私が疑間を持ち続けていることについて触れてみたい、と思います。
 
 その一。首相は、なぜ、3月11日以降、直ちに「緊急事態法」をまとめ、立法化を図らなかったのか。
 多くの会議を作り、指揮命令系統を敢えて混乱させてきました。これは、首相の責任を暖昧にして、決断を延ぱすための手法です。
 震災では、県市町村の長、職員、地元の消防団、消防署、警察官、東京消防庁、地域の民生委員、自衛隊の皆さんに並々ならぬご苦労をかけています。
看過できないのは、首相が、10万人もの自衛隊員に出動を命じるのに、安全保障会議を開かなかったことです。
 安全保障会議は、「国防と共に、重大緊急事態への対処に関する重要事項を審議する機関」です。

 首相は法律を無視しているのです。

 その二。原発事故は、国際社会の重大な関心事です。首相が初動段階で、米軍の協力の申し出を断ったことが大きな判断の誤りです。
 現時点でも、事故の収束について、首相には、なんの展望もないのです。

その三。首相が、被災された東日本の皆さんのために、今の時点で、緊急になすべき事は、「8月上旬」などと言わず、避難所から仮設住宅、公営住宅の空き部屋、賃貸住宅、とあらゆる手段を動員し、被災された方々に用意することです。さらに、資金の手当て、医療体制の整備が急務です。

 その四。また、首相の債務は、災害による破損物の処理です。この分別は予想以上に大変で、梅雨入りを迎えて緊急の課題です。
 さらに、新たな国土計画、都市計画、農林、水産業、中小零細企業再建の青写真、新たな教育環境の創造等々、期限を切って方向性をまず明示すべきでした。

 その五。居住の場所から避難を強いられておられる方々は勿論、原発事故の収束に向かう状況について、固唾を呑んで見守っておられる日本全国の皆さんに、正確で真実の情報を知らせるべきでした。
 原発が、案の定、炉心溶融(メルトダウン)を起こしていたではありませんか。
 私は、この事実を、東電も首相も、知っていたのではないかという疑いを持っています。

 その六。首相の政治手法は、すべてを先送りする、ということです。この国難に当たっても、前段で指摘した課題のほとんどは、期限を明示しませんでした。
 批判が高まって、慌てて新たな工程表を5月17日に発表しましたが、予算の裏付けはありません。
 大震災に対する施策も、原発事故の処理費用も、新たな電力政策も、それらに要する財源は明らかではないのです。もし、それらが、政権担当能力を超えた難題なら、自ら首相の座を去るべきです。

 このままでは、政権の座に居続けようとするための手法と受け取られても弁明できないでしょう。

あたかも、それは、「自分の傷口を他人の血で洗う仕草」ではありませんか。

 我が国は、山積する外交問題、年金間題を始めとする困難な内政問題等、多くの難題を現に抱えています。
 私は、菅直人首相には、それを処理する能力はない、と考えます。
 すべてが後手後手にならないうちに、一刻も早く、首相の職を辞されることを重ねて強く求めます。
 
 野党が多数の参院で間賛決議案を司決しても、貴方は居座るかも知れません。もしお辞めにならないのであれば、26、27両日の主要8か国(G8)首脳会議前に、野党が衆院に内閣不信任決議案を出す以外に道はないのです。

 私は、いま、己の長い政治経験と、菅政権を誕生させた責任を感じ、断腸の思いです。
 放射能・放射線のために、自分の生まれた土地を後にしたことも知らない幼児、母校を離れて勉強している子どもたちの澄んだ瞳を、私は真っ直ぐ見つめられるだろうか、と自間自答しています。

 国会議員が党派を超え、この大震災と原発事故が、少なくとも、子どもたちの未来に影を落とすことのないよう、身命を賭して取り組まなければなりません。

   ------------------------------------------------------------

※下線部分
こうした私の菅首相への「怒り」に、反論する格好の言葉が、日本にはあります。
日く、「急流で馬を乗り換えるな」

急流が様々な国難を表わすなら、この国難は、まだまだ続くかも知れません。
口蹄疫、尖閣衝突事故、東日本大震災… 次は、何でしょうか?

国難を避けることは出来ませんから、国難に備えて乗り越えられる馬や船を選らばねばなりません。
選挙とは、民主主義とは、その馬や船を選ぶ手続き、手段であると思います。
そして、馬や船がどのような素性で、どのような馬や船なのか。
現代の日本では、知るための最大の手段がマスコミです。
マスコミが、何をどのように報道し、何を報道しないのか。
報道倫理が形骸化しているようなら、受け手である我々国民は、本当は慎重をきすべきなのです。
自らその報道の背景や報道の意味することを調べ考えねばなりません。
(私のブログでは、「ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?」 で考察しています)

もし、マスコミが特定の馬や船を勧めているとしたら…
もし、選ぶ権利を持つ有権者が、そのセールストークを信じたら…
とんでもない馬や船に乗せられてしまうことだってありえます。
どこに辿り着くやら分からない。もしかしたら、とんでもない未来に向かう馬や船であるかも知れません。

その馬や船の実力は、平時には分かりにくくても、イザという時に判明します。
イザというときでは遅すぎますが、イザという時にこそ、実力が出るのです。
有事に備えるという危機管理の重要さより、日々の生活を優先させるとどうなるでしょう。
それが今の日本の状況です。

菅総理が、国難に際したことを機会に実力を発揮して下さると良かったのです。
ところが、責任はご自分以外に。手柄は自分に。そういう姑息な方だったら…
馬や船が実際には乗り越えようとせず、積荷の重さや水の流れの速さばかりを言い訳し、
積荷を捨てて自らだけが助かろうとしたならば…

     自分の傷口を他人の血で洗う仕草

ということになります。
それが、おそらくは、西岡参議院議長が心配されていることなのだと思います。
だから、大切な命の宿る積荷を捨てさせないように手を打とうとされているのではないでしょうか。

菅首相は、馬でも船でもありません。
だからこそ、国民の命や財産を背負って首相となったときに、首相としての自覚を持って欲しかった。
自覚を培い、国民の命や財産を首相自らの命と同等かそれ以上の存在と考えて欲しかった。
首相となったからには。責任ある立場になったからこそ芽生える自覚もあるからです。それは、

傷つくのは無抵抗の子らだからです。祈るような気持ちでした。

けれど、口蹄疫の対応で裏切られ、尖閣衝突事故で裏切られ… 震災。
原発事故の被害も対応も、未だ先が見えない状態です。
この危機に、この国難に、どうやって、どのように、対応していけばよいのでしょうか?

危機は、おそらく、まだまだ続きます。悪いことは続くものだからです。
悪い循環に、日本は入ってしまっているからです。

今、この時、このタイミングは、日本史に残る大きな転機となるでしょう。
後戻りは出来ません。けれど、今なら、乗り換えることが出来る。私は、そう思います。
それが、希望です。

西岡参議院長は、身近で菅首相を見ていて、
菅首相が辞任することに希望を見い出そうとしたのだと思います。
それが正しいことなのか、誰にも分かりません。
けれど、今、一度、考えることは、我々日本人、大人の務めです。
それは、国会議員には国会議員としての勤めがあるように、我々大人にも課せられた努めです。

国会議員が党派を超え、この大震災と原発事故が、少なくとも、
子どもたちの未来に影を落とすことのないよう、身命を賭して取り組まなければなりません

どういう希望を抱いて、政治家に、国会議員になるのでしょうか。
子どもたちの未来を明るいものにするためではないでしょうか。
今一度、国会議員の先生方には、初心に返っていただきたいと願わずのはいられません。

我々大人の肩に、子らの未来が乗っていることを忘れてはいけないと思います。

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サミット前に内閣不信任案を! [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

【西岡武夫参院議長
サミット前に内閣不信任案を 国難で菅首相が「最大不幸」】

(産経ニュース 2011.5.18 01:10 )
   ------------------------------------------------------------

東京電力福島第1原発事故への菅直人政権の対応には、東日本大震災発生の翌日から不信を持っていましたが、メルトダウン(全炉心溶融)が起きていたことなど、政府が当時、秘密にしていたことがだんだん明らかになってきた。
十分で迅速な対応ができていないという前に、国民に本当のことを教えていないのです。

菅首相の政治手法は「こうする」とか「検討する」とか言うだけ。
「いつまでにやる」「いつからやる」というのをほとんど聞いたことがない。
すべてが先延ばし、先送りです。

これだけの国難の中で一国の最高責任者として、国民に語るべきことを語っていないのは、首相としての資質に欠けます。

震災から2カ月が経過したのに大きなビジョンが示されていない。
復興構想会議に任せるのは大きな間違い。
ビジョンはやっぱり首相が決めなければいけません。

ビジョンなしに、平成23年度第2次補正予算案は組めないでしょう?
政権延命のため、やるべきことをやらずにずるずると来ている。
国会を延長しないというのは、野党が言うように明らかな延命策です。
菅政権はもうここら辺が限度ではないでしょうか。

 「『急流で馬を乗り換えるな』という言葉があるが、急流を渡れず流されているのであれば、馬を乗り換えなければならない」と申し上げたが、菅さんは急流を泳いでいない。
馬に乗っているのは国民全員ですよ。
このまま行けば菅さんと一緒に日本の国がおかしくなっちゃう。

とにかく、菅さんはダメですからね。
だいたい「最小不幸社会」なんてスローガンはないですよ。
不幸を前提にしているわけでしょ?
あれに菅さんの政治姿勢が象徴されているんじゃないですか。
「戦後最大の国難に菅さんが首相でいることが最大の不幸だ」と言われているそうですが、その通りでしょうね。

ただ、辞める前に私が「後」をどうしたらいいかを言ったら戦(いくさ)にならない。
それは自民党さんも、民主党の心ある人も考えているでしょう。
とにかく、みんなで船(ふな)縁(べり)をたたいて、一斉に「辞めろ」といわなきゃだめですよ。

国会議員は自分を一度、捨てなきゃだめです。
民主党議員も、次の選挙がどうなるかとか、今のポストがどうなるかというんじゃなくて、今の日本をどうするかを考えるべきだ。そうじゃなければ、政治家になった意味がないでしょう。

小沢(一郎元民主党代表)さんが内閣不信任案への同調者を集めているとさかんに報じられていますが、皆さんが小沢さんを特別な存在にしているだけ。です普通の国会議員なら、小沢さんのように考えるんじゃないですか。

参院での首相への問責決議案ですか?
閣僚と首相の問責決議はちょっと違うんです。
菅さんのことですから、可決でダメージは受けるだろうけど居座りますわね。
だから衆院での不信任案可決しかないんです。

衆院で民主党が3分の2近くを占めている中で、野党が不信任案の提出時期で悩むのは分かりますよ。
しかし、意思を示さなきゃいかんと思いますね。
会期末に不信任案を出したって何にもならないですよ。
それでは遅すぎます。


政府の原発事故対応は世界各国の皆さんも見ている。
菅さんが5月26、27両日の主要国首脳会議(仏ドービル・サミット)に行って、何を訴えるというんですか?

やはりサミット前に不信任案を出すのが常道だと思いますよ。

菅さんがサミットの場で恥をかくというよりも、
世界から(底の浅さを)見透かされるのが嫌ですね。(原川貴郎)

   ------------------------------------------------------------


[猫]何のために政治家になったのか。
  そのことを政治家の皆さんは考えて欲しい。

自分のことしか、私利私欲、利権や政権のことしか考えないなら、政治屋さんです。
政治を生業とし、国民の税金を使える特権を持っていると勘違いしているのではないですか?

国家としての矜持のない政治家、総理大臣は害しか為しません!

サミットの前に不信任案を!

それ以外に日本を立て直す道はありません。

復興への道は、スタート地点にも立っていないことを直視せねばなりません!


