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【緊急】東京近郊のみなさまへ [日本の将来考]

明後日の13日。

もし、午前中、早めの時間、お時間の都合がつく方がいらっしゃいましたら、
日本の現実、議会を見る良い機会です。

東京都議会の傍聴に行ってみませんか?


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遠藤氏のブログより。

13日は都議会へ行こう!
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占領憲法新無効論(真正護憲論)は、参議院に引き続きついに東京都議会へ議員請願をするに至りましたが、八日の決起集会には、憲法学者の南出喜久治弁護士、参議院請願を引き受けられた西田昌司議員、都議会請願の重責を担われた土屋敬之議員と野田数議員らが登壇され、都議会会議室に約百五十人が参加しました。
 まずは皆様に心よりお礼を申し上げますと共に、これからが正念場ですから、今後もご協力くださいますようお願いします。
 また、当日の会場設営・受付管理などにお力を尽くされた土屋議員事務所の皆様や、けんむの会、國體護持塾の皆様など、拙研究所からも二名の研究員がお手伝いさせていただきましたが、本当にご苦労様でした。
 土屋議員から言われましたのは、十三日の都議会において「すでに日本共産党らが当日午前十一時には正面玄関に並んで傍聴券を取ろうとしている。目的は石原慎太郎都知事に野次の罵声を浴びせるための動員だ」とのことです。
 この日は、土屋議員が占領憲法の問題などを問い、すべて石原都知事の答弁を受けることになっています。そこで皆様には、午前九時の開場と同時に都議会棟へ行っていただき、傍聴券を手に入れ、実際傍聴して土屋議員と石原都知事の「日本国憲法は無効」発言を応援して欲しいのです。
 請願署名は、全国から何と約五千名が集まりました。拙研究所にも約五十名の署名を事前に頂戴しておりましたから、当日私が責任を持ってお渡ししています。改めまして皆様、本当にありがとうございました。
 十三日は大切な第一歩です。残念ながら私は八日の金曜日を休むだけで精一杯だったため、この日再び東京に向かうことはかないませんが、どうかお時間の許します限り、都議会を傍聴していただける方を募ります。お力をお貸しください。

私たちは負けられない戦い、必ず勝てる戦いを始めたのです。
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〇私たちは負けられない戦い、必ず勝てる戦いを始めたのです。


明治維新は、明治の志士が身を挺して維新を成し遂げました。
大東亜戦争では、多くの先人が身を挺して日本人の誇りを護ろうとして下さいました。

今の時代は、我々普通の市井の人々が、それぞれに出来ることを探り実行する時代です。
誰でもが、様々な情報を様々な手段で得ることが出来る時代です。
それだけに、誰でもが、情報に踊らされない力が必要とされる時代です。
もしかすると、歴史に平成維新と刻まれるかも知れません。

実際に、都議会に足を運ぶことで見えてくることもあるかも知れません。
財産も、家柄も、学歴も、年齢も、性別も、職業も関係ありません。
傍聴は、誰でもできます。

傍聴してみませんか?



6月13日 朝9時-11時
東京都庁 議会棟 2階 事務局

 

                    傍聴してみませんか?
 


日本を護り、後世に繋いでいくのは、今を生きている私たちです。



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元気

衆議院 決算行政監視委員会 参考人 石原慎太郎東京都知事
http://www.youtube.com/watch?v=QbtrSblCHA8&feature=player_embedded

(文藝春秋 特別寄稿)
「尖閣諸島という国難」
http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/379

【尖閣購入、都民に説明へ 石原氏、議員視察求める】
(産経ニュース2012.6.11 22:15 )
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120611/plc12061122350009-n1.htm


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尖閣の扱いについては、細かい問題と大きな問題があります。
中共を刺激することで思わぬことに発展するかも知れません。
尖閣に対する政府の姿勢と石原都知事、国民にズレもあるでしょう。

けれど、行動しなければ、事態は真綿で首を絞められるようなものです。
一気に首を絞められればコトの重大さ、深刻さに気付くでしょうが…
今、日本は丸ごと釜茹でされている状態なのです。

首を絞められながらも、まだ息が出来ると言い繕い、
釜茹でされていても、寒くなくて良いと嘯(うそぶ)く。
ならば、”今” しか考えず、”今” に耽溺するギャンブラーと同じです。


民主党に一票を投じた人々のことを愚かだと嗤うことは出来ません。
民主党が政権を取ったことで見えやすくなったこともあるからです。
自民党のままなら、見えにくいまま戦後体制が続いていたはずだからです。
ならば、屋台骨が揺らいだまま、日本が壊れていくのに何も出来なかったはずです。
けれど、民主党政権になりました。民主党は政権にしがみついています。
今のままでは何も変わらないどころか悪くなることが見えやすくなりました。

石原都知事が筋違いであることを承知でやろうとしていることは、
熱くなりつつあるお湯から出るキッカケになるかも知れません。
首の巻き付いている真綿を取ろうとするキッカケになるかも知れません。
ならば、(真の独立国としての)アクションを起こすためのキッカケになるはずです。
それ(真の独立国への道)は、覚悟を要するものです。
国民だけでなく、外国にも覚悟を突きつけるものになるかも知れません。

