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中国の属国になりますか? [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

併合(併せて一つの国になる)ではなく、
属国(従属国)となるかを問われるのです。
命(生存権)と引き替えに。

自治が許されるならば、日本自治区が残るかも知れません。

かつて、GHQ占領下でなされたように?
いいえ、共産党という一党独裁国家による支配ですから、
GHQ占領下での公職追放や焚書以上のことが行われるはずです。
人民解放軍と共産党員その他によって、文化大革命が日本で行われることになるでしょう。

既に、国防動員法(2010年7月1日~)は施行されています。
中国にある日本企業だけでなく、日本に在る企業さえ中国(人民)の支配下におかれます。
そうなった(有事になった)とき、日本攻撃に国連の了承は不要です。
(敵国条項は今も削除されず、日本は莫大な資金を提供しながら常任理事国でもありません)

なんで、今、そんな話をするかというと、
中国内の(軍部と党の)勢力争いが激化し、抑圧された人民も爆発寸前の状態であるからです。
一発触発。何かをキッカケに、抑えが利かなくなるかも知れないからです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131101-00000029-xinhua-cn
deta1.jpg

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131102/amr13110200300000-n1.htm
deta.jpg

米国が第二次世界大戦を経て尖閣を管理下に置き、1970年代に日本に返還したことで「(尖閣の)主権問題は事実上、決着している」


そんなことは百も承知… というより、中華思想では認められないことです。
中国の意向とは無関係に、アメリカが勝手にしたことだと考えるのではないでしょうか。

「オバマ政権が尖閣は日本のものだと明確に主張すれば、中国は引き下がる可能性がある」と強調した。


可能性はゼロではないでしょう。
それは、アメリカの傘の下で、アメリカが日本を護るという前提での話です。
けれど、中国が日本に攻撃を加え(侵略)始めたとして、
自国で国土や国民を守れない政府、(同盟国任せで)守ろうとしない(命を懸けない)国民を、
同盟国の国民は命懸けで守るのでしょうか。
よしんば、連合艦隊が出動したとして、連邦議会はアメリカ兵に命懸けで守れと決議するでしょうか?
今は、オバマ大統領の力だけでなく、アメリカの国力が疲弊している状態です。
同盟国を支援するためには、同盟国民自身の国防意識が問われることでしょう。

天は自ら助くる者を助く

問われるのは、中国でもアメリカでもなく、我々日本人なのだと思います。
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元気

明治時代。
日本は鎖国を解き、開国しました。

当時、欧米列強による植民地化の波が押し寄せることも覚悟しての苦渋の選択だったはずです。
植民地化から逃れるために先人がした苦労を思います。
帝国主義の波に呑まれるくらいなら、波に)乗ることを選んだといえるかも知れません。

今、TPPで、保守と言われている人々の間でも意見が割れています。
私としても、TPPに参加することは百害あって… と、考えています。
けれど、TPPに参加しない選択をすることが、百害にならないとも言い切れない。
それほど、難しい選択であると考えています。

田沼意次の提案通り、半世紀前に開国していたら…
そういう意見もあります。そうかも知れません。
けれど、松平定信の選択が間違っていたとも思えないのです。
ただ、どちらの選択をしたとしても先人は、当時一番良いと思う選択をしたのではないか。
そう、思うのです。

そして、歴史にIFはありません。


日本がTPPに参加しない選択肢があったのか。
我が国の国防には問題があります。
国家の存亡、根幹に関わる重大な問題です。

我が国は自主憲法ではない日本国憲法を最高法規としまままの国です。
国家が(GHQ製の)自主憲法でない憲法を最高法規とする。
それは、アメリカの認める範囲で自治権を認められていると考えることも出来るのです。
日本の主権の回復は、講和条約と共に締結された安保条約と対のものだからです。

とすると、中国解放軍に侵攻されれば、新たな(中国製の)憲法が定められ、中国の認める範囲で自治権を認められるという進展も想定できるかも知れません。

どこの自治区になるかの違いだけだとすると、
独立は名ばかり、大国の占領下であることでは同じになります。

維新の志士がした覚悟を多くの日本人に求められる。
歴史は繰り返す。
ふと、そんなことを思いました。



by 元気 (2013-11-07 15:26) 

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