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日本の本当の国難とは [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

■首相の意向で海水注入中断…震災翌日に55分間■
(2011年5月21日08時11分 読売新聞)
東京電力福島第一原子力発電所1号機で、東日本大震災直後に行われていた海水注入が、菅首相の意向により、約55分間にわたって中断されていたことが20日、分かった。
東電から淡水から海水への注入に切り替える方針について事前報告を受けた菅首相は、 内閣府の原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長に「海水を注入した場合、再臨界の危険はないか」と質問した。
班目氏が「あり得る」と返答したため、首相は同12日午後6時に原子力安全委と経済産業省原子力安全・保安院に対し、海水注入による再臨界の可能性について詳しく検討するよう指示。
併せて福島第一原発から半径20キロ・メートルの住民に避難指示を出した。
首相が海水注入について懸念を表明したことを踏まえ、東電は海水注入から約20分後の午後7時25分にいったん注入を中止。 その後、原子力安全委から同40分に「海水注入による再臨界の心配はない」と首相へ報告があったため、首相は同55分に海江田経済産業相に対し海水注入を指示。海江田氏の指示を受けた東電は午後8時20分に注入を再開した。その結果、海水注入は約55分間、中断されたという。

と、読売新聞では、随分と首相を擁護したいようですが…
同じ内容でも産経では、こんな突っ込んだ発言も…

■震災翌日の原子炉海水注入 首相の一言で1時間中断■
(産経ニュース 2011.5.21 00:42)
東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発1号機に関し、3月12日に東電は原子炉への海水注入を開始したにもかかわらず菅直人首相が「聞いていない」と激怒したとの情報が入り、約1時間中断したことが20日、政界関係者らの話で分かった。
最近になって1号機は12日午前には全炉心溶融(メルトダウン)していたとみられているが、首相の一言が被害を拡大させたとの見方が出ている。
政府発表では3月12日午後6時、炉心冷却に向け真水に代え海水を注入するとの「首相指示」が出た。だが、政府筋によると原子力安全委員会の班目春樹委員長が首相に海水注入で再臨界が起きる可能性を指摘、いったん指示を見送った。
ところが、東電は現場の判断で同7時4分に海水注入を始めた。これを聞いた首相が激怒したとの情報が入った。東電側は首相の意向を受けてから判断すべきだとして、同7時25分に海水注入を停止した。その後海水注入でも再臨界の問題がないことが分かった。同8時20分に再臨界を防ぐホウ酸を混ぜたうえでの注水が再開されたという。 自民党の安倍晋三元首相は20日付のメールマガジンで、「『海水注入の指示』は全くのでっち上げ」と指摘。「首相は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべき」と断じた。これに対し、枝野幸男官房長官は20日夜「安倍氏の発言が偽メール事件にならなければいいが」と牽制(けんせい)。首相周辺も「激怒はしていない。安全を確認しただけだ」と強調した。

[猫]真実を隠し続ける限り、適切な対応から遠くなるばかりです!

さて、阿比留氏が、国民を代表して質問して下さいました。
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<菅内閣総理大臣記者会見 平成23年4月12日(火)>
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201104/12kaiken.html

【記者】
産経の阿比留です。
先ほど総理は、辞任をする選択肢はあるのかという時事通信さんの質問にお答えになりませんでしたが、現実問題として、与野党協議にしても最大の障害になっているのが総理の存在であり、後手後手に回った震災対応でも総理の存在自体が国民にとっての不安材料になっていると思います。
一体、何のためにその地位にしがみ付いていらっしゃるのか、お考えをお聞かせください。


【菅総理】
阿比留さんの物の考え方がそうだということと、私が客観的にそうだということは必ずしも一致しないと思っています。
先ほど来、申し上げていますように、震災が発生して、即座に自衛隊の出動をお願いし、多くの方を救済いただきました。
また原子力事故に対しても、大変な事故でありますから、それに対してしっかりとした態勢を組んで、全力を挙げて取り組んできているところでありまして、私とあなたとの見方はかなり違っているとしか申し上げようがありません。

[猫]総理には、違っているという現実こそを直視して欲しいです!

総理の公式な場での発言に、危機感を抱いてしまいます。まずは、ダボス会議。
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<<菅内閣総理大臣ダボス会議特別講演 「開国と絆」 2011年1月29日>>
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201101/29davos.html

我が国は過去150年の間に2度の開国を成し遂げました。第一には約150年前に武家政治による鎖国政策を改めて、開国に踏み切った明治維新の開国であります。そして第二は世界大戦の終了によって、我が国が民主主義国として、そして自由主義経済の下で再出発した開国であります。この2度の開国によって我が国はまさに経済を世界に開き、同時に我が国の固有の伝統や文化も発展させつつ、外国の技術や知恵を取り入れて新しい政治、新しい社会の構造を組み立ててまいりました。言わば内なる開国を実行してきた2度の経験が我が国にはあります。 今、日本は改めて「開国の精神」が求められていると思います。そうした信念から、私は今年を「第3の開国」を実現するという大きな目標を掲げたところであります。

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【中野剛志】
武家政権による鎖国政策。
開国したのは武家政権。井伊直弼じゃないか。何を言っているんだ!?
開国を武家政権がやったんで、攘夷運動が起こって近代化、明治維新になったってことなんですよね。
初歩的なことも知らないんだなと。で、近代化を進めましたと。

二度目の開国は第二次世界大戦後。だというんですよ。
ちょっと待てと。第二次大戦これ、GHQに占領されてやらされたんじゃないかと。

最初の明治維新は違う。自分達で戦ったんじゃないか。
戦争もやったし、何よりも自分達で関税自主権を回復するために戦った。
関税自主権を回復したのは教科書で習いましたよね。小村寿太郎閣下。1911年だったんですよ。
それから丁度100年の今年、2011年に、その関税自主権を放棄するというのを開国の名でやろうとしている

だいたい、戦後の占領されてやらされたことと自主独立のためにやったことを同列に開国と言う事自体ミットモナイし、自分のこんな歴史をダボス会議で言っても誰も聞いちゃいない。
聞いちゃいないうえに、我々は外国の外圧に侵されて良くなったんです。
そういうことを海外で、一国の首相が言う。信じがたいですよね。もう。

早くこの人、どうにかしないと、国際的な場でどんどんミットモナイことを言い続けますよ。

[猫]国益を損ねている自覚が無いことが問題です!

さらには、APECでも…
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<<APEC CEOサミットにおける総理挨拶 平成22年11月13日>>
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201011/13ceosummit.html

我々が集っているこの横浜は、当時外国に向かって開かれた港の一つで、今日では日本でも屈指の国際港に成長しました。その横浜の地で、皆さんを前に申し上げたいことがあります。日本は、今また、再び大きく国を開いていくことを決断いたしました。 今日、世界の多くの国々が、特にこのAPECに集う国々が、次々と「国を積極的に開き」、経済連携協定を結び、自由な貿易圏を形成を致しております。率直に言って、わが国はこの潮流にやや立ち遅れてまいりました。しかし、日本の繁栄は、世界、特に発展著しいアジア太平洋地域と共に成長の道を歩むということを抜きにしては考えられません。
今月9日に閣議決定した「包括的経済連携に関する基本方針」の下、日本政府は、わが国に特に大きな利益をもたらすEPAや広域経済連携について、高いレベルの経済連携を目指していきます。
環太平洋パートナーシップ(TPP)については、国内の環境整備を早急に進めるとともに、関係国との協議を開始を致します。自由貿易を進めるとともに、農業改革を推進します。


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横浜でAPECをやったということに因んで、日本は、また、国を開きますとかご機嫌で言っているわけです。
これは、国を世界を開いていますと。日本も開かないと時代の流れに取り残されます。
で、発展著しいアジア太平洋地域と共に成長の道を歩みますと。こう言っているわけですね。
だけど、発展著しいアジア太平洋の発展はアメリカ依存だった上に、
TPP参加国の中に発展するアジアは、無いんですよ。
輸出先はアメリカだけ。というのに、こういうオメデタイことを言っている。

それ以前に、なぜ日本が、今、国を開かなくちゃいけないだ。

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こちらの図は、平均関税率です。
青が、全品目の平均関税率。赤が農産物の平均関税率ですけれども、
日本の全品目関税率は、アメリカよりも、ヨーロッパよりも、韓国よりも低い。

日本の食料自給率。穀物なんて、ほとんど外国依存なので、これのどこが鎖国なのか。
輸入しまくっているじゃないか。
いうことで、日本は、国が開かれすぎているくらい開かれているんですよね。
にも関わらず、さきほどの…
菅首相は自らですね、国を開きますと。開くものも無いのに、開きますと。
もっとマズイのは、国際交渉の場で自分から国を開きます。
裏を返せば、我が国は閉鎖的な国なんですとアピールする。

信じられないことですね。

80年台から90年台初頭までは、アメリカとの間で貿易摩擦がありました。
そのとき、アメリカは、日本は閉鎖的な国だと騒ぎまくったとき。
当時の日本政府は、先ほどの平均関税率とかを見せて、

日本は充分に解放的だ。アメリカより開放的だ。

と、一生懸命反論していたんですね。
ところが、今は、首相が自ら国を開きます。閉鎖的だったんですと言っている。

よくご記憶かも知れませんが、地球温暖化問題とかありました。
日本は、世界で最も優れた環境先進国だと言っていいと思います。
ところが、地球温暖化交渉の場では、いつも、負けている。
なぜなら、NGOとかが、ネガティブ・キャンペーンをはるからですね。

日本人は、また、交渉で邪魔をしたと。そういうことばかりを言う。
それで日本は、自国の利益に損をする形で他の国よりも妥協、譲歩を強いられる。
ことほど左様に、国際的な場での、国際的な自国のイメージというのは大事だし、
普通は、自国のイメージは良く見せるんですね。

だから、普通は、先ほどのアメリカもそうですが、オバマ大統領の言い草だと、

輸入ばっかりしてたんだから、輸出していいんだ。

それが我々当然の権利だろう。
ほんと、アメリカは日本より閉鎖的なのに、と、言っている。ところが日本は、

首相自らがネガティブ・キャンペーンをはっている。

よく、TPPの交渉に参加して、ルールを日本に有利にするためには参加した方がいいんだ、
早く参加すべきだと言うんですが、もう、試合に負けているんですよ。
試合に入る前に降りちゃってる。
これでは、交渉にならないということですね。

[猫]国家としての矜持を持っていない方が首相なのです。

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今月5月26日、27日に予定されている
G8サミットとそれに伴う各国首脳との会談の行方が心配です。


日本の本当の国難は、
民主党政権であること、菅氏が首相であること。
とても残念なことなのですが、間違いないと思います!



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安全性の確保と除染を急げ!!! [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

武田邦彦氏のブログ(科学者の日記)から転載。
[猫]が色文字などを付けて強調しています)

科学者の日記110517 国会・文部科学委員会にて
5月17日、午前9時から12時まで国会(衆議院)文部科学委員会で参考人として陳述をしてきました。
私の論点は3つ、

1) 日本の原発は自然災害で破壊する、
   = 国策で大災害をもたらすことをやっている。

2) 放射性物質が漏洩することに国は防御計画がない、
   = 国策で国民救済をしないことになっている。

3) 原子力基本法の「公開の原則」が無視されている.

でした。さらに、代議士の方との議論は「小学校の20ミリシーベルト」に集中しました。
私は次のことを主張しました。

1) 福島を汚しているのは、単に「粒」なので、
   全力でできるだけ早く除去すれば、農作物は汚染されず、小学生も被曝しない、

2) 「粒」を福島全体で除去すると効果はさらに上がるので、国がやるのが望ましい、

3) 「1年20ミリシーベルトでも安全」という人がいるが、
   安全というデータがないのに人の命に関わることを言うのは医師とも専門家とも呼べない、

4) 文部省の1時間3.8マイクロシーベルトというのは、内部被曝を入れていないこと、
  学校以外の線量率を低く見ていることなどから、1年60ミリシーベルト相当である、

5) 子供はあらゆる面で大人より被曝量が多く、放射線に対する感度も高いので、   子供を守れば大人は守れる。

すべて今までの私の考えですから、特に新しいことはありませんが、国会の場で発言の機会を作っていただいたことに深く感謝しました。

少しでも早く多くの子供の被曝が減ることを願っています。

・・・・・・・・・

文部科学委員会の議論を通じて、私は次のように結論することができました。

●1年100ミリシーベルト以下の被曝では「医学的にハッキリとしたデータがない」

●「データがない」ということは、誰も「危険」とも「安全」とも言えない。

●繰り返すと、「20ミリまで安全だ」という人は「何の根拠も無く言っている」ことになる。

●1ミリから100ミリまでは「データがないが、危険性が高い」ので、
  「国際的に約束した方程式を使う」と決まっている。

●だから、1年1ミリ以外の数値は、
  「一般公衆」で「健康のチェックもしない」という状態ではあり得ない。

●仮に、「一般公衆」で「健康チェック、注意」などをすれば、
   5.2ミリまでは「安全のようだという実績」がある。

●従って、一般公衆に対して、1ミリと5.2ミリ以外の数値はないこと。

今年、3月の初期被曝をした人は、1年5.2ミリを下回ることが難しい場合もありますが、
少なくとも来年以後は、国民全体が1年5.2ミリ以下を守ることができるのです。

そのための除染を大至急することが、今、日本国にとってもっとも大切なことと思います

そして、綺麗な大地を取り戻した後、放射線医学、放射線防護の人たちが、
慎重に「1年何ミリか」を検討して結論を出してください。

それによって「原発を選択できるか」も決まります.

つまり1年100ミリなら今の原発でもほぼ大丈夫で、
原発は主要な電気を発生させるもっとも大切なものになるでしょう。

逆に1年1ミリなら、今の原発はすぐ止めなければなりません。ものすごく大きな選択なのです.