時代は動き始めました。
痛い思いをし、負け続けるかも知れません。
けれど、日本を護るためには勝たねばならない戦いです。

”今”だけでなく、”過去”と”未来”を護る戦いです。
確かに、キッカケはギャンブルだったかも知れません。
けれど、勝つための戦いを始めたのだと分りました。
ならば、勝つまで頑張り続けるしかないのだと考えています。

釜茹でのお湯や首に巻き付いている真綿は、日本国憲法と呼称される占領統治法です。
そのことを誤魔化すことなく、自覚せねばなりません。
自分を騙してはならないのだと考えています。

戦後体制が変わる可能性を秘めた大きなチャンスです。
戦後体制を維持したい人々に潰させるわけには参りません。

明日の東京都議会は一つの正念場です。

「13日は都議会へ行こう!」
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2441/

「尖閣購入への中傷工作が…」
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2443/


日本は、その悠久の歴史を刻み続けるためには、真の独立国とならねばなりません。

by 元気 (2012-06-12 10:04) 

元気

13日のことをどのようにマスメディアは取り上げるのか…
予想はしていたものの、読売新聞は全くスルーしました。
無かったことになっています。
知らない人がほとんどでしょう。
多くの国民が知る機会を潰したのです。


本日、遠藤健太郎氏のブログでも取り上げています。

【石原答弁を無視した報道】
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2463/
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(以下、抜粋)
東京都の石原慎太郎知事は十三日、占領憲法(日本国憲法)は無効ではないかと問うた土屋敬之都議会議員の一般質問に対し、「あなたのご指摘は全く正しい」「改正などする必要はない」「別れたらいいんですよ、この憲法から」と答弁しました。

あれから一週間以上が経ち、石原都知事のちょっとした発言すら「問題だ」と日頃騒ぎたがるメディア各社は、占領憲法の無効発言に限って一切無視しました。「憲法と別れろなどとは言語道断」と怒ってみせればよいものを、これほど大きな問題に関する発言にもかかわらず記事にしなかったのです。

もはや平然と事実を隠蔽することで歪曲し、世論を冒涜するメディア企業が取り上げざるを得なくなるほど占領憲法の無効を訴えていかねばならない、と決意を新たにしています。
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「平成24年第2回定例会録画映像」
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video2012-t2.html
東京都議会、インターネット中継、6月13日(水曜日)本会議(一般質問)
14 土屋たかゆき 06時間27分から06時間54分


「H24/06/13 東京都議会本会議一般質問・土屋たかゆき」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18086600


「東京都議会でも憲法無効論(真正護憲論)/石原慎太郎vs土屋たかゆき」
http://www.youtube.com/watch?v=FDqVBtbpQCM


【石原知事「日本国憲法は別れるべき恋人」】
産経新聞 6月17日(日)10時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120617-00000507-san-pol
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 東京都の石原慎太郎知事が憲法改正ではなく憲法無効論を展開している。3月5日付産経新聞「日本よ」で「敗戦まで続いていた明治憲法の73条、75条からしても占領軍が占領のための手立てとして押しつけた現憲法が無効なことは、美濃部達吉や清瀬一郎、そして共産党の野坂参三までが唱えていた」と書いた。明治憲法(大日本帝国憲法)の憲法改正条項によると、占領下のような非常時での改憲はできないというのが石原知事の主張だ。

 知事は都議会でもこうした憲法観を表明した。今月13日の本会議一般質問で、土屋敬之氏(無所属)が現憲法が連合国軍総司令部(GHQ)から押し付けられた過程を振り返り、無効ではないかと知事にただしたところ、知事は「現日本の憲法なる怪しげな法律体系の、非常に矛盾に満ちたと言いますか、ゆがんだ成立の過程に対するあなたのご指摘は全く正しいと思います」と答弁した。

 さらに「改正などする必要はないんです。しっかりした政権ができれば、最高責任者がこの憲法は認められない、歴史に例がないと…。私たちはこれを捨てる、廃棄すると…。廃棄という言葉が強いんだったら、そぐわないカップルが、このままいくと決して幸せになれないから『私はこの女性と別れます』『私はこの男と別れます』…。別れたらいいんですよ、この憲法からも」と述べた。

 質問を終えた土屋都議は「知事が『整形手術』でも『臓器移植』でもなく、ふさわしくない恋人と『別れる』という言葉を使った意味は大きい。占領憲法の無効宣言こそわが国の再生の第一歩だ」と評価した。

 現憲法の成立を一応認めて現憲法を改正するのか、もともと無効として「別れて」明治憲法を改正するのか、意見が分かれるところだろうが、現憲法が押し付けられたものだという認識は多くの人が共有できるはずだ。

 石原知事は尖閣諸島(沖縄県石垣市)の土地購入について「東京がやるのは筋違いだが、やらざるを得ない」と述べている。都議会で憲法論議をせざるを得ないのも、国会議員がだらしないからだ。

 石原知事や土屋都議のような憲法認識を持った政治家が国政の場で活躍することを期待したい。(渡辺浩)
by 元気 (2012-06-25 09:56) 

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