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クロマグロ国際取引禁止提案否決! 日本人ですから!! [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

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日本人の大量消費がクロマグロの乱獲を招いていると非難するシーシェパード

この問題の根底には、根強い日本人(有色人種への)差別があります。

日本人は、白人からエサを与えられて喜ぶ家畜ではありません。
古来より、クジラやマグロの命を感謝しながらいただいて来た海洋国家です。
快楽や暇つぶしで殺しているのではありません。
このことを日本人はもっと胸を張って主張したらいいと思います。

日本人は、日本人であることを誇りに思う生き方をせねばなりません!

今朝、「とくダネ!」 で、熱心なロビー活動が功を奏したと報道していました。
さらには、モナコの王子様とシーシェパードとの親密さも報道していました。
クジラの次はマグロと明言しているシーシェパードです。
クロマグロ国際取引禁止提案否決について、なかなか詳しいニュースが無いのです。[あせあせ(飛び散る汗)]
FNNニュースが一番詳しいようですのでアップしておきます。

■クロマグロ国際取引禁止提案否決 (3/19)
カタールのドーハで開かれているワシントン条約締約国会議の委員会は18日、大西洋と地中海のクロマグロの国際取引禁止を求めていたモナコの提案を、圧倒的な反対多数(賛成20票、反対68票、棄権30票)で否決しました。
モナコ代表は「(クロマグロ取引禁止に向け)一歩一歩近づいていきたい。これは、次につながる大切な一歩です」と述べた。
否決を受け、WWF(世界自然保護基金)は早速、「世界中のレストランなどにクロマグロの売買をやめるよう」呼びかけ、反発した。
提案国のモナコは、本会議での再投票を求めない意向を明らかにしていて、クロマグロの取引禁止は回避される形になるとみられる。

■ワシントン条約締約国会議
部会レベルの協議と並行し、水面下での攻防本格化
 (3/18)
日本時間17日夜、「われわれは、取引が禁止されることを望みます。日本の日常生活への影響は、そんなに大きくありません。クロマグロを子や孫の代へ残すのは、日本の利益になります。そうしないと、マグロはいなくなってしまうでしょう」と、日本を説得しようとしたモナコのバンクラベレン代表。
ワシントン条約締約国会議でモナコが提案するのは、地中海・大西洋産クロマグロの禁輸。
日本の担当者は、会場で辺りを見渡し、多数派工作のため他国をつかまえ、水面下でロビー活動に奔走していた。
町田勝弘水産庁長官は「状況については、厳しく受け止めているということでございます。
共感してくれる、そういう国を1カ国でも多く増やしていきたいと」と話した。

日本の担当者は、会場で辺りを見渡し、多数派工作のため他国をつかまえ、水面下でロビー活動に奔走していた。
このことが功を奏して、本当に良かったと思います。
担当者が誰か調べました。前原正典氏のようです。
前原氏は、「まぐろを巡る国際問題」 という講演をされています。素晴らしいです。
近未来を見据えて、業界の将来に対して国が何をすべきか考えておられるようです。
PDF化されていて、読めるので、ぜひ読んでみて下さい。
これが優秀な官僚のシゴトなのだと思いました。

それに比べて…
本当は、同じ日本人と思うのも恥ずかしくて、比べるのもイヤなんですが…
間違った認識を持たれると日本の将来に禍根を残すことになるので、こちらもアップしておきます。[もうやだ~(悲しい顔)]

■赤松農相、満面の笑み…クロマグロ禁輸案否決
クロマグロの禁輸案の否決から一夜明けた19日、赤松農相は、満面の笑みで閣議後の記者会見に臨んだ。
前日の投票前まで「厳しい。1、2票差」と繰り返していた農相は、「選挙でも『あと一歩』と言わなきゃ、ゆるんでしまう」と報道陣の笑いを誘い、「ぼくはトロ大好きだし」と付け加えた。
19日からカタールに入り、陣頭指揮をとる予定だった山田正彦・農水副大臣も出張が急きょ取りやめになり、スーツケースの準備までしていたと明かして、「行くのはいやだったから、よかった」と笑顔で語った。(2010年3月19日15時14分 読売新聞)