・・・・・・

でも、私は、こんな無意味な議論をして、除染の対策をとらず、
子供達が人体実験を受けているという状態はまったくナンセンスと思いました。

(平成23年5月18日 午後5時 執筆)   武田邦彦

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■首相、定検中の原発「安全性確認すれば稼働」■
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000961-yom-pol
読売新聞 5月18日(水)18時48分配信
菅首相は18日、首相官邸で記者会見し、福島第一原子力発電所の事故を受けた電力会社の経営形態見直しについて、「地域独占ではない形のあり方も含めて議論する段階は来る。 送電と発電の分離などエネルギー基本計画などを考える中では議論が及ぶし、そうすべきだ」と述べ、発送電の分離などを検討する考えを表明した。
定期点検などで運転を停止している原発に関しては「緊急的な安全措置がしっかりと講じられたものは、安全性が確認されれば稼働を認めていく」と明言した。
原子力のより安全な活用の方向性が見いだせるなら、原子力をさらに活用していく」とも語り、自然エネルギーとあわせ、原発を引き続き推進する立場を強調した。

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再三安全性が疑問視されながら(安全だと繰り返すばかりで)改善されないままだったこと。
被害が大きくなったのは未曾有の天災のせいだと、初動の遅れを認めていません。

被害を被るのは国民ですが、事故の広がり、深刻化で外国への被害も懸念されています。
自らを顧みることのない人々が、どうやって安全性を確保するのでしょうか。

政府主導で情報操作がされている今、安全性の確保の証明は困難である気がします。
情報公開と真摯な反省と覚悟が無ければ、国民にツケが回されるだけです。
それは、「ただちに影響はない」 という被害。被害は、自己責任という誤魔化しです。
責任転嫁と無責任がまかり通る社会になれば、モラルは低下し、事件が頻発します。
天災だけでなく、対応の不手際による被害(人災)を被るのは国民です。

[ひらめき]政府は、口蹄疫の原因究明をし、復興に向けての補償や支援をしているのでしょうか?
[ひらめき]政府は、尖閣衝突事故の検証をし、国民の安全や財産を守る施策を講じたでしょうか?

[ひらめき]国難の再発防止のため、適切な施策と国民への説明責任は果たされているでしょうか?

安全性の確保の前に、政府や関電、各種機関の責任が問われなければ、
安全性の確保は絵に描いた餅であり、食べられないどころか、更なる事故に繋がりかねません。

無意味な議論と不誠実な報道姿勢が国を危うくします。

底力を信じる精神論を頼りに復興に向けて頑張るだけでは、努力は都合よく利用されかねません。
(自粛や節電、募金やボランティア活動… 値上げ、増税?)

現政府が信じるに足りえるのか。未曾有の国難の足を引っ張ることにならないのか。
政権のために国民を誤魔化そうとしていないか…
政府・マスコミ任せにせず、しっかりと見て、知っていく必要があると思います。

最後に一言。



どうか、除染を大至急お願いします!!!




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【東日本大震災からの復興】 ★希望は真実の力の中に★ [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

口蹄疫、尖閣事故、子宮頸がんワクチン、東日本大震災…

我々は、政府の都合(政策よりも政権)で、真実を知らずにいます。

宮崎じゃないから…
位置も知らない遠い島のことだから…
小さい子どももいないし、将来のことなんて分からないし…

そして、地震が起こり、津波が押し寄せ…
今この時も、原子力発電所から放射性物質が流出し続けています。

我々は、知っていますか?
知る必要なんてありませんか?
知らなくても、明日は、明後日は、来年は、大丈夫ですか?

国民に知らされないで、政府に隠され続けている情報があります。
国民の命と財産、将来を守るべき政府が、政権を守ることだけを考えていたら…

次に起こる危機の被害者は、あなたやあなたの家族やあなたの友人であるかも知れません。

自分に関係が無いと思っていたら、気付いたときには、手遅れになっているかも知れません。

必要な情報は自分で手に入れ、自分の頭で考えねばなりません。

後悔しないために。後の祭りにしないために。 

             日本に誇りを持ち続けるために! [ぴかぴか(新しい)]

(出るクギは打たれますから、)出過ぎたクギに(事実を明らかに)しなければなりません!

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5/4青山繁晴【ニュースDEでズバリ現場からの証言への波紋】アンカー

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ここからは、ぼやきくっくりさんのブログの文字起こしを活用させていただきます。
くっくりさん、ありがとうございます! (内容に齟齬がない範囲で、簡略にしている部分あり)

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【青山繁晴】
はい。あの、改めて確認しておきたいんですけれども、
4月22日の金曜日に、まず、この福島第一原発に向かう途中、東電の作業車の中で、
横にいた東電のエンジニア、この人は、課長さんですから、東電の幹部の1人と言ってもいいですね。
今日は、この家庭用ムービーカメラと、このカメラの2つで、

「撮影してもいいですか?」  と聞きました。

いいですね? じゃなくて、いいですか? つまり、押しつけたんじゃなくて。すると、

「ああ、構いません」  と、おっしゃって。

だからその正門の所もずーっとこう写していきまして。
で、キーマンの吉田所長とお会いした時に、もう一度、吉田所長に、

「吉田所長のお話も、構内も、撮っていいですか?」  と聞きましたら、

「ああ、全く構いません」  と、その、おっしゃっていただいて。そして撮ってる最中に、吉田所長から、

「これはテレビでも放映するんですか?」 と。放送じゃなくて放映とおっしゃいましたが。

で、僕は、これは、あの、関テレのこの 『アンカー』 を念頭に、
『アンカー』 に何も約束してたわけじゃないし、何の契約もないけれども、

「『アンカー』 を念頭に、放送します」  と言いましたら、吉田さんが、

「ああ分かりました」  と、言われて、了解を得て、了解を得て撮って、了解を得て放送したわけですね。

で、放送しましたら、例えば海外から、その、大きな反響もあって、アメリカのテレビなどに、
アメリカのテレビなどは、もっと混乱してるはずだと言うから、映像ちゃんと見て下さいと、
作業員はちゃんとモラル高くやってるでしょと言って、海外で言われるようなことは、もう日本では起きてないんですと、今は立ち直って頑張ってますって話をしてたら、

その日本政府の中からは、どういう反応があったかというと、こういう反応なんです。

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【村西利恵】
前回の放送の2日後に、内閣府の参事官から青山さんに電話が入りました。
その内容は、『なぜ青山社長は福島第一原発の構内に入ったのか?』  という問い合わせ

【青山繁晴】
えー、これ問い合わせっていうか、ま、詰問です

何であなた入ったんですかっていう感じで、聞いてこられて。
それだけじゃなくて、これ実は、2回目で、同じ人が、もう一度聞いてきたんですよ。本当はですね、放送の前にいっぺん聞いてこられて、僕が話したら、分かりましたってことだったのに、
もう一度聞いてこられたんですね。

それは一体どうしてなのかというのは、実はこれまでの経緯を、ありのままに見ていただく必要がある。
というか、その方がいいと思いますので、ちょっと見て下さい

【村西利恵】
時系列で並べてみました。最初に原発20km圏内に入られたのが4月15日のことでしたね。

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【青山繁晴】
ええ。ちょっと僕から説明しますとね。これも 『アンカー』 でありのままに放送しましたが、
4月15日金曜日に、今、警戒区域になってる、いわゆる20km圏内、それから30km圏内も含めて、20km圏内に入って、無人の地域になってる、さっき(ストレートニュースで)双葉町の方が激しく、
あの、社長を追及されてましたが、ああいう双葉町や、大熊町を中心に回っていきまして、
そして福島第一原発の正門に至りました。

で、正門の所で、作業員の方に少し話を聞いていたら、その正門の所の警備担当の方が、
僕のこと分かってる方がいて、

「あの、今日、中に入りますか?」  とお聞きになって、で、僕は、

「いや、作業の邪魔をしてはいけないから入りません」  と、辞退をしたわけですね。

で、東京に帰ってきて、そしてそのあと、4月18日の月曜日に、東電本店から2人、

「何が起きたのかを説明したい」  と、私が社長を務める独立総合研究所にお出でになったんです。

これ実は、ただの一度も来てくれと言ったことはありません。説明してくれと言ったことはない。
で、2人お見えになって、例えばそのうちの1人は、非常に誠実だと思ってる、エンジニアの方ですね、
技術者の方です。
で、例えば原子力委員会の委員とか専門委員、特に専門委員って50何人いますから、それを

「順番に、そういう人を回ってるんですね?」 と聞きましたら、

「いや違います。 実は青山さんだけです」  と言われて、

こっち要求してないのに、どうしてかなと思いましたが、話は、いいことも悪いこともお話しになるんで。
これ、皆さんお分かりになると思うんですが、東京電力は、社長・会長に重大な責任があって、
大きな間違いを犯したのは事実ですが、じゃあ東電の人がみんな、全部、原発はおかしいと思いながらやってたのか、その、何も考えないでやってたのか、そんなことありませんね。

これ今日連休だから、会社勤めの方もご覧になってると思いますが、
企業はいろんな不祥事も起こすけれど、その中に良心的な人だってたくさんいるわけですよ。で、
お2人の話から、僕を通じて、真実はこうなんだってことを、話したいということは大変よく伝わってきた。

で、その上で、僕、15日の話をしまして、
いや、正門でそう聞かれたけど、入らなかったんですよって言いましたら、このお2人が帰り際に、

「実際はある程度安定してますから、もし入られるんでしたら入ることは可能かもしれません」  と。僕は、

「じゃあその時はお願いしますと」  言って。

で、東電に、実は交渉って言ってるけども、2回しか話してなくて、そのうちの1回はこれなんですよ。
だから、その時来たらお願いしますねと、まぁあえて言うと、要求したんじゃなくて、柔らかく言っただけです。

というのは僕はまだ入れるとはゆめ思ってなかったんですよ。
で、2日後の4月20日水曜日に、この20km圏に入って正門の所でそういうことがありましたって放送を生でやりましたね。
そしたらその夜東京帰ってから政府高官、僕は良心派から電話あって、
実はこの東電の人が言ったことと、同じようなことを言われた
んですね。
あの、『アンカー』見ましたよと。東京にいるけど見てる。インターネットを通じて見てるんでしょう。

「ああ言ってたけども、今は放射線量も少なくて安定してるから、作業の邪魔にはならないと思いますよ、
 専門家だったら」  と。

「一般の方やジャーナリストの方は、今もまだ無理だけれども、専門家と言える人だったら、
 入ろうと思ったら入れると思いますよ。でも入りたい人がいないんですよ。
 青山さん本気だったら、交渉してみたらいかがですか?」  と。

これあくまで単なるヒントで、この人が強権発動してくれるって意味じゃない。
で、僕は翌日にですね、こういうように詳しく言うのは初めてですけれども、翌日どうしたかというと、
この交渉って書いてあるんですけどね、これ番組がこうお書きになったんですが、実際はですね、
この木曜日に、この(18日に東電から)来たうちの1人に、
最後に、入れるかもしれませんよって言ってくれた人に電話をして、

「実は昨日、政府高官からも、あなたとちょっと似たような電話がありました。だから、明日入れますか?」

って聞いたんですよ、いきなり(笑)
明日入れて下さいじゃありません。はっきり申しますが、明日入れますか?  と聞いたら、

「ああ、やってみますよ」  と言われたんですよ。

で、実はこう交渉っていうの、この2回しかないんですよ(笑)。ね。
そして僕がそのあと何をやったかというと、むしろ政府側に、政府側の情報を集めました。

本当はどれぐらい安定してるのか。それから、例えば許可を出すとしたらキーマンは誰なのか。
で、吉田所長ってことも分かってきたし、実際に、ま、大丈夫じゃないかってことが分かってきた。

そして、この21日のうちに、この東京電力の側の、その本人からですね、

「明日行ってもらえることになりました」  と言われて、

吉田所長とはおっしゃらなかったけども、
明らかに、現場の最高責任者が、これを認めたんだってことは伝わってきたんです。

で、その時に僕は、ある程度経緯が分かりました。
というのは、この福島第一原発の吉田所長っていう人に、前から会いたいと思ってて、
この震災が起きてなかったら4月の初旬に、会う約束になってたんです。
というのは僕は前から東電本店の偉い人から、

福島第一原発の吉田昌郎所長っていうのは、お上にもたてつくし、本店にもたてつくし、困った人間で、
自信過剰で云々かんぬん聞いてたから、僕は逆に、この東電のような官僚社会にそんな人がいて、
しかも福島第一原発の所長をしてるってのは会いたいなと思ってた。

向こうは向こうで、原子力委員会の専門委員だけども、原子力委員会にも文句を言ってる奴がいるらしい
ということで、向こうも会いたかったそうです。
だから、吉田さんが許可を出してくれたんだなっていうことは、明らかに分かりました。

