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黒田裕樹「明治憲法とは」 1/15 [正しい歴史認識]

【1/15 「明治憲法とは」 ~'10.01.23 黒田裕樹の歴史講座
http://www.youtube.com/watch?v=PO-eOmSHyh8&list=PLF5A3AF647E00E535

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歴史は趣味でやっているのですが、本当は公民の先生でありまして、公民の免許ももちろん持っています。
黒田裕樹先生は歴史の先生である。これも当っているのですが、実は公民の先生でもある。
むしろ、そっちが本業である。

明治憲法というのは、一般的に国の最高法規といわれています。憲法=最高法規
日本国憲法。敗戦した後、日本国憲法が制定されました。

憲法=最高法規=日本国憲法

日本国憲法以前、近代を成し遂げた我国において、日本国憲法以前に憲法は存在している。

大日本帝国憲法。作られたのは明治時代でした。
したがって、今の憲法と比較する形で、大日本帝国憲法のことを俗に、明治憲法といいます。
この講座でも明治憲法ということで統一させていただきます。

大日本帝国憲法-明治憲法

みなさんが、学校とか色んな所で学習してきた過程において、
明治憲法に対して、どのような評価を加えておられるでしょうか。
その評価というのは、本当に正しいのかどうか。

一般に憲法のような法律を評価しようと思った場合に必要な作業がある。
まず、憲法の一条一条に載せられている条文の内容(意味)を詳しく詳細に解釈をして、
その憲法がなぜ作られたのか、あるいはその民法がなぜ作られたのかという目的、
「法律を作られた目的」 という意味で、 「立法趣旨」 を明らかにするという公民的な考察が絶対に必要。
憲法のような重要な法律を解釈しようと思ったら、一文一文の条文の意味を見極めるということ。
そして、その作業をしていくうちに、この憲法がなぜ作られたのか、民法がなぜ作られたのか、
立法趣旨を明らかにすること。公民的な考察がまず必要です。
でも、それだけでは駄目なんです。もう一つ。何で、その憲法が作られたんですかと。
何でというのは、例えば、明治憲法でいえば、我が国の国内、あるいは国外のどのような情勢において、
何で、このような明治憲法が作られていったのかという歴史的な経緯も要るわけです。

公民的な考察と歴史的な経緯。
これが分からないと、法律の解釈は出来ません。
本当の作られた意味は解りません。


私は、公民も歴史も教員明許持ってます。教えることが出来ます。
よって、私が、明治憲法に秘められた真実を探るためにも、

明治憲法の公民的考察、歴史的経緯を今回の講座で探っていきたいと思います。













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