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衆議院選挙の争点。何が最重要なのか。 [日本の将来考]

12月に入り年末の慌ただしさの中で、いよいよ明日、衆議院選挙が公示となります。
前回の衆議院選挙では、「政権交代」 の掛け声により空気を読んで民主党に投じた人もおられたかも知れません。
自民党への失望感と社会の閉塞感に後押しされるように、現状突破のために民主党に投じた人もおられたかも知れません。
そして、民主党政権に交代いたしました。そして、色々なことが起こりました。

例えば、口蹄疫
例えば、尖閣衝突事故
何よりも大きな、千年に一度とも600年に一度ともいわれる大地震。東日本大震災
そして、津波と対応の遅れ等様々な連鎖による原発事故

さて、
日本の景気はどうなったのでしょうか?
民主党の掲げたマニフェストの内容はどれほど実現出来たのでしょうか?

この約3年半の間に起きた様々なこと。各政党の様々な対応。
その審判の日が12月16日なのだと思います。

民主党に政権を維持してもらいたいと思うのか。
自民党の経験値と野党となった自民党の再生能力に期待するのか。
共産党や公明党、第三極… 再編され党名を変えた新党に期待するのか。

問われているのは各政党だけでなく、我々有権者なのかも知れません。

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さて、この衆議院選挙の争点は何でしょうか?

TPPでしょうか?
原発をどうするかでしょうか?
女性宮家の創設でしょうか?

震災からの復興でしょうか?

デフレからの脱却でしょうか?


長引く不況。
円高は、我々の生活だけでなく日本人の誇りや自信さえも蝕むようです。
先の見えない円高とデフレは、まるで底なし沼のように日本の将来に影を落としています。
ならば、喫緊の課題は、デフレからの脱却なのかも知れません。

ところで、デフレとは何でしょうか?
円高とは、何なのでしょうか?

どうして、働いても働いても生活が苦しい人々や、
就職難やリストラや生活保護を受けねばならない人々が増えているのでしょうか?

長引くデフレで超デフレともいわれる中、金融緩和が行われない理由。
調べると、どうやら、インフレへの懸念企業の競争力の低下を懸念してのことのようです。

この長引く超デフレの中、企業は可能な限りコストを下げ、リストラまで行って…
給料やボーナスの減給・カットや倒産する会社(店)が続出しているのに… です。

どうにも不可解です。

分からないことは、調べるしかありません。→デフレの正体へ
分からなくなれば、基本に立ち返るのが正道です。→ドラッカーのマネジメントで考えた 

どうぞ、ご参考になさって下さい。


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