そしてその上で、22日金曜日にこの構内に入りましたら、
この、免震重要棟の入口の所に、吉田さんが待ちかまえていて、初対面の僕の手を握って、

「こんな最前線によくぞお出で下さいました」 ってことを何度もおっしゃったので、

ああ、吉田さんの真意というのは、なぜみんな、東電本店も、原子力安全・保安院も、そして官邸も、 この現場に、最初の総理の視察じゃなくて、今の現場にちゃんと来て、指示を出してくれないのか
どうして安全な東京から物を言ってるんだという、怒りがあるんだなってこともよく分かったわけです。

その上で皆さん見ていただいた撮影を、吉田さんをはじめとする皆さんの許可を得てやりました
そしたら、放送する前に、放送というのはですね、僕は商売で入ったんじゃありませんから。
この 『アンカー』 から頼まれてない。これ事実全く頼まれてません。
ヤマヒロさんからもですね。

で、ここまでは何もするつもりもなかったんですよ。
そしたらその間にですね、さっきの内閣府参事官から、まず電話があって、

「どうして行ったんですか?」  と言われたから、

僕は、原子力委員会の専門委員であっても、原子力委員会にアドバイスする立場で、
 指示を受けるいわれはない。だから青山繁晴として行っただけです
」  言いましたら、

「分かりました」  ってことだったわけです。

ところが、放送ありましたね。
これ一点フェアに言っとくと、色んなテレビ局から、このビデオを売ってくれと言われまして、
僕は呆れたんですよ。
あの、独立総合研究所の社員たちも呆れた。

お金のためにやってるんじゃないから。もちろん全部無償ですよ。
『アンカー』 もフジテレビも他のテレビ局も全部。
『アンカー』は僕にそんなこと言わなかった。僕のことをもう長い付き合いで分かってるから。

そして、放送があったあとに、その、同じ参事官から同じ電話がかかったわけですよ。だから、

「どうしてですか」  と聞きました。
「何で同じことを聞いてくるんですか?」  と言ったら、答えはこうだったんです。出して下さい。

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【村西利恵】 『内閣府の副大臣が聞いておられる』

【青山繁晴】
はい。それで僕は、

「その副大臣って誰ですか?」  と聞いたら、名前言われたんですが、僕の知らない人です。

で、あの、知らない人だからこそ、

「その人と直接話をしたいと」  言いましたら、

「今ここにいらっしゃいますから、電話代わります」  と言って、代わったんですよ。

で、この方は、内閣府の副大臣です。名前は、今は申しません。どうしてかというと、名前言うなら、
これ報道番組ですから、ご本人の反論のコメントがなきゃいけません。
それが今日ありませんから、名前だけは申しませんが、このコーナーでこんなこと初めてですが、
パソコンを取り出しましてね、今そのまま、時間はかかっちゃうけど、読ませていただきます。

どうしてかというと、僕は元記者ですから、携帯電話を、外に音が聞こえるようにして、
メモを取りながら、この電話、記録したんです。で、その記録したままを読ませていただきます。

まず、

<副大臣>
『お聞きしたいことがある。東電と交渉されて、4月20日に福島第一原発に行きましたね』

<青山>
『それは間違っています』

<副大臣>
『原子力委員会の専門委員として行きたいと、東電に言ったのじゃないか』

<青山>
『だから間違っています。そもそも行ったのは4月22日の金曜であって、20日ではありません』

<副大臣>
『それなら22日ですよ。22日に行った件について、
 東電に、原子力委員会の専門委員だから行かせてくれと、言ったんじゃないのか』

<青山>
『原子力委員会の専門委員としての立場を示して、
 あるいは強調して、または振りかざして、東電と交渉した事実は一切ありません』

『あなたはなぜそれを私に聞くのですか。何の法的権限があってのことでしょうか』

(これ現実にこうやって大きな声で僕は言いました、フェアに言いますが)

<副大臣>
『権限はない。ただ副大臣として聞いておきたいから聞いてるんだよ』

<青山>
『普通に考えれば、これは圧力です』

『権限はないと言うなら、なぜこのように強権的に聞くのですか』

(このへんから僕は大激怒しまして、ものすごい大きな声を出したら、
 副大臣の方も、はっきり言うと、キーっていう感じになって、大変、激高して、お互いに怒鳴り合いでした)

<副大臣>
『強権的じゃない!私は副大臣なんだ!』

<青山>
『あなたはご自分で、権限はないと言われたではないですか』

『法的な権限がないにも関わらず、副大臣だから話せというのは、強権的であり、圧力ではないですか』

<副大臣>
『いや、私は、副大臣として東電に聞いたんだ』

『東電は原子力委員会の専門委員として受け入れたと言ってる』

<青山>
『それは東電の解釈であって、
 私は原子力委員会の専門委員としての立場を振りかざして交渉した事実は一切ありません。
 私は独立総合研究所の社長であって、国家安全保障の専門家の末端、はしくれとして、
 世に発信しつつ、原子力委員会の専門委員も務めているのであって、それらは不可分であり、
 全部を合わせて、青山繁晴です。
 原子力委員会の専門委員も、こちらからお願いして就任していたり、それで職業としているのではなく、
 外部からの意見を聞きたいという政府の依頼があって』

    (これは自民党政権時代、民主党政権時代、同じです)

『政府の依頼があって、原子力委員会にアドバイスをしてるのだから、
 原子力委員会の指示を受けて、原発構内に入ることはないし、
 そもそも原子力委員会の指図を受けるいわれもありません。
 もしも私が原子力委員会の立場を、専門委員の立場を強調して交渉して入ったのであれば、
 私は原子力委員会に報告する義務が、モラルとしてはあります。
 しかしその事実はないから、報告する義務はないし、
 ましてや副大臣であるあなたに話さねばならないいわれはない』

『こうしたやりとりは全て明らかにします』

<副大臣>
『ああどうぞ、何でもやって下さい』

<青山>
『何でもやって下さい、そう言われましたね?』

<副大臣>
『ああ言いましたよ。個人として行かれたなら、それで結構だ』

『何かご不快を与えたとしたなら、それはお詫びする』

<青山>
『不快を与えたとしたらではなくて、現に不快です。なぜこのような圧力をかけてこられるのか。
 何のための政権交代ですか

<副大臣>
『政権交代とは関係ない』 

<青山>
あなたは政権交代したから副大臣になってるんじゃありませんか

<副大臣>
『個人として行かれたなら、そうおっしゃるなら、いちおうそれでけっこうだ

『ご不快を与えたとしたら、それは深くお詫びします』

<青山>
『いちおうとは何ですか』

<副大臣>
『いちおうとは言ってない』

<青山>
『言っていますよ。
 権限はない、お詫びすると言いながら、圧力だけはかけようとする。
 もう一度聞きますが、何のための政権交代ですか

<副大臣>
『とにかく私は東電の側に、もっと聞いてみる必要があると思うんだ』

<青山>
『それはご自由に』

と言って電話を切りました。
これ最後の意味はどういう意味かというと、その、東電にまた追及してやるぞと、そういう意味なんですね。

すみません、あえて、これあの、長くなりましたけれども、
正確にフェアに言う必要があると思ったから、このままお話しいたしました。
そして、その上で、どうなったかと言うとですね、ちょっと待って下さいね。

【村西利恵】
この電話の2日後に、政府の当局者からまた電話があったと、いうことなんですよね。

【青山繁晴】
そうです。
今、村西さんが言ってくれた通り、実は、このやりとりがあった2日後、
だから5月1日の、こないだの日曜日ですね。
日本政府の中の、やっぱり良心的な人と僕は思ってる人、この人から電話をもらいました。
それはこういう電話です。はい。

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【青山繁晴】
はい。
で、このように、電話で言ってくれたので、今皆さんにお話ししたのと同じいきさつを丁寧に話した上で、
丁寧って、ありのままに話した上で、私はこの政府当局者にこう聞きました。はい、出して下さい。

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【青山繁晴】
はい。
そしてその上で、この政府当局者がおっしゃったのは、
政府のお偉方が、要するにこの内閣府の副大臣が、僕にお詫びしますと2回も言われたあとに、
首相官邸に行かれて、青山繁晴の行動を問題にすべきだと、いうことを、
ま、この方に言わせると、官邸にねじ込んでるんですよということなんですね。
で、その上で、僕はもう1つ公平を期すべきだと思いましたから、実は昨夜、この放送の前ですね、
昨夜、こういう人に話を聞きました。はい、出して下さい。

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はい。これも皆さんにお話しした通り。
4月15日から始まって、吉田所長の話も含めて、ずーっとその、1つ1つお話をしていきました。
法的なことも含めて全部お話を聞きましたら、

「法的にも、行動としても、全く問題はありません。  むしろ、現場の考えが世の中に伝わるという意味で、よいお話を私は聞きました」


とおっしゃったんですね。
で、皆さんこれに加えてですね、政府の側から、
ある意味ちょっと意外なところから、意外な発言がありました。はい、出して下さい。

10.jpg

【青山繁晴】
ええ、これね、細野さん、僕に一言も聞かないで、こういうお話をされたんですが、
これも、正確にフェアに申しますとね、細野さんからまず喋り始めたんじゃなくて、

この記者会見で、共同通信の記者が、あのビデオの中でですね、僕が、

「津波そのものでは意外にやられてない」  ってことを言ってるけど、

「それは本当なのか」  ってことを聞いたんですよ。

ま、その記者の質問もほんとは疑問があってですね、
僕は、だから人災だと言ってるわけですよ。

津波だけでやられたんじゃなくて、そのあとの判断ミスがあって、人災だってこと言ってるのに、
それは聞かずに、津波ではそんなやられてないってのは本当なのか、っていう質問をして、
ま、どういう質問するかは記者の自由ですけれども、
細野さんはその中身には一切答えずに、この、いわば、その現地に入ったことにだけ触れてですね、
そして皆さんこれ、見ていただくと、東京電力はなかなか断りにくかった事情があるようですと

【山本浩之】 それどういうことでしょうね。

【青山繁晴】
これ誰が聞いても何か癒着関係があってですよ、あるいは僕が脅したりね、何か
あるいは、癒着関係がなくても東電の弱味か何かつかんでてね、それで迫ったんだと。
普通の日本語だとそうじゃないですか。

【村西利恵】 言いたげですね。

【青山繁晴】
しかしもう一回言いますが、東京電力と癒着はないのは当ったり前のことです。
その上でね、交渉、交渉と言えるだろうけど、さっき言った、あの2つしかないんですよ?
で、それで断りにくい事情があるって話にならない。

東京電力は、おそらくその、内閣府の副大臣、おそらくじゃなくて、ガンガン責め立てられ、
他からも、政権の側から責め立てられ、そしたらですよ、
いや、原子力委員会の専門委員だから入れましたとか、それから、例えば、
新政策の策定にも関わってらっしゃるからと(青山さんは原子力の政策大綱の策定委員もしている)

そういうことをそれは言ったんでしょう。
しかしそれだったら、原子力委員会の専門委員って50何人いるわけですよ。
だから、それを、僕だけ断りにくかった事情って話にならないわけです。

細野さん、これもし見たら、ちゃんと説明して下さい。

これ一体どういうことですか。
あなたが何を、何を指してらっしゃるのかはっきりおっしゃるべきだと思うんですが、
実はこの番組の一番の目的は、私のことよりも、皆さんもそうでしょう。

その肝心の認めてくれた吉田所長は大丈夫なのかと、いうことですね。

で、その吉田所長と、実はこれこそ、皆さんに知ってほしい、
希望が含まれたやりとりがそのあと、たくさんあったんです。
それをこのあと後半、お話しいたしますが、キーワードはこれです(フリップ出す)。

11.jpg

【村西利恵】
ここでズバリキーワードは「真実の力」。
カメラの前でありのままに語って下さった吉田所長にも、圧力がかかったのでしょうか。

【青山繁晴】
はい。
先週の水曜日に、この『アンカー』から始まって、放送があった翌日に
私は吉田さんの携帯電話に電話をしました。あの、意気投合したんで番号を交換してたんで。

そしたら電話出ないんですよ。4月28日ですね、木曜日。で、電話に出ないんで心配してたら、
翌日4月29日、連休始まりの日に、僕に電話あったんですが、
何とさっきのあの内閣府の副大臣と、もう怒鳴り合ってる最中にかかっててですね(笑)、
それで内閣府の副大臣(との電話が)終わったあとに、留守電聞いたら、その吉田さんが、

「青山さん、昨日は私は急用で東京に行っていたので、電話に出られませんでした」

って留守電なんですよ。東京で急用しか言ってないけど、呼ばれたに決まってるじゃないですか。
だから、吉田さんやっぱり謙虚な言い方するなと思いながら、吉田さんに、すぐ電話をしたらですよ。

「吉田さん、昨日は東京に呼ばれてたようで、やっぱり放送あって大変でしょう」

と言ったら、こうおっしゃったんです。ちょっと口真似していいですか。

『青山さん、全く問題ありません!一切問題ありません!』  と言われたんですよ。

そして、僕が、ああー、そうですかって、正直この辺(両目を示して)に、やっぱりうるっと来ましたよ。
その、次の瞬間にね、吉田昌郎、男の中の男がこう言ったんですよ。出して下さい。

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【青山繁晴】
これ、真似ていい?