選挙のこと、自分のことしか頭にない大臣。
「行くのはいやだったから、よかった」 という副大臣。

目障りな日本人を蹴落とそうと狙っている人々もいます。
さらには、いまだに、差別や虐殺がまかり通っているということを知るべきです。
選挙や好物のことで頭がいっぱいでは、世界と渡り歩くことは困難でしょう。

日本は、まだ、今は(!)、経済大国です。
そのことを利用して私腹を肥す人に目を光らせねばなりません。
そうでないと、世界からエサを与えられて喜ぶ奴隷のような存在にさせられかねません。

日本人としての誇りを持たねばなりません。
生き残るための根っこを持たねばなりません。

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コメント 2

すけろく

何はともあれ、マグロが市場から消えてしまう異常事態を回避出来て良かったです。
あれってEUとアメリカには殆ど関係の無い事だった訳ですが、普通に考えても人種差別以外に考えられませんしね。アフリカ諸国が反対に回ったのが大きかったんでしょう。

さて、「今はまだ?経済大国」の件ですが、昨年の政権交代の「象徴」としてデノミまで考えていたとの報道があり、流石にビックリしました。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920014&sid=aabui9cRKgqU
本気でこんな事をやっていたら…と思うと怖くてたまりません。いや、現在の財務大臣がアレですから今はもっと怖いです。
by すけろく (2010-03-19 23:57) 

元気

おはようございます。
本当に、マグロが消えかねない状況から抜けれて良かったです。
宮原氏の地道な活躍、素晴らしいと思います。
過酷な状況にあっても諦めない。国想う諸氏の活躍が日本を救う気がしています。

今朝、読売新聞(ネット)でも記事がアップされてました。
「うまく途上国の欧米主導に対する不満をすくい上げ、“反欧米”と言えるうねりを引き出せた」
敵の敵は味方ですものね。(^^)v
けれど、鳩山氏の愚かさよりも民主党のバックが気になります。
首相を挿げ替えても賢くなるとは思えないからです。
もっと愚かな傀儡が首相になる可能性もあります。
政府の目が日本の国益に向けられていないことが問題です。
いったい、どこの国の政府なのか…
愚かを通り越して、国民に対する犯罪だと考えています!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100320-00000117-yom-bus_all
【極秘リビア説得工作が奏功…クロマグロ禁輸否決】
(3月20日1時29分配信 読売新聞)
 大西洋クロマグロの禁輸が最大のテーマとなったワシントン条約の締約国会議は、予想外の大差でモナコや欧州連合(EU)の禁輸提案を否決し、「ドーハの悲劇」は回避された。
予想外の日本圧勝の裏には、途上国を中心に欧米主導の禁輸案への反発のうねりと、日本政府の周到な準備があった。

 ◆極秘訪問
否決の流れを作ったのはリビアだった。18日の第1委員会では、リビアの代表が同国の最高指導者カダフィ氏ばりに、「(マグロの国際取引禁止は)先進国による陰謀だ!」と声高に主張し、途上国の反欧米の心情に訴えた。さらに、議論の打ち切りと即時採決を提案し、急転直下、否決へとつながった。
実は今年2月末、水産庁の宮原正典審議官が極秘裏にリビアを訪問し、締約国会議でのクロマグロ禁輸反対に支持を求めていた。日本の説得工作で、当初関心が低かったリビアから、最終的には「日本支持」の言質を引き出すのに成功した。
国際会議では途上国と先進国の対立がしばしば表面化する。いつもは途上国と利害を異にする日本が周到な準備を進め、今回はうまく途上国の欧米主導に対する不満をすくい上げ、“反欧米”と言えるうねりを引き出せたことが、大事な局面で奏功した。

 ◆中・韓とも連携
今回の会議では、サメ類の商業取引を制限する案も提案されている。中国が、漁業規制の波がクロマグロからサメ類などに飛び火し、フカヒレなどの貴重な食材の確保に影響が出ることを懸念し、日本と共同歩調をとった点も大きい。
委員会採決で、漁業国のアイスランドが秘密投票を求め、認められたことも日本にとっては有利に働いた。禁輸反対派のアイスランドはEUへの加盟交渉中だ。
by 元気 (2010-03-20 06:52) 

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