『青山さん!私は本店とは、その、立場が違うんですよ!』  と言われたんですよ。

これね、意見が違うって言ってないんですよ
分かりますよね、皆さん。

立場が違うっていうのは、僕は現場と共にやっていくんだと、この災害から甦るために

だから、現場として、真実を発信できたんであれば、
そのあと東京に呼ばれて保安院や本店にやられようと、そんなの全く問題ないんだよってこと
を、
この短い言葉の中で、実は言ってくれたわけです。

そしてその上でですね、皆さん。
吉田所長が、本当は何を一番、私たちに伝えたかったっていうのは、これですね。

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【青山繁晴】
もう一度、地震や津波が来たらどうするんですか、特に津波が来たらどうするのか、
工程表にないよね、新しい防潮堤を造らなきゃ、ってことをおっしゃいました。
はい、もう1つ。

【村西利恵】 で、2つめが、5号機6号機の建屋にたまっている湧き水。この心配があると。

【青山繁晴】 
1号、4号機だけじゃなくて、実は隠された問題がある
ってことをおっしゃったわけですね

皆さん、あの、現場の映像と、それから吉田さんの直接のインタビューから、2つ心配、
心配っていうよりは一番根本的な問題ってことですよね。

で、それが流れてから、保安院や東京電力は最初どう対応したかというと、それぞれの記者会見で、
例えば保安院はその防潮堤の話っていうのは、検討してるかもしれないけど聞いてないっていう風に、
あの、西山審議官、そういう趣旨でおっしゃり

で、東電本店は、検討してるけど、それは土嚢を中心に考えてるみたいなこと言われたんです。

で、土嚢は、吉田所長が、実はずっと戦ってきたことで、土嚢でごまかすなと

保安院に、色んな規制を優先させて、そんなもん造りたくないって言われたら、
東京本店は土嚢と言ったから、それはダメだと言ってきた。
だから、やっぱりこうやって潰されるのかと思ったらですよ、実は、話がそのあとに変わったんです。
はい、まずそれ出して下さい。

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【青山繁晴】
はい。その直前の記者会見と全然違う話を、ま、突然出してきたわけですね。
土嚢とか、検討してますとか、そんな話じゃなくて、

仮設とはいえ防潮堤を6月半ばまでに造りますということを言ったんです。

これ皆さんね、あの、僕は全部まだ調べきれてないですが、さっきも言いましたね、
東京電力の中にも、政府の中にも良心的な人はいるんですよ。

だからそれが、吉田さんの、あの現場の映像を手がかりにして、押し返して、この発表になった。
そして僕は吉田さんに電話したらですね、吉田さんはこれに満足してなかった。
というのは僕は聞きました。

「吉田さん、仮設でいいわけないですよね
       そしてあれも高さ足りませんね」  と言ったら、

吉田さんはまず、

「そうです、まずは、津波は、青山さんも現場で見て感じたように、
 水で浸るだけじゃなくてドーンという強度が問題なんだと、破壊力が。だから、
 その仮設の防潮堤は、強度に耐えられるかっていうことを、私はもう一度、問い合わせています、
 それから第2ステップでは、この仮設じゃなくて本物を造らせます」

ということをおっしゃったわけです。そして、もう1つの心配事についてはこうです。

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【青山繁晴】
はい。
これは実は冷温停止してる5号機6号機でも、湧き水がどんどんたまっていって、
そのまま行ったら、分電盤っていう大事な電源を侵して、
それをほっといたら、1号から3号のような、破滅的なことが起きるっていう問題の存在をですね、
問題ないことになったのを、とにかく問題の存在は認めたんです。

もちろんこれ入口に過ぎなくて、これからためるだけじゃなくて、
本当はその水を最終的に処理しなきゃいけないから、道は長いけれども、
隠してた問題を認めたということは、とても実は意義がある。

だから、これは今日キーワードとして、現場への成果と申しましたが、
これは私たち世論の力で、このあとの支えをしなきゃいけない。

その上でですね、最後に、細野さん。細野さんって方は首相補佐官ですね。
そして今、対策統合本部の事務局長、実質的に原発災害の責任者の立場、担ってますね。
細野さん、この放送を通じて、細野さんに問いかけたいことが1つある。

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【青山繁晴】
あなたの民主党がまだ野党の時代に、あなたが私に連絡をしてきて、

原子力発電所に実はリスクがあるらしい、それを青山さん言ってますね、
                          民主党議員の前で説明して下さい」


って言われて、国会の中で、民主党議員に集まっていただいて、当時野党の。
私は、こう説明しました。

「原子炉が自動停止しても、例えばテロによって、冷却が止められたら、メルトダウンに至ります」

と、いうようなリスクをお話ししたら、
そのあと、当時の、電力総連の組織内議員、今の議員じゃないですよ、
当時の議員、要するに労働組合の支援を受けた議員が、当時私はまだ三菱総研にいましたが、
三菱総研の社長に電話して圧力かけて、

日本の原発にリスクがあるっていうことを青山繁晴は言ったと。
これは何とかしなさいと。


要するにクビにしろと、いうことを言ってきたんですよ。
細野さん、まさかそれ、お忘れじゃありませんね。

その時の原点を考えていただいて、

全ての既得権益から、自らも脱却するための政権交代ではなかったんですか。

あなたが原子力災害に取り組む上で、良心を忘れてないと僕は信じたいから、
先ほどの会見の問題も含めて、どうぞ真正面から、このことを説明して下さい。そして、あの時のことを思い出してください。

   ------------------------------------------------------------

民主党が掲げた政権交代は、政権獲得だけが目的だったのですか?

政策よりも政権を掲げていたのは知っています。

それでも、政権交代に期待して民主党を選んだ国民を…

民主党政権は、まだ、国民を騙し続けるつもりですか?

国民は、まだ、民主党の政権交代を信じ続けるのですか?

いつになったら、どんな辛い思いをしたら、気付くのでしょう。

民主党と一緒に自分だけでなく、子らの未来も希望も潰すのですか?

おそらく、これは、青山氏の悲鳴にも似た警告です。

これからも、非常ベルが鳴り続けていることに、気がしかないふりをするのでしょうか?

希望は、真実の力の中にあります。


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今日は何の日?  ~戦争の終結、主権の回復について~ [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

今日は、
大東亜戦争での停戦(休戦)状態を終えて、日本が主権を回復した日
でもあります。(1951年9月8日調印、1952年4月28日発効)

サンフランシスコ平和条約とは、第二次世界大戦後の平和条約で、日本国と連合国各国の平和条約である。この条約の発効により、連合国による占領は終わり、日本国は主権を回復した。
1951年9月8日調印、1952年4月28日発効。
第三次吉田茂内閣は、単独講和に踏み切った。1951年9月8日、アメリカ合衆国のサンフランシスコで講和会議が開かれ、日本国と48ヶ国によってサンフランシスコ平和条約に調印された。

ちなみに、終戦記念日といわれる8月15日は、玉音放送が放送された日です。
ポツダム宣言を受け入れたとは、全日本軍の無条件降伏(武装解除)を受け入れたのであり、
軍ではない民間人が、無条件の降伏(服従)を受け入れたのではないはずです。
とても大切なことなので繰り返しますが、

1945年8月15日、玉音放送が流れ、
戦闘状態が続いていた地域では、(天皇の命により)武装解除が行なわれました。
1945年8月16日、日本軍部隊への正式な停戦命令が行われたが、これ以降も大陸や北方戦線では、ソビエト連邦や中華民国との戦闘が暫く続いた。
ソ連軍は北方四島に上陸作戦を展開し、それを阻止する為の戦闘が、中央の命令により現地陸軍守備隊によって行われた。
また、戦闘停止命令の届かなかった部隊などによる連合国軍との小規模な戦闘は続いた。
さらに、外地の一般市民が難民と化し多くの犠牲者をだした。また、沖縄の久米島では、日本軍による住民の殺害(久米島守備隊住民虐殺事件)もあった。
これらの戦闘は、8月下旬になると、概ね終結した。1945年9月2日、昭和天皇は「誓約履行の詔書」を発し、日本政府全権の重光葵と大本営(日本軍)全権の梅津美治郎が、降伏文書に調印し、即日発効した。

それから、日本は、GHQの支配下に置かれ、独立を回復しない時期が6年以上も続いたのです。

1951年、9月8日。日本国と48ヶ国によってサンフランシスコ平和条約に調印されました。
1952年、4月28日。条約の発効により、連合国による占領は終わり、日本国は主権を回復しました。

過去記事にも詳しい記述をしていますので、興味のある方はぜひ、お読み下さい。

「今日は何の日?  ~国旗について~」
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2010-09-02

   ------------------------------------------------------------

さて、日本は独立(国に主権)を回復しましたが…
占領軍の支配下では、彼らに不都合な人々は選挙で選ばれた議員であろうと公職追放されています。
支配者に都合の良い形で作られた憲法が、今ある日本の最高法規である日本国憲法です。

安全はタダ(無料)と言われますが、米軍には、様々な便宜が図られ、思いやり予算もあります。
日本国憲法には、「陸海空軍その他の戦力は保持しない」 と、明記されております。
ODAやら何やら様々な名目で… 諸外国への経済援助、入出国の便宜も図っています。
安全は、タダ(無料)どころかとても高くつくようです。
けれど、それでも、いくら血税を注いでも我々の安全は、外国の気持ち次第。
平和を愛する諸外国の公正と信義を信頼し、安全と生存を保持することを決意した

(させられた)状態のままなのです。
玉音放送が流れてから、65年が経過しました。
主権を回復してからも、59年が経過しました。

けれど、日本は、本当に、国としての主権を回復したでしょうか?
国体に主権があるとする戦前の日本や、イギリスの考え方は間違っているのでしょうか?

国民に主権があるかのように日本国憲法では規定されていますが…
今を生きる国民に主権が存するなら、文化や伝統の価値を伝えることも国民次第になります。
日本国民の三大義務は、納税と勤労と教育です。

兵役も軍をない独立国が、どうやって外敵から国民を守ることが出来るのでしょうか?
外敵から国民を守ることを外国に委ねる国を独立国というのでしょうか?

様々な疑問が湧いてきます。

本日、4月28日を機に考えてみてはいかがでしょうか。




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A級戦犯て何!? [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

【私がA級戦犯…10日に辞意固めていた樽床氏】
(2011年4月25日09時14分 読売新聞)
私がA級戦犯だ。大阪維新の会への流れをはねのけられず、逆風の中での選挙戦を強いてしまった」

25日未明、辞意を表明した民主党の樽床伸二・大阪府連代表は、前半戦に続く厳しい選挙結果を、淡々とした表情で振り返った。
党府連の事務所(大阪市中央区)で開かれた記者会見で、樽床氏は、辞任の意向について「(前半戦の投開票日の)今月10日には固めていた」と明かし、その理由を「(獲得議席が)私の目標と倍以上離れていた。判断が甘かった」とした。
今後は、大阪市長選と、橋下知事がダブル選をもくろむ府知事選に向けた体制の立て直しが急務となるが、樽床氏は、府連の対応について「今ここで確定的なことを言える状況ではない」と明言を避けた。


【枝野氏、いわき市長に謝罪 避難準備区域除外の「要望」めぐり】
産経新聞 4月25日(月)12時49分配信
枝野幸男官房長官は25日の記者会見で、東京電力福島第1原発の事故を受けた緊急時避難準備区域に福島県いわき市が含まれなかった理由として「市から強い要望があった」と22日の記者会見で説明したことに対し、渡辺敬夫市長から抗議を受け、25日午前、電話で直接謝罪したことを明らかにした。文書でも改めておわびする。
枝野氏は、いわき市が区域指定から外れたことについて「市の意向を忖(そん)度(たく)したものだった。避難区域から外れるのが期待されるという意向があったとは認識しているが、(市側との)十分な認識が共有されずに、誤解を招く発言になった」と発言を訂正した。
渡辺氏は23日の記者会見で「事実無根だ」と反発。枝野氏に発言撤回を求める文書を送った。


【<統一地方選>菅降ろし、自民攻勢 2次補正焦点に】
民主党は24日投開票された衆院愛知6区補選に独自候補を立てられず、知事選などで敗北の相次いだ統一地方選と併せ、菅政権に対する国民の不信感が強まっていることを印象づけた。自民党など野党は東日本大震災の復旧・被災者支援策を盛り込んだ第1次補正予算案には協力するものの、退陣要求などで対決姿勢を強める構え。菅直人首相は復興に取り組む姿勢を強調して政権維持への意欲を示すが、5月の大型連休明けには「菅降ろし」の動きが与野党に広がる可能性も出てきた。【平田崇浩、中田卓二】

民主党内でも「菅降ろし」の動きが出始めた。小沢一郎元代表は側近議員らに
「おれがどれだけ頑張って政権交代を成し遂げたのか。
それが彼には分からないんだ」と語り、内閣不信任決議案に同調する可能性もにおわせる。

24日夜には国民新党の亀井静香代表と東京都内で会い、統一選後の対応を協議した。

民主党の石井一選対委員長は24日夜、党本部で記者団に「責任を取ることで党内が混乱する。
耐え忍びながら党を再建しなければいけない」と述べ、党執行部の責任論を否定。
首相公邸には同日夜、岡田克也幹事長、輿石東参院議員会長らが集まり、自民党の唱える「復興再生院」の設置などを復興基本法案に取り入れる方向で野党との連携を探ることを確認した。


【首相は「歩く風評被害」…軽はずみな発言続ける】
産経新聞 2011/04/22 23:15更新
東京電力福島第1原子力発電所の事故は、放射性物質(放射能)をまき散らすだけでなく「風評被害」という副産物も生んだ。菅直人首相は22日の記者会見で「外国首脳が日本に駆けつけ『ある部分を除いては外国人が来ても大丈夫だ』『いろんなものを食べても大丈夫だ』と発信してくれている」と人ごとのように語ったが、ちょっと待ってほしい。事態をより深刻にしてきたのは首相自身ではないか。
「思いつき」だけの軽はずみな発言を続ける首相はもはや「歩く風評被害」というほかない。

 「最悪の事態となったとき東日本はつぶれる

 「(福島第1原発周辺は)10年、20年住めないのかということになる

これまで首相はこんな風評を流した。行政の長でかつ「ものすごく原子力に詳しい」と自負する人がこんな無責任な発言をすれば、国内外で「日本、特に福島県の製品・産品は危険なのではないか」と不安が広がっても仕方あるまい。
後者の発言について、首相は直後に「私は言っていない」と否定したが、それならば、なぜ発言を流布した松本健一内閣官房参与を解任しないのか。枝野幸男官房長官が「適切な対応を検討する」と解任を示唆してもなおかばい続けるのだから「やはり首相の発言だったのではないか」との疑惑が深まっても文句は言えないはずだ。


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A級戦犯 て、何ですか?

ちなみに、ウィキによると…
http://ja.wikipedia.org/wiki/A%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF
ポツダム宣言六條に基づき、極東国際軍事裁判所条例第五条(イ)項により定義された戦争犯罪に関し、極東国際軍事裁判(東京裁判)により有罪判決を受けた者である。
日本が主権を回復した1952年4月28日のサンフランシスコ平和条約発効直後の5月1日、木村篤太郎法務総裁から戦犯の国内法上の解釈についての変更が通達され、戦犯拘禁中の死者はすべて「公務死」として、戦犯逮捕者は「抑留又は逮捕された者」として取り扱われる事となり、戦犯とされた人々のために数度にわたる国会決議もなされた。
なお起訴されず、従って有罪判決も受けなかった者を含めて「A級戦犯」と呼んでいる文献も見受けられる。

A級戦犯はロンドン協定により開設された極東国際軍事裁判所条例の第五条(イ)項の定義により決定された。

極東国際軍事裁判所条例第5条 人並ニ犯罪ニ関スル管轄 本裁判所ハ、平和ニ対スル罪ヲ包含セル犯罪ニ付個人トシテ又ハ団体員トシテ訴追セラレタル極東戦争犯罪人ヲ審理シ処罰スルノ権限ヲ有ス。

(イ)平和ニ対スル罪
即チ、宣戦ヲ布告セル又ハ布告セザル侵略戦争、若ハ国際法、条約、協定又ハ誓約ニ違反セル戦争ノ計画、準備、開始、又ハ遂行、若ハ右諸行為ノ何レカヲ達成スル為メノ共通ノ計画又ハ共同謀議ヘノ参加。


平和に対する罪。
宣戦布告、宣戦布告しない侵略戦争… ???

国際法に違反した行為をしたのは、他ならぬアメリカではなかったか。

「大亜細亜悲願之碑 ( だいあじあひがんのひ )」

なんだ。ガッカリ。
まだ、日本では、それも与党の責任ある立場の方が、A級戦犯なるものを使っておられる。
日本人が、それを何とも思わないなら、恥ずかしいことだと知らねばなりません。

恥を知らないから、政策よりも政権と言ってはばからず、政権にしがみつく。

恥を知らないから、様々な風評被害も出るのです。

恥を知らないから、情報の共有も確認もせず独断先行が出来るのです。



                       とっても残念です。


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東電の責任? (天下り)官僚に騙されるな! [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

東電社長、国会集中審議で陳謝 首相「原発政策を検証」
朝日新聞 2011年4月18日13時55分
東日本大震災をテーマにした参院予算委員会の集中審議が18日開かれた。
東京電力の清水正孝社長が政府参考人として初めて出席。
福島第一原発の事故について「放射性物質を外部に放出させる重大な事故で、
大変なご迷惑とご心配をおかけしていることを改めて心からおわびしたい」と陳謝した。


 清水社長は一方で、東電の事故対応については「福島第一原発と連携を密にして復旧に全力をあげてきた。高い緊張感を持って対処した」と理解を求めた。

 菅直人首相は原子力政策のあり方について、
安全性を大事にしながら原発を肯定してきたが、従来の先入観を一度白紙に戻し、なぜ事故が起きたのか根本から検証する必要がある」 と語った。 さらに、
核燃料サイクルの問題を含め、必ずしもしっかりした体制がとれていない中で、使用済み燃料が(原発内に)保管されていたことも検証しなければいけない」 と述べた。

 首相は東電が17日に示した事故収束への工程表については、
どういう形で住民が従来の所に戻ることが可能になるか(一定の段階で)方向性が出せる報告書になっている。政府も全力を挙げて東電の作業に協力し、国の力でやれることはやっていく」 と述べた。  政権の震災対応については、
すべて100%とは言えないが、政府が一丸となって取り組んできた。初動が不十分だという指摘はあたっていない。ほかの場合に比べても十分な対応ができている」 と語った。

   ------------------------------------------------------------

菅直人首相は原子力政策のあり方について、

なぜ事故が起きたのか根本から検証する必要がある。

と、語ったそうです。
それは、おおいに、検証していただきたいですね。
保安院など官僚の天下り含めて、官僚が責任を負う覚悟を持つようにしてもらわねば。
民間企業の監視をするのも官僚の役割であり、政治主導を掲げるならその手腕を見せて欲しいです。
間違っても、想定外地震と津波で冷却装置の電源確保出来なくなったことが事故の原因。
なんてことで、幕引きで誤魔化したりしないで欲しいです。
政権に居座るなら、菅内閣の覚悟を見せていただきたいです。
未曾有の事態だから、国民の負担(増税や節電)も已む無しで、一体になって乗り切ろうなんて、

誤魔化さないで下さい!

誤魔化されないためには、国民が事故の本質を見抜くために賢くならねばなりません。
政府やマスコミの誘導で誤魔化されない冷静な頭と監視の目を必要です。
(政府の検証結果をしっかりと国民は検証しなければなりません)


国の力でやれることはやっていく

何が国の仕事なのか、分かっているのでしょうか。
総理としての責任を逃れるために、東京電力に責任を押し付けてはなりません。
東京電力(原子力発電)を監視するのは保安院の役割で、
保安院をコントロールすることこそが政治主導であると思うからです。

   ------------------------------------------------------------

ご参考に。

原発7不思議 なんで東電なの?!
武田邦彦ブログ (平成23年4月24日 午後5時 執筆)
東京電力の社長が国会に呼ばれて「津波の想定が甘かった。申しわけない」と謝りました。
今度の福島原発の事故の一面を、はっきりと描画した「見事な瞬間」でした。
それが判った新聞記者もおられたと思いますが、記事を書くことはできなかったようです。
・・・・・・・・・
原子力は有用だが危ない」ので、電力会社が進める原発の安全性を「国民に代わってチェックする」ために、経産省に原子力安全・保安院というのを作って、院長を置き、高い人件費を私たちの税金から払い、チェックしているはずでした。それなのに、国会には東京電力の社長が出ていって「津波の想定が甘かった」と謝っているのです。
本当は、国会に行くは保安院長で、「東電の想定が甘かったのに、なぜ見過ごしたのか。なぜ国民に代わってチェックができなかったのか。職務怠慢で罰せられるのか、給料は返納するのか」ということを説明しなければいけなかったのです。

柏崎刈羽原発事故の時と同じように、
日本社会は官僚の作戦にコロッと騙されようとしています。


もう少し時間がたつと、メディアも政府に脅されて報道を制限され、
ネットは見せしめに誰かが逮捕され、わたくしたちがよほど民主主義に確信を持ってない限り、
官僚は逃げ切ってしまうと思います。
・・・・・・・・・
一体、わたくしたちが税金を払い、雇っている原子力安全・保安院の院長及びそこで働いている高級官僚は何をしていたのでしょうか。

わたくしは一般の人よりやや原子力行政の近くにいてよくわかるのですが、実は私たちの雇用人は何もやっていません。
そして、何もやらない組織があるのは、その組織や官僚がいないより危ないのです。

保安院というところがなければ、国民は直接電力会社の作る原発の安全性を見ますから。
まだある程度はチェックできるのですが、保安院が代わりにやると言っているので任せるとこのようなことになります。

この際、国に納める税金を半分ぐらいにして絶対に必要なところだけやるようにした方がわたくしはいいように思います。これだけ国が肥大化して東京に一極集中し、しかも多くの人が政府の補助金を目当てに仕事をするという社会では、原発のような巨大技術は進めるのが難しいのです。
原発が安全に動くためには、「誠心誠意国民のために働く立派な官僚」 と 「ワインは嫌いで、学問に忠実な東大教授」 がいなければいけません。
国会議員を半分に減らし、税金を半分にするというぐらいの大胆な改良を、もし日本社会ができれば、また明るく希望の持てる未来が開けるでしょう。


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危機管理のために必要な覚悟 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

Foresightコンテンツ-新潮社ニュースマガジン
(この記事は新潮社から提供を受けたものです)
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_6901

菅政権は機能しているか?

時計の針をいったん震災の日に戻そう。

菅直人首相は3月11日朝、政権発足以来最大の危機を迎えていた。
この日の朝日新聞朝刊が「菅首相に在日韓国人から違法献金の疑い」と大々的に報じたからだ。

2月17日に民主党の1年生議員ら16人が会派離脱届提出による造反行動を起こして以降、松木謙公農林水産政務官の辞任、衆院愛知1区選出の佐藤夕子氏の離党、さらに、前原誠司外相の辞任という大問題が次々と菅首相を襲った。
誰がどう見ても、政権は末期状態だった。
そこに首相本人のスキャンダルが発覚した。政治資金規正法は外国人からの寄付を禁じている。
当然、菅首相は退陣に追い込まれてもおかしくない状況だった。

この日、国会議事堂本館3階西側にある参議院第1委員会室では午前8時55分に参院決算委員会が始まり、自民党の野上浩太郎、岡田直樹、岡田広の各氏が菅首相のこの問題を執拗に追及していた。
午後2時半ごろ、ようやく自民党側の攻撃が一段落して、議題は子ども手当の是非に移った。

とりあえず難を逃れた菅首相が安堵の表情を浮かべようやく落ち着きを取り戻した午後2時46分、東北・三陸沖を震源とする巨大な地震が国会議事堂をも揺さぶった。

振動する窓、大きく揺れるシャンデリア。
頭上を見上げながら机にすがる議員、壁際に寄り添う議員、叫ぶ者……。
鶴保庸介決算委員長はやむを得ず、委員会を「暫時休憩」とすると宣言した。
ほぼ同時刻、首相官邸から猛スピードで発進した首相専用車は数十秒後には国会議事堂にすべり込み、菅首相を拾った。
菅首相は、その2分後には首相官邸執務室に駆け込んだのだった。

     --------------

疑惑追及からは逃れたが……

まるで疑惑追及から逃げ出すように、国会から去っていった菅首相だが、この日を境に、震災復旧・復興、原発放射能漏れという国家的規模の重大危機への対応を迫られることになった。
だが、皮肉なことに、同じ危機でもまったく次元の異なる個人的なスキャンダルによる政権崩壊という危機からは脱することができたのだった。

一方、地震発生当時、国会議事堂本館2階の民主党国会対策委員会事務局にいた安住淳国対委員長は廊下に飛び出し、大声で叫んだ。 「でかいぞ!」

安住氏は衆院宮城5区選出。多くの犠牲者を出した石巻市が地盤である。
部屋に戻り狼狽しながらも、食い入るようにテレビの地震速報をながめた。
震源は東北地方! 片手で携帯電話を操作する。だが、親族につながらない。 「生きてるんだろうなあ」

 安住氏が両親の生存を確認したのは、その5日後のことだった。

地震と津波、それに続く東京電力福島第1原子力発電所の爆発、放射能漏れへの対応で、
首相官邸の不手際が続く中、一部の議員は個人的な救援活動を展開した。

 自民党の菅原一秀衆院議員は自ら2tトラックを運転し、瓦礫を避けながら岩手県陸前高田市の避難所を訪問、救援物資を届けた。
菅原氏は22日に開かれた自民党緊急災害対策本部で現地の状況を「被災地は凄惨な状況だ。
小高い丘に車が埋め込まれている。
津波で流された車がまだ瓦礫に挟まっている。現状はそういうことだ」と報告。
さらに、次のように付け加えた。

陸前高田のプレハブでのことだが、人の列が……物資を求める列かと思った
 だが、違った。死亡届の書類を出す列だった

 菅原氏は石巻市で安住氏と偶然出会った。安住氏が力なくポツリとつぶやいた。

「高台から見ると、東京大空襲のようですよ」

 その安住氏は22日に東京に戻ると、首相官邸を訪ねた。
そして、現場で聞いた人々の声を参考にして、菅首相に対して、復興を遅らせかねない行政の問題点をこう指摘した。

自治体は役人の作った法律に右往左往させられている。細かな法律を突破していく力が今、必要だ

 安住氏は被災現場で、放置された乗用車が道路をふさぎ、緊急車両が通れないが、車は私有財産なので片づけられない――などという声をさんざん聞かされ、法律上の制約を取っ払う必要性を感じたのだ。

菅原氏の言う死亡届の列にしても、安住氏の言う車両撤去の話にしても、些細なことのように思えるが、現実の被災現場ではそういう問題ひとつひとつの解決が実は大事なのである。

     --------------

「選挙の雰囲気ではない」

だが、こうしたことは、現場と政権中枢とのパイプが通じていなければなかなか伝わらない。
23日に開かれた震災対策に関する政府と各政党との合同会議で、福島県須賀川市が地元である新党改革の荒井広幸幹事長は、避難所の惨状が東京では皮膚感覚としてなかなか理解してもらえないことにいらだちながら、こう嘆いた。

「あんたたちも2、3日、泊まれば分かる」

 一方、東北地方から遠い選挙区や比例代表の議員たちの中には、被災地支援もそこそこに、4月の統一地方選に向けて走り出した者もいた。
だが、今回の地震の被害をまったく受けていない西日本選出の民主党中堅議員は震災から数日後、地元の秘書からこんなふうに忠告された。

「とてもじゃないけど、選挙をやる雰囲気じゃないですよ。義捐金のお願いならいいですけど、投票のお願いなんて……。演説会だってミニ集会だって、皆中止なんですよ」

ある北陸地方選出の自民党若手議員は地震発生から数日たって地元入りした時に、後援者にこう言われた。

「ここにいないで東京に帰れ。皆、自民党に期待している」

東京に戻って被災者救援、被災地復興などを立案、調整、そして実行するという政治家としての本来の任務を、与野党の枠を超えて果たしてこい、という意味だ。

そうした中、首相官邸には、現場を見てきた議員らの報告や被災した自治体から窮状を訴える声が次々と届いた。だが、政府の対応は鈍かった。
その原因のひとつは、政権中枢に位置する2人、菅首相と枝野幸男官房長官が原発対策だけに没頭しすぎていた点にある。
被災地対策まであまり手が回らなかったのだ。

     --------------

情報の真空地帯

地震が発生した11日の夜、政府は福島第1原発で放射能漏れの危険があると発表し、原子力緊急事態宣言を発令した。翌12日午後、原発1号機で突然、爆発。
その後、2~4号機も爆発や火災を起こし、放射能漏れが現実のものとなった。

この間、首相官邸の対応は混乱をきわめた。
典型的だったのは、原子炉と燃料プールを冷却するための放水作業である。
17日、政府が最初に試みたのが自衛隊ヘリによる上空からの放水。
だが、霧状になった水は原発冷却に効果があるようには見えなかった。

次に警視庁、自衛隊、東京消防庁が順次投入され放水は徐々に効果を上げ始めた。
22日に切り札として登場したのが生コン圧送機である。
工事現場で高所から生コンクリートを流し込むために使用する装置で、これなら原子炉やプールを狙ってピンポイントで水をかけたり、注入したりすることができる。

この圧送機による放水を最初に提案したのは公明党だった。
18日に圧送機メーカーから「圧送機が放水に使える」との情報が伝えられ、ただちに首相官邸に連絡し、瀧野欣彌官房副長官に資料を渡した。
冷却作業に四苦八苦していた首相官邸はすぐにこの案に飛びつき、19日朝、圧送機は横浜から現地に向けて出発。22日から放水作業が始まった。
現時点で、かなりの効果を上げているとみられている。

圧送機投入は公明党のお手柄だったわけだが、当の公明党幹部は少し首をかしげて、こう言っている。

こういう圧送機が国内に存在していることは、
建設現場に詳しい国土交通省ならば絶対に知っていたはずだ


しかも、公明党が首相官邸に提案するよりも随分前の段階で、インターネット上では、生コン圧送機が有効であることが指摘されていたのだ。

官僚たちが知っていたのに官邸に伝えなかったとすれば、職務怠慢である。

ただ、これまで付け焼き刃の「政治主導」を唱え、官僚たちとの信頼関係を築いてこなかった民主党政権側にも問題がある。
また、ネット上でいくらでも流れていた圧送機の話に本当に気がつかなかったとすれば、

今の首相官邸は情報の真空地帯にいることになる

これは国家の危機管理上恐るべきことである。

     --------------

「救国内閣」 を視野に入れよ

こうした事態に苦悩を深めた菅首相は、事務次官会議を事実上復活させた。
これは民主党が政権の座に就いた際に、「政治主導」の名のもとに廃止した会議である。

ようやく官僚の知恵を使わねば、この危機を克服できないと思い至ったのかもしれない。
また、苦し紛れに自民党に連立を打診したほか、次から次へと有識者を首相官邸に呼び込み、
その一部の人材は内閣官房参与として登用した。


しかし、多くのマスコミが指摘しているように、すでに菅首相は限界ぎりぎりの状態である。
東京電力本店に直接乗り込んだほか、
原子力安全委員会の班目春樹委員長を呼び出して叱責したり、
首相周辺によれば、閣僚や官僚を怒鳴りつけたりしているのだという。

これでは、危機にあたって冷静で的確な対応など、望むべくもない

こうした菅首相の言行に対しては、野党の自民党からさえ、「私どもは、むしろ菅首相しっかりせよ、と言うことが今一番必要なのではないかと思っている」(小池百合子総務会長)と心配する声が上がっている。

もはや、今回の国家的危機への対応は菅首相の能力を超えている。
菅首相には早々に退いてもらい、国民新党の亀井静香代表が提唱しているような与野党を幅広く糾合した「救国内閣」を樹立して、国難を乗り切る――そのための方法を考え始めなければならないのかもしれない。

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(Wikipediaより)
「福島第一原子力発電所事故」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85

地震と津波への対策

2006年3月1日、国会質問で当時のの経産相の二階俊博(自由民主党)は、吉井英勝(京都大学原子核工学科卒業、日本共産党)から福島第一原子力発電所を含む43基の原子力発電所における津波対策の不備を指摘され、冷却水喪失による炉心溶融の危険性を警告された[79]。
このとき二階は吉井に対策を約束したが、実際には改善を行わなかった。

吉井は同年12月13日にも、「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」[80]を内閣に提出し、原発の安全対策の不備に注意を喚起したが、
当時の内閣総理大臣安倍晋三は、
「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない」[81]と退けた[82]。

また、吉井は2010年4月9日にも衆議院経済産業委員会で同じ問題を取り上げたが、
当時の経産相の直嶋正行(民主党)は、
「多重防護でしっかり事故を防いでいく、メルトダウンというようなことを起こさせない、このための様々な仕組みをつくっている」[83]と断言し、やはり安全対策を講じなかった。

一方、東北電力の女川原子力発電所では、文献学的・考古学的・堆積学的観点からのシミュレーションによって起きうる津波の最大規模を推定しており、平均潮位よりも14.8m高い位置に設置するなどの対策を取っていた[84]。

産業技術総合研究所活断層・地震研究センターの岡本行信センター長らは、2004年頃から貞観津波が残した地中の土砂を調査し、痕跡が宮城県石巻市から福島第一原子力発電所に近い福島県浪江町まで分布し、内陸3 - 4kmまで入り込んでいることを確認した。
2009年の国の審議会(原発の耐震指針の改定を受け電力会社が実施した耐震性再評価の中間報告書について検討する審議会)で、
大地震や津波を考慮しない理由を東京電力に対して問い質したが、
東京電力は「まだ十分な情報がない」「引き続き検討は進めてまいりたい」と答えるにとどまった。

震災発生後、岡村センター長は
「原発であればどんなリスクも当然考慮すべきだ。あれだけ指摘したにもかかわらず、東京電力からは新たな調査結果は出てこなかった。『想定外』とするのは言い訳に過ぎない。もっと真剣に検討してほしかった」と話した[85][86][87]。

2011年3月23日、1970年 - 1980年頃に4号機を除く5機の設計や安全性の検証を担った東芝の元技術者達は、「事故や地震でタービンが壊れ飛び原子炉を直撃する可能性を想定し、安全性が保たれるかどうかを検証した。
M9の地震や航空機が墜落して原子炉を直撃する可能性を想定するよう進言したが、
『千年に一度のことを想定する必要は無い』と一笑に付され、起こる可能性の低い事故は想定から外された。当時は『M8以上の地震は起きない』と言われ、
大津波は設計条件に与えられていなかった」と語った[88]。

2011年3月17日、露独占事業研究所の研究員は、
「2004年のスマトラ島沖地震など強大な地震が起こったのに、事業者は原子炉だけでなく、冷却装置などの関連施設の強化を怠った」と地元の新聞に述べた[89]。
また同17日、チェルノブイリ原子力発電所事故の被害者団体「チェルノブイリ同盟ウクライナ」(キエフ)代表の元原発技師は、
「チェルノブイリ事故では、4号機の爆発の影響で漏れた冷却水が隣の2号機に入り込み、冷却装置や電源のバックアップシステムが故障したものの、辛うじて連鎖事故を回避した。
福島第一原発は電源装置がチェルノブイリ同様、原子炉の直下にあり、津波などの水が入り込めば電気供給やバックアップシステムが壊れる。
チェルノブイリ事故後も電源供給体制を見直さなかったことは残念だ」と共同通信に述べた[90][91][92]。

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危機管理とは…

不測の事態に備えるものですが、予想出来たのに備えなかったとしたら…

認識が甘かったか、危機管理能力が機能していなかったということになります。

危機管理能力は反省により高められるのだと思います。


ゆえに、大連立も救国内閣も…

誤魔化すのではなく、真摯な検証と反省を出発点として欲しいと思います。

そのためには、問題を後世に先送りしない覚悟が必要です。

政治家を選ぶ我々国民の覚悟が問われているのかも知れません。


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菅総理に足りないもの、マスコミに足りないもの。 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

とても分かりやすい映像を見つけました。
ごらんあれ。





「NHKニュース ラジオ音声」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14039027



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【「視察を支援につなげて」避難者が首相に注文】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110402-OYT1T00464.htm
菅首相は2日午前、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市の被災地を視察した。 首相の被災地視察は震災発生直後の3月12日に上空から行ったのに続き2度目で、避難所などを訪れるのは初めて。
首相は陸上自衛隊のヘリコプターで市内に入り、津波の被害で移転した市役所の仮庁舎前で、消防団員約20人に「少し長い戦いになるが、政府も最後の最後まで頑張るので、皆さんも頑張ってください」と激励。その後、約180人が避難する同市内の米崎小学校体育館に移り、被災民に「病院で被災したの? 家族は大丈夫でしたか」などと声をかけた。
首相はこの後、福島第一原子力発電所から約20キロに位置し、自衛隊や消防が拠点を置くサッカー練習施設「Jヴィレッジ」(福島県)を訪れた。


自分の出来ることと出来ないことを自覚することもリーダーとして必要なことです。
さらには、現実を知ること、自分に厳しいこと、人の痛みが分かることも必要なことです。

菅総理(自分)は原発にも詳しく、総理として自信を持っている。

政治主導と思い込みによる妄想、迷走、暴走。
国民の迷惑に思い至らない菅総理。
政策よりも政権と、やっと手に入れた政権です。手放す意思は毛頭無いようです。

けれど、反省が無ければ進歩も転換もありません。

真実を知らせず、情報を操作するマスコミと御用学者…
何をどう報道するかを決める権利を握っているのはマスコミです。

やはり、鳩山元首相が断言されたように、日本は、日本人だけのものではないようです。

   ------------------------------------------------------------

菅総理に足りないもの

マスコミに足りないもの

それは…

誠意であると思います。

無私の姿勢、奉仕の心を持ち、公の立場で考えること。

が、足りないのだと思います。

それは、日本人にとって、とても不幸なことであると思います。



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南相馬市長がユーチューブで海外に訴え [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

頼るべき政府が頼りにならないなら…

哀しい。
同じ日本人として、情けなく、悔しい…

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110401/dst11040109310019-n1.htm
南相馬.jpg



南相馬市.jpg

   ------------------------------------------------------------

【福島県に関する過去記事】

『震災から一週間。拡散希望! 声をあげよう!日本を動かそう!』
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19

『福島県相馬市 東北地方太平洋沖地震対策会議を見て欲しい!』
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2011-03-24


日本の現実です。



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東電作業員と被災者への対応から透けて見える我々の未来 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

地震や津波の被害は天災です。

けれど、原子力発電所の放射能漏れや対策の遅れは人災である可能性があります。ならば、
誰が原因でしょうか?
何が原因でしょうか?

確かなことは、原発の事故の責任は、原発作業員にはありません。
被災した住民にもありません。

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<福島第1原発>「ガスマスクずれ吸った」作業の東電社員
毎日新聞 4月2日(土)2時33分配信
◇家族に告げず
男性は3月中旬、上司から福島出張を打診され、「行きます」と応じた。その夜、本社に集合。幹部から「とりあえず行け。何とかしてこい」と言われ、着の身着のまま他の20~40代の作業員数人とワンボックスカーに乗った。
「家族には心配をかけるだけだから福島行きは報告できなかった」。
一方、友人には「2週間たって帰ってこなかったら両親に連絡してくれ」と頼み、出発した。
作業は外部電源の引き込みだった。でも「現場がどうなっているのか、原発に入るまで全く分からなかった。既に同僚ががれきを片付け鉄板を敷き、足場を整えていたが、それも現場に入るまで知らなかった」。
自衛隊や消防も待機場所とする福島県楢葉町の運動施設でいったん待機し、現場の放射線量が下がったことを確認して原発へ。顔全体を覆うマスク、ゴム手袋、長靴のほか、普通の作業服の上にガーゼのような白い布製の上下を着た。「きちんとした防護服は恐らく早い段階で切らして足りない状態になっていた」。さらに「長靴の上にもビニール製の防護をつけるべきだが、自分たちはコンビニでも買えるような簡単なゴミ袋のようなものを長靴の上にはいて、ガムテープで巻き付けただけだった」という。
車で原発敷地内に入ると、最も線量が多いとされる3、4号機付近は猛スピードで駆け抜けた。現場に到着すると駆け出し作業に当たった。

現場の180人、線量計装着させず作業の日も
読売新聞 4月1日(金)11時14分配信
東京電力は31日夜、東日本巨大地震で被災した福島第一原子力発電所で、放射線量を測る線量計が不足し、復旧作業に従事する各チームの責任者だけに線量計を装着させ、作業にあたらせていたことを明らかにした。
約180人が線量を測らずに作業していた日もあったという。東電は1日までに不足分を確保、作業工程に支障は出ないとしている。
東電によると、同発電所には約5000個の線量計が配備されていたが、津波に流されるなどし、320個しか使えなくなった。 被災後、同発電所では、多い日で約500人が作業していたため、東電では、全員に線量計を装着させるという従来の内規を変更。
▽作業場所の線量が事前に把握できる
▽1日あたりの総線量が10ミリ・シーベルト以下――
などの条件を満たし、チームが同じ作業をするという前提で各チームの責任者の計測だけで、全員の線量を測ったことにしていた。

原発作業員「俺たちがやる」 危険冒してまで、なぜ行くのか
産経新聞 3月31日(木)7時56分配信
根本さんは11日の震災発生時、第1原発の事務所3階にいた。東電の要請に応え、同僚十数人とそのまま原発に残った。
「被曝(ひばく)の危険性があることは分かっていたが、復旧作業には原発で18年働いてきた俺たちのような者が役に立つ。そう覚悟を決めた」
4日間働き続け、水素爆発に遭遇した翌日に当たる15日朝、東電の緊急退避命令により避難した。
東電によると、第1原発では連日300~500人が働き、30日は東電社員253人、協力会社の社員50人の計303人に上った。1日の食事は非常食2食、毛布1枚にくるまり雑魚寝という過酷な環境で作業を続ける彼らの大半は、地元の住民である。
現在は避難生活を送る根本さんは「会社は『すぐ来てくれ』など命令的なことは決して口にしない。
ただ『覚悟が決まったら来てほしい』と言う。自己責任を求められる」と話す。
3号機の発電用タービン建屋地下で24日、放射性物質(放射能)に汚染された水で被曝した作業員3人も根本さんの部下らだった。東電社員の中には5日間で年間被曝線量の上限の50年分を浴びた人もいた。
被曝という生命の危険を冒してまで、なぜ彼らは行くのか。
                   ◇
 ■原発復旧、それぞれの使命感
 ■「誰かがやらねば」「国民のため」「最後まで戦う」
 ■消防隊員「絶対お役に立って帰る」

東京電力福島第1原発で保守の仕事を請け負う会社に勤める佐藤大輔さん(27)=仮名=は今月16日、同僚20人とマイクロバスに乗り第1原発へ向かった。元請けの協力会社から打診され「行きます」と志願した。5号機の冷温保持にかかわる作業だった。
「原子炉が爆発したら終わりだが、この仕事を9年間続けてきた経験から、招集がかかるうちは何とかなると判断した。ただ、中には会社員として行かざるを得ないという人もいて、車内の空気は沈んでいた。年長の作業員は『もう死ぬのか』と青い顔をしていた」
佐藤さんは、15日に2号機が爆発した際、現場から5キロ地点のオフサイトセンター(緊急事態応急対策拠点)にいた経済産業省原子力安全・保安院の職員らが約50キロ離れた郡山市まで退避したことを挙げ、こう話した。
「誰かがやらなきゃならないことだから、やっている。
ほかの専門的な仕事と職種が違うだけのことだと思う。
保安院の人たちもそこに作業員がいる限り、とどまるのが仕事ではないか。
専門家が住民より遠くへ逃げたら、誰を信じればいいのか。
そういう人たちがいるから、原発へ行く者が英雄視されるのではないか」


◆レスキュー隊・自衛隊 
復旧作業には、地元住民ら作業員だけでなく東京消防庁のハイパーレスキュー隊や自衛隊、警視庁などの「応援組」も放水活動のために駆けつけた。
大阪市消防局は53人が20日夜から90時間、東京消防庁の活動を支援した。本人の意思を確認した上で、職務命令が出される事実上の志願だった。指揮を執った片山雅義警防担当課長代理(48)は「東京消防庁が孤軍奮闘、国民のために命がけで戦っているのを、同じ消防職員として見過ごすわけにはいかない思いだった」と語った。
「私の息子は24歳だが、ほぼ同じ年齢の東京の隊員が体を震わせながら、『任務ですから』とだけ言い残して出動していった」
原発から約20キロ地点の前進基地から、800メートル地点の指揮所までサイレンを鳴らし移動中、自分たちに向かってお年寄りら6人ほどの住民がおじぎをした。
片山さんは「腰を90度まで曲げて、深々とおじぎをされた。その姿を見て、これは絶対に何かお役に立って帰らなければと思った」と話した。

福島第1原発:作業員、厳しい環境 食事2回、夜は雑魚寝
毎日新聞 2011年3月28日 21時56分(最終更新 3月29日 9時50分)
同原発に駐在する原子力保安検査官事務所の横田一磨(かずま)所長(39)は22日に震災後初めて原発施設内に入り、5日間駐在した。
現地には約400人の作業員がおり、原子炉建屋近くの「免震重要棟」という建物で寝起きしている。建物内でも1時間当たり2~10マイクロシーベルトの放射線量があるため、放射線を遮る鉛が入ったシートを床に敷いている。
食事は1日2回。朝にビスケット30枚程度と小さな野菜ジュース1本、夜は非常用のレトルトご飯と缶詰一つ。当初は飲料水も限られ、1人当たり1日ペットボトル1本(1.5リットル)だったという。
作業は、全身を放射線から守る防護スーツに全面マスクで行う。手袋を二重にし、靴にはカバーを着けている。
作業ができない夜はミーティングを一本締めで終えた後、会議室や廊下、トイレの前などで毛布にくるまり雑魚寝をしている。

福島第1原発 長靴はかず足ぬれ 安全管理に問題か
毎日新聞 3月24日(木)21時6分配信

   ------------------------------------------------------------

たまたま、運悪く… でしょうか?

口蹄疫に対する国の対応はどうだったでしょうか?

拉致被害者に対する国の対応をどうですか?

尖閣に対する国の対応は?

竹島や北方領土に対する対応はどうでしょう。

自分が当事者であったなら… ?

自分の娘や息子、孫の将来が危ういものだとしたら?

今さえ、今の生活さえ良ければと考えるなら、有事に備えることは出来ません。

保安院や東電の上層部、閣僚や上級官僚の対応から透けて見えるのは…
明日は、我が身です。

今見ている現実が子や孫の未来であるかも知れない。

と、肝に銘じなければならないのかも知れません。



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菅総理が目指すものと日本の未来 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

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放水32803.jpg
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菅首相「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」「最悪なら東日本がつぶれる」
首相は「自分はものすごく原子力に詳しい」と自負したうえで、15日早朝に東電本店に乗り込み、


既にヤフーの記事は削除され、毎日の記事も修正されているようです。[たらーっ(汗)]
言わなかったことになっているのでしょうか? 
(政府、マスコミは、)なんと姑息なことをするのでしょうか。[がく~(落胆した顔)]

政府やマスコミが保身に走るなら、国民を守る覚悟は誰が持っているのでしょうか?

日本は、既に、北朝鮮や中国と同じ情報の統制下にあるのかも知れません。[ちっ(怒った顔)]

さて、配布済みの新聞から情報の確認(改ざん前の記事)が確認できます。
(新聞の購読をしている理由です。震災後の記事は、保存しておくつもりです!)

P1020254.JPG
P1020257.JPG


  3月17日 読売新聞朝刊
  
  (政治)6面






  (東電は)危機感が非常に薄い。

  自分は原子力には詳しいので乗り込んだ

  と語ったという。



   ------------------------------

危機感が薄いのは、東電だけでしょうか?
東電が潰れるという危機感で脅しただけで、国の危機なのだという自覚を持ってますよね?
菅総理の持つ危機感が保身(菅政権の危機)ではないことを祈りたい気持ちです。

生半可な知識とプライドの高さほど厄介なものはありません。
政治主導の弊害、菅総理の勘(菅)違いは、国民が命掛けで償わねばなりません。
それが、今の事態を招き、将来にわたる危機を生み出しています。

いやおうなく、国民は、覚悟せねばなりません。

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昨日、こども手当てのつなぎ法案が可決・成立しました。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110331-OYT1T00738.htm?from=top
こども手当.jpg

子ども手当つなぎ法案は31日午前の参院厚生労働委員会の採決で可否同数となり、津田弥太郎委員長(民主党)の決定で可決。同日夕の参院本会議では民主、国民新両党に加え、野党の共産、社民両党と無所属の糸数慶子氏、みんなの党の寺田典城氏が賛成したが、国民新党の亀井亜紀子政調会長が採決前に退席したため可否同数となった。
このため、憲法の規定に基づき西岡議長が可決と決め、成立した。議長決定による成立は1975年の改正政治資金規正法以来36年ぶり。

政治主導とは、民主党独裁政権ということです。
共産、社民、みんなの党も同じ穴のムジナ。亡国政党であるということですね。

牛肉など415品目の輸入品にかかる税金を軽減する改正関税定率法。
在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に関する新しい特別協定。

「第177回国会 議案の一覧」
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm

○海外の美術品等の我が国における公開の促進に関する法律案
○地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案
○国民生活等の混乱を回避するための平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案
○国民生活等の混乱を回避するための租税特別措置法等の一部を改正する法律案
○平成二十三年東北地方太平洋沖地震等による災害からの復旧復興に資するための国会議員の歳費の月額の減額特例に関する法律案
けれど、
赤字国債を発行するための特例公債法案は衆院も通過していない。

のですね。
震災で大災害が起こっているときほど、国債を発行して復興に努めねばならないのに…

最優先の投入が分かっていない政権。政党ばかり。

くやしくて、なさけなくて… 泣けてきます。[もうやだ~(悲しい顔)]

いよいよ、国民は、覚悟せねばなりません。

今しか見えない政府。将来を考えられない政治家を選んだ責任を取らねばなりません。
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